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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

最近やったゲーム『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(PS4)

フリープレイだったので、プレイしてみた。

相変わらずグラフィックや演出は素晴らしい。そしてネイサン(ネイト)の吹き替えの東地宏樹は本当にいい仕事をしている。
ただ、こういった素晴らしい部分は1作目で到達していたこと。それ以降の4作品で大きな進化はなかった。

ジャングルなど、「ギリギリ道順に迷わない」という絶妙なマップ構成も評価できる。とはいえ、実際のところは多少迷ってやや辛い(マップを立体的に把握できないし)。製作者が意図することもわかりづらくて、ストレスが溜まることも。

ストーリーはつまらなくもないけど、面白くもない(毎回、理解不足で進める印象あり)。本作はやりこみ無視して(中級)、だいたい15時間くらいでクリアできたが、ストーリーはやや長過ぎる印象があった(同じことの繰り返しだし)。

宝の回収とか全く面白くないし、本作で完結させたのは良かったと思う。本作の制作でも労働の現場は大変だったろうな。

評価★3

最近やったゲーム『スナックワールドトレジャラーズ ゴールド』(Switch)

セールにて1000円で販売されていたので、買ってみた。ハスクラがやりたかったし。

 

収録されていたアニメの1話(だけ)見たが、なかなか出来が良い。ユニークで楽しい世界観だと思う。
ただ、ゲームとしては、微妙かな。
動きがもっさりしている。戦闘でキビキビ動かないのはストレスだ。また、UIもいまいだね。
最初から覚える事が多すぎるし。
ということで、2時間くらいしかプレイしてないが、やーめーた。

最近やったゲーム『ディアブロ III エターナルコレクション』(PS4)

PSストアで、「ディアブロ III エターナルコレクション」を購入。
追加ディスクとDLCがセットになった完全版である。
そもそもの商品構成の理解から、ゲーム内の専門用語の把握など、事前に学ぶべきことが多く、YouTubeの解説動画を複数視聴してからプレイした。

クラスは迷いに迷って、クルセイダーを選択。近距離武器が主体ながら、遠隔攻撃もできる点に魅力を感じた。
ストーリーモードをクリアし、アドベンチャーモードの報酬クエストを一通りプレイした。もちろん、終始オフラインである。
というわけだが、これ以上モチベーションが続かないなあ。
セット武器を作ろうかと思ったが……。

ハック&スラッシュを楽しむというより、強力なスキルで高速周回するゲームになってるようね(無双感あり)。
難易度が条件付きでアンロックされるのではなく、最初から自由に選べるというのはどう捉えるべきか。
オンラインのマルチをすれば、きっと面白いんだろうが。

グラフィックは描きこまれていて凄いと思うが、小さいので目が疲れるね。
ストーリーも作り込まれていてなかなか凄いのだが、過去作や天使や悪魔についての知識がないと、理解できないね。
日本語ローカライズもはいい仕事していると思うが、音声が戦闘音で聞き取れないことも。悪魔の声は何言ってるかわからんことも。

評価★4

最近やったゲーム『悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻』(PS4)

『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ロンド)』と『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の2作がセットになったもの。

「血の輪廻」は従来型の横スクロールのステージクリア型だが、「月下の夜想曲」はいわゆるメトロイドヴァニアの原点ともいうべき作品だ。これだけ大幅なモデルチェンジというか、進化させたって凄いよね。

というわけだが、昔のゲームだけあって、どっちも難しい。早々に挫折。
「月下の夜想曲」だけでも進めようかと思ったけど、ゲームオーバーになってからのリトライ操作がいろいろ煩わしくて、諦めた。
UIもわかりづらいし。
もうちょっと遊びやすくリメイクでも知てくれたら、と思う。ま、無さそうだけど。

先日プレイした『Bloodstained: Ritual of the Night』の原型が、「この時点で完成してたんだ!」と知れた感動はあった。

最近やったゲーム『Coffee Talk(コーヒートーク)』(PS4)

インディーゲームながら、パッケージ版も発売されているゲーム。また、『VA-11 Hall-A (ヴァルハラ) 』という作品の模倣のようだが、評価も高いようなので期待してプレイし始めた。

ただ、時間の無駄を省くため、攻略サイトを見ながらプレイした。期待していたほどのストーリーの味わいもなく、ガッカリした。
完全クリアはしてないが、そこまでする価値があるとも思われないので、終了。

