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藤本篤志『御社の営業がダメな理由』

営業はやったことないのでよくわからんが(飛び込み営業とか絶対嫌だ!と思って就活したもん)、この本では冒頭に「(飛び込み)営業による成否は確率次第だ」と言い切っちゃってます(WWW

そして、著者が独自に考えた「3つの方程式」を提示し、各論を展開。
「営業能力」を構成する多くの部分(営業センス)は、先天的なものだから、伸ばせないと。
その代わりに、サボリや「結果的怠惰時間」を減らして、少しでも多く営業をしなさい。そうすれば、営業が成功(契約を取れる)確率は上がると書いてある。

「結果的怠惰時間」というのは、要するに社内の無駄な作業・行為のこと。本書では、「結果的怠惰時間」を減らす案として、管理職のノルマを外したり、日報やめてヒアリングにすべし、という提案している。
まあ、それはいいと思うね。どこの会社でも、「結果的怠惰時間」というのは必ずあるだろうからね。

この本はどこまで有効かはわからないけど、営業の人は一読してみてもよいかも。

御社の営業がダメな理由
御社の営業がダメな理由 藤本 篤志

おすすめ平均
stars凡人は足で稼げということ
stars言っていることは分かるが・・
stars提案が簡潔で、読みやすいです
starsありふれた営業の本
stars営業管理職必読!

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■メモ 2-6-2の法則……パレートの法則(2-8)を変化させたもの。ビジネス書などではよく出てくる。トップセールス2割、普通の売り上げ6割、ダメ2割ということ。会社に対する満足度などを表す場合もある。

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御社の営業がダメな理由 藤本篤志/新潮選書/2006 御社の営業がダメな理由 (新潮新書) 【評価】★★ [続きを読む]

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