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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

伊岡瞬『痣』

次々と発生する猟奇殺人は面白いが、中盤以降のプロットの不自然さ(というか強引さ)、そして真相がいまひとつ。

まあ、主人公の刑事の過去に絡めてのストーリーとなると、こうなっちゃうのかね。

[ドラマ感想] 「世にも奇妙な物語'20夏の特別編」

2020年7月11日放映。
今回も、すべてドラマオリジナルのみ。ただ、全体的にイマイチ。

以下、一言感想。

『しみ』……脚本:諸橋隼人
まさかの夢オチ。シミの意味付けされていたけど、なんだかなあ~。
評価B-

『3つの願い』……脚本:荒木哉仁
長い尺の作品だった。今回、唯一一定水準に達していた。
「親殺しのパラドックス」が出てきた。
評価A

『燃えない親父』……脚本:坂本絵美
ベースのアイデアは面白いのに、ストーリーが面白くないし、主役(杏)が空気。
1日で収録したのかね。これ。
評価C

『ソロキャンプ』……脚本:諸橋隼人
短い作品だったわけだが、このネタならもっといくらでも面白くできるよね。ラストも雑だった。
評価B-

「秋の特別編」はすでに収録済みのようですな。なかなか面白そうなので、期待したい。

PSVRと「リングフィットアドベンチャー」を売り払った

PSVRのゲームは酔う。
ムフフ動画見るのも、やたらとめんどくさい。
「Littlstar VR Cinema」の有力化もあったし。
ほとんどホコリをかぶってる状態なので、売り払った。

あと、リングフィットアドベンチャーもプレイしてないので、売り払った。
結局、これもセッテイングとかが面倒くさいんだよね。
他のゲームをプレイしていたり、充電などしてると、即プレイできない。

あわせて2万くらいになったので、よしとする。
(もっと高く売れるかもしれないが)

それにしても、この手のガジェットは飽きるのが早い。
部屋に、片付けづらい荷物が増えるだけとなる。
断捨離すると、スッキリ。

今年はもうゲームはしないかな

「リングフィットアドベンチャー」はステージ10でとまってます。なんか面倒になった。

さて、今年は、いよいよ年末にPS5が発売される。近々には、「Ghost of Tsushima」「英雄伝説 創の軌跡」「サイバーパンク2077」などきになるゲームがいくつかある。

ただ、仕事環境が変わり(かなり忙しくなり)、じっくりゲームをプレイすることは難しそうだ。

おそらく今年はもうゲームはしない(できない)かな、と。
ゲームは楽しみの一つなんだけどね。
時間ができたときに、一気にいろいろ遊ぶとしよう。

「リングフィットアドベンチャー」も売りに行こうかな。

 

貫井徳郎『女が死んでいる』

表題作を含む全8篇の短編を収録。とにかく安定感バツグン。間違いないね。

なお、短編の1つ、『女が死んでいる(ダ・ヴィンチ ビジュアルブックシリーズ )』 は再読。

早坂吝『犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2-』

前作『探偵AIのリアル・ディープラーニング』 の続き。だから、前作を読んでない&記憶が薄れていると、やや理解しづらい部分もある。
密室トリックは、こうきたか!とそれなりに驚く。それほど長い作品ではないが、複雑に練り込まれており、さすが早坂吝さんだ!とった感じ。
最後、いろいろ大事になってるが、この後どう続くことやら……。

今村昌弘『魔眼の匣の殺人』

ここ数ヶ月ゲームばかりしていて、読者をほとんどしてこなかった。
(ビジネス書や実用書などはちょくちょく読んでいるが、ここに記録に残すほどでもなし)
これから、なかなか時間も取れないが、ゲームから読書にシフトしていくつもりだ。

本作は、映画化もされた『屍人荘の殺人』の続編にあたる。
前作のキャラクターや謎の組織・斑目機関が登場するのは当然、前作のようなSFチックな要素もある。
ラストに一捻りあるものの、さすがに前作のようなインパクトはない。それでも、クローズドサークルもののミステリーとして、一定の水準ないは達していると思う。デビュー2作目でこの出来なら、作家として今後も期待大ですな。

