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西村寿行『闇に潜みしは誰ぞ』

天然の「重水(原発、核兵器の開発に使用できる)」を巡る、男たちの死闘を描く。

西村作品のフォーマットに従ったおきまりのストーリー展開で面白いには面白いが、(読者からすれば)明らかに余分とわかるなもの(わざわざ遠回りしている)にページが裂かれているので、ちょっと退屈かも。

例によって、女性には薦められないものとなっています。

ところで、ドラマなどでは、女性を誘拐した犯人が「人質には指一本触れてねえ」とかいうセリフがあります。しかし、リアルな監禁・誘拐事件では西村作品にあるように陵辱の限りが尽くされているんでしょうね。

闇に潜みしは誰ぞ (集英社文庫 106-A)
闇に潜みしは誰ぞ (集英社文庫 106-A) 西村 寿行


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