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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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浦賀和宏『生まれ来る子供たちのために』

前作『地球人類最後の事件』の「あのシーン」のせいで、「出生の秘密」といったコアな部分の記憶が完全に吹き飛んだ状態で読み始めました。

最終巻でも、相変わらずでございましたね(W

マジで核弾頭炸裂です(W
エヴァですか?イデオンですか?

このシリーズ、中盤までは良かったんだけど、最後グチャグチャの救いようのないものになっちゃいましたね。まああのエピローグがあるけど。

剛士の醜い顔は偽で、実は別の顔が出てくるとかだったら、面白かったのに。

なんといったらよいのだろうか、このシリーズ。
ホントにいったいなんだったのだろうか?
作者の壮大なオナニーと恨み節。
どこまで読者はついてきてるか。

※警察に追いかけられている時に、携帯を手放してるよね?

生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス)
生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス) 浦賀 和宏

おすすめ平均
starsエピローグが強い余韻を残す

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