ところで、2作目で「匣」とは…… 京極夏彦オマージュですかな。

最近やったゲーム『リングフィット アドベンチャー』(Switch)

まだクリアはしていないが、30日ほどプレイしたので、いったん記事投稿しておく。

ゲームのアイデア自体はそれほど驚きはない。
しかし、‎Joy-Conとリングコンのテクノロジー見事に活用(融合)し、適度なゲーム性と取り入れた本作はさすが任天堂といったところだ。
馴染みやすいUIなども、計算されつくされている気がする。

ただ、30日もするとちょっと飽きてきた。‎他のゲームを同時に進行させている場合、Joy-Conのセッティングやゲームカードの抜き差しが、とても面倒に感じる。

運動不足解消のため、継続してプレイは続けるつもりだ。
ダイエット効果や筋トレ効果があまり望めないのは、プレイしていてなんとなくわかる。

「PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW」感想

やっと本体の筐体デザインが公開されましたね。「○×□」のコンセプトアートばかりで、結局、乳首が見えない着エロというか、局部が見えないエロ動画を見てる気分になっていたが、最後にようやく一歩前進。思ったよりスリムだけど、あまり格好良いとは思えない。

ゲームは多数紹介されたけど、なんとも。PS4のゲームなら「へえ~」という感じだけど、PS5のタイトルと思うと「ふ~ん」という感じだね。
ホライゾンの新作とか、グラフィックが凄いものも、いくつかあったけど。

ソニーは世代交代を狙ってるようだが、PS4で十分な気がした。

最近やったゲーム『オクトパストラベラー』(Switch)

70時間ほどプレイした(裏ボス、一部のサブストーリーボス(マーナガルムなど)は倒してない)。
主人公は盗賊テリオンを選んだ(銀髪の盗賊が好きなんです)。
期待以上に良いゲームだった。
正直「FF7リメイク」より良かった。

Switchのゲームということもあり、トロフィーを意識しなくてよいので、伸び伸びとプレイできた。
(その反面、やり込みの目標意識というかモチベーションを持ちづらいが)

ドット絵だけど、現代のゲームらしい、グラフィックの工夫。
一定水準の楽曲。声優の演技の良さ。
そして、何より手応えのあるボス戦。
楽しかったね。

各キャラのストーリーはシンプルだけど、これはこれでいいと思う。
世界観自体は、作り込まれてるからね。
確かに「共に旅をする理由」が無いこと、各キャラの交錯が希薄な点は気にはなる。
ただ、シナリオが複雑になりすぎて、自由さが失われたり、矛盾が生じたりするだろうから、仕方ないね。

復讐劇というか、裏切りの展開が多かったのはややワンパターンであったが。
そうそう、娼館とか出てきたのはびっくりした。

残念な点は、戦闘が、パーティ(ジョブ)によっては、雑魚でも時間がかかってタルいこと(さらにタルくなるが、敵からブレイクをされるというのもあって良かったかも)。フィールドコマンドの正道と邪道の違いが今ひとつ。マップの見づらさ、といったくらいかな。

Switchがあるならプレイして損のない作品だと思う。

そうそう、トレサはかわいいね。プリマロゼという名前も好き。

評価★5

それにしても、続編がスマホゲーというのは本当に残念だ。

1億ゴールド超えていた(DQMSL日記247)

まともにプレイしてないけど、一応ログインだけしてます。
(金地図ふくびきとか配布されたら、引いてるけど)

びっくりしたのは、ゴールドが1億を超えてたんです。
数字のフォントサイズというか、スペース的に、9999万でカンストかと思ってた。
(1桁追加により、フォントサイズが小さくなってますね)

Photo_20200601121201

ところで超魔王とか出してるけど、これ全部出しきったら、いよいよ終わりだろうな。

 

