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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

大山尚利『紙の眼』

表題作のほか、短編全5編を収録。

日本ホラー小説大賞長編賞を受賞者の短編集ということで、期待して読んだのだが、つまらなかった。

まともなオチも、何のひねりもない。正直、凡作以下。

他の作品を読んでないけど、本作を読んだ印象だと、この作家さんには、光るものも何もない気がする。

G-Tools 終了

本ブログ開設以来、ずーと使用してきたアマゾンのリンク作成ツール「G-Tools」が終了してしまいました。使い勝手が良かっただけに、残念です。

まあ、作者さんも、これでそこそこ儲けてらっしゃったんでしょうが……。
いままで、ありがとうございました。
Gtools

「辛辛魚ラーメン 辛辛MAXバージョンII」を食ってみた

完全な雑記です(このブログで初めて食べ物ネタに触れます)。
辛いもの好きの人の間で話題となり、入手困難になっている「寿がきや 井の庄監修 辛辛魚ラーメン 辛辛MAXバージョンII」。
この商品、ネット販売限定(というやつなのですが、かなーり前にアマゾンで注文したやつが、ようやく届いたので、食ってみました。

感想としては、いまいち。思ったほど辛くもないし、美味くもない。魚介の出汁もそれほど効いない。
まあ、それなりに辛いので汗は出るし、麺自体は良いと思うけど。結構ガッカリしました。
10個まとめてしか買えないので、あと9個もあるのですが、正直いらない(W

飴村行『粘膜探偵』

6年ぶりの「粘膜シリーズ」ということで、メチャクチャ期待して読んだのだが、とても残念な出来だった。シリーズ史上最低かな。

序盤は良かった。ただ、ある事件を巡って捜査が始まったあたりから怪しくなった。関係者が全部知り合いばかりという、とって付けたような偶然。そして、終盤の幻想ハチャメチャ展開。なんか求めていたものと違うんだよなあ。本当に残念。

[ドラマ感想] 『ウォーキング・デッド シーズン8』

今までの中で一番残念な感じだった。まあ、それなりに面白いので、一気には見れるけど。
前半はひたすら救世主との戦いでダラダラ。ドラマ性が薄いというか、駆け引きみたいのがない。後半に差し掛かり、まさかの人物がしょうもない死に方をして、持ち直したけど。
これは、原作にない死だったようですな。本人理由での降板でもない。シナリオのカンフル剤というのと、ラストの処理(ニーガンの扱い)に説得力を持たせるためなのかねえ。

というわけだが内容的に一区切りがついたので、終了すべきだったと思うんだけどね。

奇しくも、シーズン9は、本日2018年10月8日(月)22時から、FOXチャンネルでの放送が開始される。すでにアンドリュー・リンカーンの降板が発表されているが、リックはどのように死ぬんだろうか。マギーもいなくなるようだし、仲間同士での争いが中心か。あと、ヘリコプターを持つ集団?(未来のカギをくれたおばはん?)との絡みとかか?

 

ところで、サイモン役の俳優って、GTA5のモデルだったんですな。

GTAといえば、↓こんなのあった。

[ドラマ感想] 『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』

Amazonオリジナル作品。

金のかかったドラマ作品で、そこそこ面白い。

ただ、全体的にご都合主義なのと、俳優陣のB級感は否めない。

主人公のジャック・ライアン役のジョン・クラシンスキーは、顔のパーツが大きいせいか理知的に見えない(ちょっとバカっぽい)のが難。

ちなみに主人公の恋人役のムッチリした女優(アビー・コーニッシュ)との濡れ場シーンがあるわけだが、きちんと乳首出しヌードがある。

内藤了『夢探偵フロイト: -マッド・モラン連続死事件-』

「よろず建物因縁帳シリーズ」と同様に、小学館から出た描き下ろし作品だがクソつまらなかった。
リーダビリティがゼロで、読了までやたらと時間がかかった。
つまらない理由として、
●ミリテリーの定石はあって、それなりに構成されるけど、あまりにも定型すぎる。
●謎も面白くないし、謎解きも面白くない。まともに解明されてないし。
●キャラクター造形が他の作品と同じ。主人公が女性というのはやめたほうが良い。
●筆致などが「藤堂比奈子シリーズ」と同じすぎる。
●内容的にも「藤堂比奈子シリーズ」でやれば良いこと。まあ版元が違うからなんだけど。
●登場する民話が、著者の「創作」という浅はかさ。
やっぱ、この著者、微妙だな(W
小学館も、著者の新境地を開かせるよう、うまく育ててほしいものだ。

