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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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高橋昌一郎『理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性』

なかなかの良書。読んで損なし、買っても損はない。

一般人(バカ)向けに、アロウの不可能性定理、ハイゼンベルクの不確実性原理、ゲーデルの不完全性定理を解説した本。
ディスカッション形式になっており、非常に読みやすい。
SFやミステリによく登場する用語も丁寧に解説されている。
このブログにやってくるような人にはオススメである。知識の補完、再確認に使える。

ただ、私は、数箇所よくわからない部分があった orz
何度も読み直したのだが……
これほどまでよくできた本はないだろうに……
嗚呼、アフォだ俺は。自らの限界を知ってしまった(W

※私と同様によくわからんという人は、この本の感想を書いた他のブログを見るといいかもよ。

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書) 高橋 昌一郎

おすすめ平均
starsわれわれの社会の基盤となる価値について
stars神はサイコロを振る?
stars深い内容と読みやすさの融合した傑作
starsやや消化不良。。。
stars知性の限界を提示してくれます。

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