無料ブログはココログ

更新

  • 更新
    with Ajax Amazon

最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

ブログランキングへ

  • にほんブログ村 本ブログへ

    ※このブログはリンクフリーです。
    ※目的の記事が表示されない場合は、カテゴリ(下の方)の著者別リンクを使うといいかも。

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

« 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙』 | トップページ | 浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』 »

竹内一郎『人は見た目が9割』

これもひどい。

一昨年登場し、非常に売れた本。書名からすると、「人間なんて結局は顔なんだよ。ビジネスも恋愛も、第一印象がすべてじゃ」なんて大胆なことをいう本なのかな?と思って読み始めたが、そういうものではなかった。

とにかく内容が稚拙。読む価値なし。昔の別冊宝島より下。文学部生の卒論以下。
マンガなどのエンターテインメントを、社会学的考察の引き合いに利用している時点で、私的にはNG。
文章は、とても読みやすくていいんだけど。

新潮新書は、地雷が多いなあ。
インパクトのある書名をつけた売り方うまいけど、それだけなんだよなあ。

人は見た目が9割
人は見た目が9割 竹内 一郎

おすすめ平均
stars“1回目はスラスラと、2回目は数字と箇条書きを拾い読み”することをおススメ!
stars中身がとにかく薄かった…
stars説得力に欠ける内容
stars「演出家」の立場からの洞察は
stars秀逸でもあり、損もしているタイトル

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

« 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙』 | トップページ | 浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』 »

■新潮新書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竹内一郎『人は見た目が9割』:

« 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙』 | トップページ | 浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』 »

カテゴリー