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貫井徳郎『ミハスの落日』

「小説新潮」などに掲載された、中短編5編を収録。いずれも、海外を舞台にしたミステリーだ。5つの国が舞台となるわけだが、どの土地にも実際、足を運んだそうだ。

それなりにどれも面白い。まあ、そんなところ。それ以上の感想はないなあ~。
あとがきの、エジプト人がアジア人に「バザールでござーる」と声をかけて、反応があれば日本人と識別するという、伝聞話には笑ったが。

なお、本書で「猖獗(しょうけつ)」という言葉を初めて知りました。

ちなみに、来月くらいに『夜想』を読む予定です。

ミハスの落日
ミハスの落日 貫井 徳郎

新潮社 2007-02-21
売り上げランキング : 70919

おすすめ平均 star
star既に読んだのに、買ってしまった
starミステリの面白さをたっぷり詰め込んだ逸品。
star本格ミステリーとは呼べないが、主人公たちの人生の苦さはある程度心に響いた

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