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五十嵐貴久『1985年の奇跡』

『2005年のロケットボーイズ』と同じタイプの青春モノ。

本作のような作品は永遠に読み続けたいという気にさせる。いい作品だ。
(→かなりのボリューム不足感あり)

本作では性同一性障害を扱っている。今でも、ホモセクシャルやレズビアンに対する風当たりは強いが、本作の舞台となる1985年の日本ではなおさらだ。「ホモ=不祥事」なんて認識をするキャラが出てくるのだ。
このあたりは、いろいろ考えさせられるものがあった。

1985年の奇跡 (双葉文庫)
1985年の奇跡 (双葉文庫) 五十嵐 貴久

おすすめ平均
starsおとぎ話のレベル
stars三鷹・武蔵野地区の中高年の方にお勧め
stars高校生が野球に一生懸命になる青春小説
stars青春ドラマのようだった・・・
stars軽く読める青春物

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» 普通すぎる青春物の王道:1985年の奇跡 [本読みの記録]
1985年の奇跡 (双葉文庫)作者: 五十嵐 貴久出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2006/06メディア: 文庫 私は、野球の表紙とタイトルから阪神タイガースの物語だと思ってこの本を借りました。 ところが読んでみると、全然タイガースは関係ない。 1985年と言う時代を舞台にした青春小説の王道だったのだ。 ... [続きを読む]

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