最近やったゲーム『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(PS4)

フリープレイだったので、プレイしてみた。

相変わらずグラフィックや演出は素晴らしい。そしてネイサン(ネイト)の吹き替えの東地宏樹は本当にいい仕事をしている。
ただ、こういった素晴らしい部分は1作目で到達していたこと。それ以降の4作品で大きな進化はなかった。

ジャングルなど、「ギリギリ道順に迷わない」という絶妙なマップ構成も評価できる。とはいえ、実際のところは多少迷ってやや辛い(マップを立体的に把握できないし)。製作者が意図することもわかりづらくて、ストレスが溜まることも。

ストーリーはつまらなくもないけど、面白くもない(毎回、理解不足で進める印象あり)。本作はやりこみ無視して(中級)、だいたい15時間くらいでクリアできたが、ストーリーはやや長過ぎる印象があった(同じことの繰り返しだし)。

宝の回収とか全く面白くないし、本作で完結させたのは良かったと思う。本作の制作でも労働の現場は大変だったろうな。

評価★3

最近やったゲーム『スナックワールドトレジャラーズ ゴールド』(Switch)

セールにて1000円で販売されていたので、買ってみた。ハスクラがやりたかったし。

 

収録されていたアニメの1話(だけ)見たが、なかなか出来が良い。ユニークで楽しい世界観だと思う。
ただ、ゲームとしては、微妙かな。
動きがもっさりしている。戦闘でキビキビ動かないのはストレスだ。また、UIもいまいだね。
最初から覚える事が多すぎるし。
ということで、2時間くらいしかプレイしてないが、やーめーた。

最近やったゲーム『ディアブロ III エターナルコレクション』(PS4)

PSストアで、「ディアブロ III エターナルコレクション」を購入。
追加ディスクとDLCがセットになった完全版である。
そもそもの商品構成の理解から、ゲーム内の専門用語の把握など、事前に学ぶべきことが多く、YouTubeの解説動画を複数視聴してからプレイした。

クラスは迷いに迷って、クルセイダーを選択。近距離武器が主体ながら、遠隔攻撃もできる点に魅力を感じた。
ストーリーモードをクリアし、アドベンチャーモードの報酬クエストを一通りプレイした。もちろん、終始オフラインである。
というわけだが、これ以上モチベーションが続かないなあ。
セット武器を作ろうかと思ったが……。

ハック&スラッシュを楽しむというより、強力なスキルで高速周回するゲームになってるようね(無双感あり)。
難易度が条件付きでアンロックされるのではなく、最初から自由に選べるというのはどう捉えるべきか。
オンラインのマルチをすれば、きっと面白いんだろうが。

グラフィックは描きこまれていて凄いと思うが、小さいので目が疲れるね。
ストーリーも作り込まれていてなかなか凄いのだが、過去作や天使や悪魔についての知識がないと、理解できないね。
日本語ローカライズもはいい仕事していると思うが、音声が戦闘音で聞き取れないことも。悪魔の声は何言ってるかわからんことも。

評価★4

最近やったゲーム『悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻』(PS4)

『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ロンド)』と『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の2作がセットになったもの。

「血の輪廻」は従来型の横スクロールのステージクリア型だが、「月下の夜想曲」はいわゆるメトロイドヴァニアの原点ともいうべき作品だ。これだけ大幅なモデルチェンジというか、進化させたって凄いよね。

というわけだが、昔のゲームだけあって、どっちも難しい。早々に挫折。
「月下の夜想曲」だけでも進めようかと思ったけど、ゲームオーバーになってからのリトライ操作がいろいろ煩わしくて、諦めた。
UIもわかりづらいし。
もうちょっと遊びやすくリメイクでも知てくれたら、と思う。ま、無さそうだけど。

先日プレイした『Bloodstained: Ritual of the Night』の原型が、「この時点で完成してたんだ!」と知れた感動はあった。

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