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あさのあつこ『No.6 #6』

5巻を読んでから1年近くたっているため、作品内容について私の頭の中では「もや」がかかった状態であった。
なのだが、実際に読み始めたら、ある程度は記憶を取り戻すことができた(あらすじくらいつけてほしいと思うが)。

相変わらず内面描写ばかりで物語の進行速度が遅い。しかも同じことばかり。

ただ、本作では「NO.6」の成り立ちの経緯が少し語られる。どうやら未来の地球は、人の住めるような場所は6箇所しかないらしい。そして、そのうちの一つが「NO.6」であるようだ(これで、ようやく設定が掴めた)。
※講談社のサイトを見たら、2013~2017年と書いてあるね。

あと(前にも書いたけど)、わけのわからない中途半端な写真掲載しても、読者受けはしないと思います。意味わかんね。

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT) あさの あつこ 影山 徹 北村 崇

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