最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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ゴールデンウィーク 10連ガチャ結果報告(DQMSL日記176)

GW限定!交換券特別セットをジェム購入しました。その10連ガチャですが、ものすごくひどい結果となりました。以下の画像の通り。

20170424
交換券は迷い中ですが、ずしおうまるかな。持ってないというだけの理由ですが。

一日一回ふくびきパス結果報告(DQMSL日記175)

ふくびきパスの結果報告です。Cばかりです。

20170421

葉真中顕『絶叫』

装丁デザイン、ページボリュームなどの「外見」からして、いかにも面白そうという作品である。

中盤以降、過去と現在の捜査がシンクロし始めると、俄然面白くなる。なかなか秀逸な構成だと思う。

タイトルの「絶叫」は、主人公というべき女性の人生を象徴した言葉なんだろうが、イマイチ合ってない気がする。

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葉真中 顕

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青崎有吾『水族館の殺人』

「裏染天馬のシリーズ」第2作。

途中までは退屈。裏染天馬が登場し、推理が始まるととなかなか面白い。
地味でささいな証拠品から、消去法で犯人を絞り込むロジックはなかなか。
ただ、キーとなるモップの有り様が今ひとつわかりづらく(犯人がなぜモップを洗ったのか、など。ルミノール反応くらい知ってるだろうし。紙に押し付けた件の説明もないような)、読後感はあまりよくない。

ところで、東京創元社のミステリーって、やたらと「平成のエラリー・クイーン」のようなコピーを見かけるんだど、バカの一つ覚えかよ、と。

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青崎 有吾

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大山誠一郎『アルファベット・パズラーズ』

3短編+1中編の連作。面白い。
中編となる「Yの誘拐」は、重たい内容の事件を扱った「手記」が登場。それを推理ゲームのネタにするとは、不謹慎な!と思ってしまったが、まさかのどんでん返しにはビックリ。

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大山 誠一郎

東京創元社  2013-06-28
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椙本孝思『幻双城事件 仮面の王子と移動密室』

魔神館事件(迷探偵・黒彦シリーズ?)」の第4作目。

後半になってようやく事件発生(半分すぎるまで設定説明がダラダラと)。

最初から探偵の犬神が登場(活躍)するというのは異色だと思うが、謎解きを含めてまったく面白くなかった。

本作では「香具土深良」の建築物も登場させていない。長くシリーズを続かせるためだろうが、どうも本作で打ち止めになった模様。

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周木律『猫又お双と一本足の館』

「猫又シリーズ」の第3作にして、完結編。打ち切りですな。

主人公がただのロリコンに成り果てた(W

謎解きもなんだかね~というものだった。
猫又お双と一本足の館 (角川文庫) 猫又お双と一本足の館 (角川文庫)
周木 律

KADOKAWA/角川書店  2016-03-25
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笹沢左保『遥かなりわが叫び』

伊勢波警部のシリーズ第2作。といって、2作しかないようだが。
う~ん、刑務所から出た人物(犯人)が、やたらと金を持ってるわけだが、そのあたりの説明がなかった。まあ、そこを突っつけば、ネタがすぐに割れるからだろうが。

アリバイ崩し自体は面白いが、現代の科学捜査ではバレるであろうトリックだね。
サブミステリーとして登場する歴史ネタはつまらなかった。

遙かなりわが叫び (1980年) (文春文庫) 遙かなりわが叫び (1980年) (文春文庫)
笹沢 左保

文藝春秋  1980-07
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葉真中顕『コクーン』

ある新興宗教により人生を狂わされた複数の人物の物語を描く。謎らしい謎もないので、ミステリーではなく、一般的な小説だ。各章にチョロっと登場する人物が、別の章でキーマンとして登場する、といった仕掛けは面白い。これはこれで良いと思った。

ただ、本編中で言い訳めいた記述がでてくるが、モチーフがオウム真理教とその一連の事件そのもの。オウムとはまったく異質で、トンデモない新興宗教ってこんなのあるよ!みたいな創作をしてほしいところ。

