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ブルボン小林『ぐっとくる題名』

ブルボン小林こと芥川賞作家・長嶋有のコラム集。書籍や映画などのタイトルについての独自の考察が展開される。なかなか面白い部分もあるが、本全体としてはボンヤリとした印象だけが残る。特に明確な主張というものがない本なので仕方ないだろう。

私も、人の名前とか作品の名前というのは、かなり重要なものだと思っている。
『怪獣の名はなぜガギグゲゴ』という本も出版されているが、名前やタイトルの持つ意味というのは本当に大きなものである。
エンタメ企業や作者などは、必至になってタイトルを考えているんだろうなと思う。

だけど、それが最近なんか適当になってきている気がする(思いつきも多い)。
特に映画業界。
古い映画、そしてその作品タイトルが好きな私としては、90年代以降に劇場公開される映画の邦題のほとんどがカタカナタイトル(原題のまま)になったことに、大きな憂いを感じている次第である(いくら英語教育が徹底されているとはいえ、これはないだろ!というものも多い)。

ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)
ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ) ブルボン小林

おすすめ平均
stars実用のはずが、、、
starsこの題名にぐっときました
starsちと冗長だなぁ
stars書物は題名が9割
stars題名にはぐっと来なかった

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怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書)
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書) 黒川 伊保子

おすすめ平均
starsほっこり
stars「思い込みの強い」筆者
starsガギグゲゴではありません。
starsトンでもの中では最も謙虚な本
stars研究と思わなければ...

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