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石崎幸二『首鳴き鬼の島』

石崎幸二の5作目の小説にあたる。ノンシリーズ。
前作『袋綴じ事件』が2002年講談社より刊行。本作は、2007年東京創元社からミステリ・フロンティアとして刊行。なので4~5年ぶりだったわけだ。この間何があったのかは、推して知るべしであろう。

まあ、そこそこはいいんじゃないかな。今までの作品に比べたら(W

気になったのは、たとえ孤島&台風&電話不可であったとしても、ネットを使えるのならば、いくらでも助けを呼ぶ方法があるだろ!と(W
※P99に電子メールが使えるとある。

あと(ネタバレ注意)、P306「……腹違いの姉妹と、祖父と孫の関係をDNA鑑定した場合、同じような結果が出て、腹違いの姉妹の関係か、祖父と孫の関係かは区別できないんだ。実際は今回、警察もそこまでDNA鑑定はしなかったようだけどね」の部分は、ちょっとご都合主義だね。

首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア 35)
首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア 35) 石崎 幸二

おすすめ平均
stars名探偵登場
stars仕掛け・試みは良いが、それが生きていない。
starsこれは凄い本格推理。
stars真面目な本格

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