コクーン コクーン
葉真中 顕

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葉真中顕『ブラック・ドッグ』

テロものというか、サバイバルものというか、動物パニックものというか、とにかくその系統の作品。本作のネタの一つに、叙述トリックというか、あるキャラの正体をミスリードしている部分がある。ただ、それが明らかになっても、「で、だから何」という感じで、あまり効果がない。それなりに楽しめるが、それなりというレベルの作品である。

ブラック・ドッグ ブラック・ドッグ
葉真中 顕

講談社  2016-06-15
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最近やったゲーム『Horizon Zero Dawn(ホライゾン・ゼロ・ドーン)』(PS4)

E3で発表された時点から関心を持っており、何も考えずに即買。期待は裏切られることはなかった。ゼルダやニーアなどの発売で、いまいち影に埋もれていた感があったが、発売後Amazonに評価的なレビューがたくさんついたのは嬉しいところ。

クリアまで56時間ほどプレイ。クリアと同時にトロフィーもコンプした(これは簡単)。

グラフィック、アートワーク、世界観、操作感など、とても素晴らしい。幼少時のアーロイ(顔テッカテカ)のグラフィックのクオリティは、見惚れるほど。洋ゲ―ながら和RPGっぽいエッセンスもある。一方で、アーロイが人工的な美人でないのがよい。
(「ライフイズストレンジ」のマックスと同様、だんだん可愛く見えてくるけど)
日本語版の吹替版制作も頑張ってると思う。

ただ、傑作になりそこねた良作といった印象。

目につくような不満点がいくつかある(以下、ネタバレあり)。
●アイコンの説明すらきちんとされてない。洋ゲ―ということもあるが、説明書が電子化してから、説明不足なゲームが増加している気がする。ゲームはより複雑化しているのに。
●物語は、情報量(人物名など)が多すぎて、途中からよくわからなくなる。サイドクエスト、サブクエストは理解しないまま適当に進めた。
物語の核心となる「ゼロドーン(テラフォーミング計画)」は面白かったが、なぜこのタイミングで(この時代に)アーロイが誕生して、ノラ族に預けられたのかが不明
※NOTEなどを全部読めば書いてあるのか? 20年前の大厄災(ハデス暴走)のタイミングまでガイアが機能しており(アポロなしで)、アーロイを作ったということか? これっぽいが、なんかピンとこないね。
原始的な生活をしていた異端児アーロイが、難解な用語をすんなり理解しているのも謎(W
●やることが単調すぎる。敵(機械)の種類も少ない。最後まで、同じ事を繰り返しているだけという印象。
●武器防具をもうちょっとなんとかしてくれ。機械の部品なんて、アイテムボックス圧迫してただけで、使いみちがなかった。

ちなみに続編が出そう。今度は巨大な機械たちとの戦闘などに期待したいところだ。

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4 Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4

ソニー・インタラクティブエンタテインメント  2017-03-02
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↓動力源探しで苦労したやつ(後から行くと入り口&上への登り方がわからず)。

春のキャンペーン無料ガチャ&ダイコラボ10連 結果報告(DQMSL日記174)

まず、春のキャンペーンして提供された炊き出しの結果です。

201704011
次に、ダイコラボとして提供された10連ガチャの結果です。
こっちはスクリーンショット。
201704012
なお、ダイコラボのミッション報酬のふくびきは、シュプリンガーでした。
にしても、「ダイの大冒険」は、まったく魅力を感じませんね。ジャンプ作品のくせに、絵がボンボンみたいなB級感があるのがいやです。

笹沢左保『魔性の月光』

カメラマン・久須美冴子のシリーズ。二転三転とするが、笹沢作品を読み慣れている読者なら、ネタに気付く。多少のエロ描写あり。

魔性の月光 (1983年) (カドカワノベルズ) 魔性の月光 (1983年) (カドカワノベルズ)
笹沢 左保

角川書店  1983-11
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大山誠一郎『赤い博物館』

短編連作集。大山誠一郎節ともいうべき、推理ロジック炸裂でなかなか面白い。

赤い博物館 赤い博物館
大山 誠一郎

文藝春秋  2015-09-19
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らいなまキャンペーン(特別ミッション報酬) 無料ガチャ結果報告(DQMSL日記173)

ともだち対戦で、新生転生エスターク対策をしているユーザーが多いな、と思いました。

20170326

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