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貫井徳郎『愚行録』

著者のサイトに、読後感が悪いとあったので楽しみにしていた(W
事件の陰惨さよりも、人間関係・人間社会の嫌な部分がじっくりと描かれている。

ただ、全編インタビュー形式というか語り手の独白形式というのが、途中でだれる。
貫井徳郎らしい、仕掛けも一応用意されており、まあよろしいんじゃないでしょうか。

慶應の、内部と外部の関係が、貴族と平民のように描かれていたが、本当にあそこまで徹底してるんですかねえ?

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貫井 徳郎

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» (書評)愚行録 [たこの感想文]
著者:貫井徳郎 都内で起きた一家惨殺事件。被害者である田向一家を襲ったものは何か [続きを読む]

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