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乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿(1)』

6つの短編からなる。
この風変わりなタイトルは、「カラッと謎を解決する」というところから来ている。

暗号解読の話が中心で、乾くるみのパズラーっぷりを楽しむことができる。
ただ、オチはいまいちなものもある。

「File1 卵消失事件」も暗号解読だけの話だが、あのような暗号を作って物語を作る、という乾くるも姿勢が好きだ。『林真紅郎と五つの謎』の「過去から来た暗号」同様、読者に謎を解かせるあたりがいい。読了後じわじわと効いてくる作品だ。

カラット探偵事務所の事件簿 1
カラット探偵事務所の事件簿 1 乾 くるみ


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