評価★2

最近やったゲーム『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』(PS4)

昔のゲームということで、シナリオの稚拙さが気になったが、それなりに楽しめた。

約40時間プレイでトロコン達成。
トロコンは比較的簡単。3周するという作業があるだけだった。
1周目はホークアイ(主人公)、アンジェラ、リースで約26時間(7章終了まで)。
2周目はケヴィン(主人公)、シャルロット、デュランで約10時間(7章終了まで)。
3周目はアンジェラ(主人公)、シャルロット、デュランで約4時間(6章終了まで。雑魚戦、宝回収などほぼ無視)。

最難関かと思っていた「難易度ハードで裏ボス撃破」も、拍子抜けするほど簡単。

1周目は先に記したように、主人公ホーク、仲間にアンジェラ、リースというチーム編成にしたため、回復役がおらずゲームオーバーになることもあった。AIがバカで、突っ込んで行って勝手に死んでるとか。

というわけだが、このゲーム、マップ移動・フラミー呼び出し、クラスチェンジ等で挟まれる、15~20秒程度のロードが本当にストレスだった。プログラム設計が下手なんだろうね。あと、残念なことにキーコンフィグがない。先日まで「ダークサイダーズジェネシス」をプレイしたせいもあり、最初はボタンを押し間違えまくった。

カメラの引き具合を自分で調整できたのは良かった。

ちなみに、二十数年前、「聖剣2」が中古ゲーム屋で安く入手してプレイした記憶がある。
「聖剣3」は、スクウェアがスーファミで快進撃を続けていた作品だが、「2>3」かな。
「ロマサガ」と同じだね。

評価★4

ヨドバシのリングフィットアドベンチャー抽選 当たった!

比較的倍率が低かったとはいえ10倍は超えていたよな。

Photo_20200501095601 

ビックも抽選結果待ちだけど、購入手続き進めます。

※追記。5月2日16時。
ヨドバシエクストリーム便で到着。ヨドバシ仕事が早いわ。連休初日に届けてくれるなんて素敵。
「抽選商品ご当選のお客様へお届けに関するご案内」というページは、まったく更新されてないが。

最近やったゲーム『Darksiders Genesis - ダークサイダーズ ジェネシス』(PS4)

図書館も閉鎖されたということもあり、ゲームのダウンロード購入しまくっております。
ハクスラゲーがやりかったということもあり、ちょうどPSストアの「Spring Sale 2020セール」で安くなっていた本作を購入。
PS4版のセール価格35%オフの3,107円だった(本作は2020年2月に配信されたばかりの新作)。

約20時間ほどやりまってストーリークリア。難易度はNormal。面白かったけど、残念な部分も多々あり。
ストーリーは、7分くらいの理解で進めた。ラスボスはルシファーかと思ったら、その手下だったのは拍子抜けした。
(シリーズ第1作の前日譚だからかな?)

グラフィックはきれいなんだけど、キャラクター表示が小さくてよくわかりにい。
戦闘は8割方ウォーを使っていた。ラスボス戦でストライフは活躍したなあ。

洋ゲーというか、この手のハクスラもの特有の用語、この作品独自の用語が多く、最初は理解が追いつかなかった。
操作方法も複雑な上、チュートリアルも後から確認できない。
広いマップなのに自分の位置が表示されないとか、クリーチャーコアの画面の不自由さなど、UI面で残念なこと多し。

謎解きがなかなか歯ごたえがある。きちんとした攻略サイトの類もないので苦労した。
(この手のゲームにありがちだが)特定のアイテム入手後でないとクリアできないものもあり、そのあたりの見極めが難しい。
カメラアングルが固定されとても見づらい。
時間制限のアスレチックやイライラ棒のようなものは、途中で投げ出した。

謎解きがハードすぎるため、やりこみはせず終了とする。

ちなみに、音声と字幕があってないとか、ローカライズの仕事が雑です。

評価★3

最近やったゲーム『ファイナルファンタジーVII リメイク』(PS4)

ゆっくりプレイして、約50時間でクリア(Normal)。
思ってたのと違うというか、これじゃない感もあったが概ね満足。
なんとなく「FF13」のグラン=パルス到達までをプレイした気分。

