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絶対読んで損なし 乙一『暗いところで待ち合わせ』

お気に入りの本はたくさんありますが、今回は乙一『暗いところで待ち合わせ』を紹介します。

一風変わったペンネームの乙一は、なんと17歳でデビューという人です。彼の作品は、切ない物語が多く、読了後なんともいえない気分になります。

その乙一の作品で、最初に読んだのが『暗いところで待ち合わせ』です。

殺人容疑者の青年が身を隠すため、一人暮らしの盲目の女性との家に忍び込むというところから物語が始まります。

しかし決してスリラーではありません(表紙のイラスト怖すぎですが)、切ない物語です。

乙一のどの本か忘れたのですが、著者あとがきで「取材などをせず、頭の中で考えただけという楽な手法で原稿を書いている」みたいなことを書いていましたが、彼にはこのスタンスで進んでもらってよいかと思います。
いまや、ライトノベル・ミステリー界だけでなく、幅広く注目を集めている作家です。今後も期待したいところです。

ちなみに、この作品は、オードリー・ヘプバーン主演の『暗くなるまで待って』から着想を得たもののようですね。設定・タイトルが似てる。

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乙一

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