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山際澄夫『これでも朝日新聞を読みますか? 』

読了したわけではない、1/3ほどで読むのをやめてしまった。
ただ言えることは、朝日新聞は読む価値がないというのは当然のものとして、これだけ「アサヒる」が知られるようになった以上、この本もわざわざ読む必要性はない。時間の無駄だ。

本書は、元産経新聞の著者が書いたもの。
はっきりいって、著者プロフィールとタイトルだけで、内容は想像がつく。
実際想像通りで、左翼メディアの中核ともいえる朝日新聞の「アサヒる」っぷりをダラダラと、痛烈に批判したものである(それ以上、それ以下でもない)。
穿った見方過ぎるだろ!という箇所も随所に見られる。そのあたりは、ある意味笑える。

ところで、ネットの登場により、いままでタブーとされていた数々の問題が可視化し、「左翼」の実態も皆が知るものとなった。
弱者とはいったい何なのか?平和とは何か?生活保護制度、公務員制度などは、誰のために機能にしてるのか?など考えさせられる機会も多い。
※ちなみに、弱者の味方のようなことを言う朝日新聞の社員のサラリーは、かなりの高給である。

そういえば、かつて、中学の教師に、朝日新聞を読むことを勧められた。
「天声人語」だけは読むようにしましょう!なんて。
今思うと、これは特定の思想の押しつけであり、憂慮すべき問題である。

ただ、彼らが朝日を進めた理由に、入試問題で朝日新聞の文章がよく利用されるというものがある。
県立高校の入試問題は、どこが作っているのかはよくわからない。もし、その県の教育委員会とかが作っているのならば、その中に朝日シンパがいるということだ。
入試のため朝日を読むのは処世術として必要かもしれない。
しかし、若い人には、左翼にしろ、右翼にしろ、幅広い視野を持って欲しいと思う。

とにかく、報ステを見ていて、加藤解説委員の発言に「ハア?」なんて思っちゃう人は、読んでみるといいかもしれない。

※ちなみに、就職・転職などの求人情報は、朝日新聞が一番よい。

これでも朝日新聞を読みますか?
これでも朝日新聞を読みますか? 山際 澄夫

おすすめ平均
stars朝日新聞は読む価値なし
stars自己満足的な本
stars朝日新聞はどこの国の新聞社なのか?
stars10年ほど読んでいない朝日新聞
stars共同、NHK、朝日の反日スプリンクラー

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