圧倒的に美しい映像がシームレスに展開される様、原曲の良アレンジは素晴らしかった。
オープニングのタイトルロゴが出る場面、ジェノバBeat戦(最終形態)は鳥肌もの。
音楽は、「闘う者たち」や「エアリスのテーマ」なども素晴らしい。
コスモスシアターの映像はなかなか良かったね。

以下、不満点などを記す。
●プレイしていてムービーが多いという印象はなかったが、エンディングを見ると、ムービーの間に移動と戦闘を挟んでいるだけと思えないこともない。
●「バイオ5」や「アンチャーテッド」に似た、チャプター形式を採用しているのが残念。クリア後のチャプター選択で、やり直しができるとはいえ、基本的には取り返しがつかない要素だらけ。
●真っ暗な一本道ばかり(しかも一方通行)。再プレイする意欲をそぐようなギミックも多い。
●狭い隙間を移動するシーンは必要だったのか?動きが遅くなるし、ストレスでしかなかった。
●敵は、ロボットや人間ばかりで、モンスターがあまりいない。
●本作では、キャラクターがフォトリアルなのに、言動がラノベチックなのが違和感だらけ。
(原作自体、従来のFFと異なり現代的・SF的世界観なのに、JRPGの王道要素を盛り込んでる部分が稚拙に感じる)
●仲間AIがバカというか、あくまでもプレイヤーが操作するという設定なのね。MPというかATBゲージを勝手に消費しないのはいいけど、ここは改良してほしいね。
●ロックオンがしづらい(設定を変えればよいのか?)
●ボス戦、ブレイクしたと思ったら、ムービー入って、第2(3)形態移行とか。
●鬼畜難易度のミニゲームはバカかと。けんすいとバイクレース。18章のモーターボール戦は積む人いるのでは?
●ミッドガルの掘り下げは悪くはないが、本当にこれが正解なのか?というと疑問を感じる。

というわけで、不満はいろいろ出てくるが、十分に楽しめた。
やりこみはするつもりはない。

原作をプレイしたときの記憶はうろ覚えだが、ストーリーが改変されてるのね。もともとパラレルワールドとかでてきたっけ?
後づけかもしれないけど、設定が複雑なわりに説明の仕方が下手なんだよなあ。スクエニだからねえ~。

次作が何年後になるかわからないが、楽しみに待つこととしよう。

評価★4

最近やったゲーム『ライフ イズ ストレンジ 2 』(PS4)

ストーリーテリングの上手さは一級品。本作ではLGBTや移民問題をふんだんに盛り込み、考えさせられるものとなっている。ただ、道中、ダニエルの糞ガキっぷりには、うんざりであった(W

ダニエルの道徳性が低かったようで、エンディングは「血をわけた兄弟」と「一匹狼」となった。そのせいもあり、最後までやるせないというか救いの無さを感じるものとなった。
トロフィー(記念品)回収はするが、エンディング回収はしないつもりだ。トロコンに関係ないし。
(エンディングが分岐するくらいで、メインプロットには大きな変化がないので、周回プレイは辛いですよ)

残念なのは超能力の使い方がいまいちだった点。1作目のようなゲーム性は低く、単なる暴力の発動となっていた。

ちなみに、エンディング直前(エピソード5の終盤)で、アプリケーションエラーが発生した。

評価★4



追記。記念品集めで、いろいろミスった。
チャプター選択でプレイすると、以後の「選択記録」だけでなく、「進行状況自体」が全部消えるんだね。
パラレルワールドをプレイしてるつもりが、間違って通常モードでプレイしてしまったようで、えらい目にあった。幸い、クリア後のセーブが一つ残っていて、ことなきを得た。

清水カルマ『禁じられた遊び』

ディスカヴァー・トゥエンティワンが主催する第4回本のサナギ賞大賞作品。

ホラーですな。文章やキャラ造形が稚拙な感じだなあ~、と思いながら読んだ。
中盤、意外な展開となったため、その後期待して読んだが、まあ普通だった。
後半は同じことの繰り返しで、物語が遅々として進まないが、相当量のボリュームが執筆されている。これはこれですごいと思った。

ところで、ディスカヴァー・トゥエンティワンがこうしたエンタメ作品の公募コンクールや文庫を出していることを、今回初めて知った。

最近やったゲーム『Bloodstained: Ritual of the Night (ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト)』(PS4)

