1990年にファミコン用ソフトとして発売された「ファイアーエムブレム」シリーズの第1作のDSリメイクである。
※ソフトの名前を、ファイアエンブレムとか、ファイヤーエンブレムだとか、間違われることが多いシリーズだ。
私は、GBA版の「封印の剣」から入ったので、初代は本作が始めてのプレイとなる。
全体的に難易度は低めなのかな?
ボスが弱い。三すくみもほとんど無視の力技でいける。マップも「索敵」がないので楽(これは元々ないだけだが)。
なんとなくぬるい感じがした(ノーマルでのプレイのせいか?)。
アイテムをケチったため、マスタープルフやドーピングアイテム、そして強力な武器もほとんど使うことなく、大量に余らせてしまった。
さすがに最終章では1/3ほど仲間を死なせてしまったが(使いものにならない奴が何人かいた。チキは強すぎで笑った)。
といってもリセットしまってプレイしたけども。
不満要素としては、マップが見づらい点。DSだから仕方ないが、とにかく全体が把握しずらいのだ。
また、タッチペン操作は便利ではあるが、誤操作(武器の選択を飛ばしてしまう)を招く。そのため、私はボタン操作のみにした。
世間的には、これとは逆の意見が多いようだが。
最大の不満は、ストーリーが把握しづらい点だ。
「世界」が把握しづらい。似たような名前の王国が多すぎて混乱する。
今、ロシアとグルジアが戦争をしているが、それと同じくらいややこしく感じた。
確かに最終章まで来ると全体がつかめるようになるが、ストーリーテリーングもいつも以上にへたくそに感じだ。プレイの「過程」ではぼやけすぎ。
キャラクターのプロフィール画面とか作って、ちょっとした説明とか入れてほしかった。
私が、馬鹿なだけかもしれないが。
そういや、戦闘準備画面の操作性も悪いなあ。すごく面倒だった。
マルスの顔がしゃくれているのも気になったなあ(一番最初はよかったのに)。
というわけで、まあ面白いには面白いが、私的には微妙であった。
※外伝を出すには、仲間死なないとダメらしいですね。