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五十嵐貴久『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』

最近、お気に入りの五十嵐貴久の小説。
『2005年のロケットボーイズ』 『1985年の奇跡』 と同系列のもの。

本作は40代の主婦たちが、ハードロックのバンドを始めるという話だ。
サクッと読めるし、結構いいんじゃないかな。

ラストあたり(P317)「演奏を終えた男の子たちの一人が、わたしの手を強く握って、頑張って、と囁いてくれた。すごい勇気をもらった気がした」という部分に、かなりグッときた。

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター 五十嵐 貴久

おすすめ平均
stars主人公が自分にダブり、一気読み
stars★ロック&おばさん版「スウィングガールズ」!?★
starsSMOKE ON THE WATERってとこがニクい
stars悪友、親友。そして、自分のために。
starsロック魂に年齢制限無し

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↓Deep Purple - Smoke on the water

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