DQM20周年 10連×5回結果報告(DQMSL日記245)

かつてない大判振る舞いとなったDQM20周年イベントの10連ガチャ5回分の結果報告です。

●1日目
201809261
●2日目
201809262
●3日目
201809263
●4日目
201809264
●5日目
201809265
なお、もうかなり適当にプレイしているので、DQMSL関連の記事はあまりアップしません。
今回のようなイベントのでのガチャ報告くらいかな。

新堂冬樹『少女A』

いつもの新堂冬樹のフォーマット。駄作ですな。終盤、新堂センセ、自己陶酔しながら執筆してそうですが(W

少女A (祥伝社文庫) 少女A (祥伝社文庫)
新堂冬樹

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奇しくも、10月16日放送の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)が、元AV女優のしじみさん(34歳)の、日々苦悩と後悔する生活を扱っていた。放送ではAV女優時代の持田茜という女優名も公開。
34歳だが、吉岡里帆風でとてもかわいいしじみさん(今のほうが、持田茜時代より可愛い)。美人で、感じもよいのに極貧生活。しじみという芸名は、故郷の特産とのこと。故郷思いで優しい子だなあと。
ただ、元ヤンキーのようだし、彼氏?もいるようだ。放送では、AVに出ても脱ぐ仕事はしないと言ってたのに、FANZA(DMM)を見たら、普通に脱いでるじゃん。しかも、最近無修正AVに出たとかで……。なんだかな~と。

最近やったゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクバージョン』(PS4)

「バイオ6」はスルーした私だが、フルモデルチェンジし、VR対応ということだったので、いまさらながらプレイしてみた。

しかし、挫折した。VRモードでプレイしたわけだが、とにかく酔う。気持ち悪いため、小刻みに休憩を入れてのプレイだったが、序盤の廃屋で奥さん(ミア)を倒したあたりで、気力が尽きた。

意欲作だと思うので、通常モードでもプレイしようかと思ったが、なんかモチベーションが上がらない。VRモードでプレイしないと勿体ない気がするし。残念だ。

バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクバージョン 【CEROレーティング「Z」】 - PS4 バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクバージョン 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

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VRのゲームはどれも酔う。動画も動きがあるものはつらい。耐性のある人もいるだろうが。
VR酔いの問題と、デバイスの軽量化が進まないと、ユーザーの獲得&維持は難しいだろうね。あと、レンズの曇り問題も。

知念実希人『祈りのカルテ』

研修医が主人公の日常系ミステリー。日常系といっても当然医学がテーマとなっているのだが、やや軽すぎる。全体的に読みやすくて良いのだが、謎自体が浅いというか、薄っぺらい感じだったのが残念。

それより装丁デザインが、自費出版っぽいチープさなのが気になった。

祈りのカルテ 祈りのカルテ
知念 実希人

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内藤了『首洗い滝 よろず建物因縁帳』

「よろず建物因縁帳シリーズ」の第2作。

やはりこのシリーズ、まったく面白くないね。読み進めるのも苦行。ページ数が少ないのに。因縁、伝説話などがいろいろ出てくるが、情報多すぎで整理がつきづらいし。

首洗い滝 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ) 首洗い滝 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)
内藤 了

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堀井拓馬『なまづま』

第18回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。

内省的な表現が多く、とっても文学チックな筆致で、読了まで時間がかかった。
世界観というかヌメリヒトモドキのアイデアとエグさ、主人公の狂態。そしてラストのオチなど、悪くはない。
才能は感じる。賞を取ったのも納得である。ただ、この著者の作品は続けて読んで見たいとは思えなかった。

なまづま (角川ホラー文庫) なまづま (角川ホラー文庫)
堀井 拓馬

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柚月裕子『パレートの誤算』

生活保護費の不正受給をテーマとした作品。ミステリーとして無難にというか綺麗にまとまってる。ただ、サプライズとかが無かった点、終盤がややご都合主義だったのが残念。

パレートの誤算 (祥伝社文庫) パレートの誤算 (祥伝社文庫)
柚月 裕子

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櫛木理宇『侵蝕 壊される家族の記録』

原題は『寄居虫女(ヤドカリオンナ)』。胸クソ悪くなる系の小説。
ラストの処理が残念。敵が勝手に自滅してる感じで……。

侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫) 侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫)
櫛木 理宇

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