約34時間のプレイでトロフィーコンプリート。
とても楽しいゲームだった。
本作は、俗に「メトロイドヴァニア」と呼ばれる横スクロール型アクションRPGである。「メトロイドヴァニア」の本家である「悪魔城ドラキュラシリーズ」の五十嵐孝司さんの作品だ。

武器種やシャード(魔法や特技のようなもの)が豊富で、いろいろびっくりする。
マップ探索というかウロウロしているだけでも、単なるレベル上げや素材集めのような作業すら楽しい。画面切り替えだけで敵がリポップするので楽ちんだ。トロコンにはアイテム図鑑をコンプリートする必要あるが、それほど大変には感じなかった。しかし、攻略サイトを見ないと難しいものも多い。ストーリーのフラグの立て方なども独特のものがあるので、注意が必要だ。
Normalでプレイしたが、戦闘難易度もちょうどいい感じ。ボスはゴリ押し&ポーションがぶ飲み(W

難を言えば、バグや処理落ちが多い点だ。アプリケーションエラーで一度落ちた。また、シャードの使い方などがよくわらないものあり、ネットで調べることになった。

なお、あとから知ったのだが『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン』の続編に当たるとのこと。なかなかストーリーの理解が難しいことがあったのは、このためか……。

プラチナトロフィー取得率は18%とかなり高い。「ちょっと時間がある。手軽に楽めるゲームが何かない?」という人がいたら、ぜひプレイしてもらいたい。

評価★5

 

[訃報]浦賀和宏氏死去

衝撃的なニュースが飛び込んで来ました。
当ブログでも、新作が出るたびに紹介してきた浦賀和宏先生が2月25日に亡くなったそうです。脳出血で享年41歳。

浦賀先生は、私のTwitterアカウントをフォローしてくれておりました。勝手ながら身近な人が亡くなった気分です。

ご本名が「八木剛」さんだったのも驚きましたが……。

安藤シリーズは完結しないままとなってきました。もう浦賀先生の作品を読めないと思うと寂しいですね。

ピンと来ないというか、いまでも信じられない気分です。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

最近やったゲーム『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(PS4)

Nomalで約46時間プレイして、クリア。
クリアしてしまえば、「ペルソナ5」の正統続編として、普通に良作だったとう感想。

ただ、中盤くらいまでは、正直いまいちという印象だった。
特に戦闘。「無双ゲー」かと思ったそうでもなく、世間一般のアクションゲームという操作感(プレイ感)もなく、中途半端。
ダンジョンも最初の「渋谷」こそ広く、敵も強く歯ごたえがあるなあ(SP回復手段が乏しい。ボスも強い)と思ったが、中盤は街もダンジョンもスカスカ。せっかくいろんな都市を回るというのに、街で食べ物(回復アイテム)を買うくらいの楽しみしかない。
ロードも長く、メニュー画面の凝ったUIもストレスだった。

しかし、終盤になって見せるストーリーの盛り上がりや、(リア充な)怪盗団たちの掛け合いが、いろんな不満を払拭させるものとなった。
とはいえ、ラスダンの雑魚の弱さやスカスカ具合には驚いたが。

世界観、グラフィック、音楽、ストーリー、アートワークのどれもが圧倒的に素晴らしい本シリーズは、多くのプレイヤーに感動を与えてくれることは間違いない。本作に触れ、ゲーム制作者に憧れる若者も多いと思う。そんなことを改めて感じた作品だった。

なお、一応、トロコン目指してしばらくプレイを続けるつもりだ。

評価★4

※追記。BAND経験値のトロフィーが厄介なため、トロコンを諦めました。通常難易度だと作業に数十時間。RISKYでも時間もそれなりにかかりそうだし、難度によるストレスがある。せっかく全ステ+99のペルソナを作る作業はしたのだが……。

櫛木理宇『少女葬』

シェアハウスで暮らす家出少女たちの、壮絶な日々が描かれる。
冒頭、ある少女が壮絶なリンチで殺害されることがほのめかされる。
ただそれよりも、主人公の少女がレイプされ「処女」を奪われるのでは……という緊張感のほうが強い。
ストーリー自体の魅力は特にない。

なお、『FEED』という作品を改題の上、文庫化にあわせ大幅改稿したものとのこと。

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