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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2008年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照)

須原一秀『自死という生き方―覚悟して逝った哲学者』

あとがきに、推敲の時間が取れなかったとあるが、確かに全体的に整理されてない印象がある。同じことが繰り返し出てくるし、こじつけすぎだろ!という部分もある(こう書くと身も蓋もないけど)。そのため、とてもわかりやすく書いてあるけど、ちょっと?な感じであった。

本書は、「受動的自然死」派(病死、老衰死など←厳密な定義は本書を読んで確認して)が多数派の世の中に対し、

●人生の「極み」に達し、「老化」と「自然死」を嫌い、自死を決行しよう。
●これは人生を肯定的に捉えているものである(厭世主義や虚無主義による自殺と一緒にするな)


といったことを主張。
さらに、その哲学的事業の一つとしての自死により、真の意味で本書は完結する。

言ってみるならば、「自殺(自決)のすすめ」。
それゆえ、多くの読者は、否定的な意見を持つだろう。
どう感想を持つかは人それぞれだ。

私的に残念なのは、著者の「近所の神社でクビを切った」というその死に方である。いい迷惑だろ。さすがに敬意を払えないと思うが……。

※筒井康隆『銀齢の果て』
 須原一秀『高学歴男性におくる弱腰矯正読本』『超越錯覚』は面白そうだ。近いうち読んでみよう。

自死という生き方―覚悟して逝った哲学者
自死という生き方―覚悟して逝った哲学者 浅羽 通明

おすすめ平均
stars私も一般人
starsやはり私は一般人
stars恩師
stars悲哀
stars安楽死には憧れるけど・・

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乾くるみ『リピート』

大変面白い。

ラストがちょっと残念だけどね。

ケン・グリムウッドの 『リプレイ』が好き、かつミステリも好きという人には、是非。

ところで、本作の中に「寝過ごした夢を見る」シーンが出てくる。
私、何度かそういう経験あります(W

リピート (文春文庫 い 66-2)
リピート (文春文庫 い 66-2) 乾 くるみ

おすすめ平均
stars微妙・・・
stars最後までわかりませんでした
stars過去に戻って,さて何をしようか
stars永遠のテーマ
starsこの作者の作品は飽きないです

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櫻井よしこ『異形の大国中国 彼らに心を許してはならない』

週刊新潮に連載した記事をまとめたもの。

ボリュームいっぱいでぐったりになる。
内容がモロに被っているものは、編集しなおしてほしかった。

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない
異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない 櫻井 よしこ

おすすめ平均
starsこの人の書く本ってさ
starsなるほど
stars売国奴の政治家、官僚、外務省の小役人ども、刮目せよ!
stars改めて中国の怖さを実感する
stars信憑性が高いです

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そういや、「中国通」で知られる「報ステ」の加藤編集委員が番組を降りるそうですね。

草薙厚子『僕はパパを殺すことに決めた-奈良エリート少年自宅放火事件の真実』

2006年6月20日に奈良県で発生した自宅放火事件の謎に迫ったドキュメンタリー。
表紙には放火された家の写真、見返しには少年Y君の自筆による殺害カレンダーなるものが掲載されており、なかなか強烈だ。

・著者の取材によると、過度な暴力を伴うスパルタ教育を行った父親こそが、Y君を犯行に至らしめるまでに追い詰めたのだのだそうだ。
※この事件は発生当時、多くのメディアで実名報道された。そのため、Webで検索すれば、すぐに実名がわかる。そして、この暴力父親が徹底的に叩かれている状況が確認できる。

・Y君には「広汎性発達障害」があったという。ふ~ん。
(Y君が、逃亡中方位磁石を買ったというあたりは、なかなか面白い)

・少年の義理の母の両親というのは、人間ができているなあと思った。

ノンフィクションとしてはそこそこ頑張っていると思う。といっても、供述調書の引用だらけだけど(WWW

まあ、いいんじゃない。売れるでしょう。

※先日、本書が重大な出版倫理上の瑕疵(かし)があるとする調査報告が発表され、講談社側はそれを受け入れた。

■リンク 『講談社の出版倫理に問題 奈良放火殺人事件で』(産経ニュース 2008.4.9)

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実 草薙 厚子

おすすめ平均
stars辛いです。
stars一体何が言いたかったの??
stars興味本位で悲劇をほじくったとしか思えません
stars人それぞれですが。
stars期待は持たずに

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山際澄夫『これでも朝日新聞を読みますか? 』

読了したわけではない、1/3ほどで読むのをやめてしまった。
ただ言えることは、朝日新聞は読む価値がないというのは当然のものとして、これだけ「アサヒる」が知られるようになった以上、この本もわざわざ読む必要性はない。時間の無駄だ。

本書は、元産経新聞の著者が書いたもの。
はっきりいって、著者プロフィールとタイトルだけで、内容は想像がつく。
実際想像通りで、左翼メディアの中核ともいえる朝日新聞の「アサヒる」っぷりをダラダラと、痛烈に批判したものである(それ以上、それ以下でもない)。
穿った見方過ぎるだろ!という箇所も随所に見られる。そのあたりは、ある意味笑える。

ところで、ネットの登場により、いままでタブーとされていた数々の問題が可視化し、「左翼」の実態も皆が知るものとなった。
弱者とはいったい何なのか?平和とは何か?生活保護制度、公務員制度などは、誰のために機能にしてるのか?など考えさせられる機会も多い。
※ちなみに、弱者の味方のようなことを言う朝日新聞の社員のサラリーは、かなりの高給である。

そういえば、かつて、中学の教師に、朝日新聞を読むことを勧められた。
「天声人語」だけは読むようにしましょう!なんて。
今思うと、これは特定の思想の押しつけであり、憂慮すべき問題である。

ただ、彼らが朝日を進めた理由に、入試問題で朝日新聞の文章がよく利用されるというものがある。
県立高校の入試問題は、どこが作っているのかはよくわからない。もし、その県の教育委員会とかが作っているのならば、その中に朝日シンパがいるということだ。
入試のため朝日を読むのは処世術として必要かもしれない。
しかし、若い人には、左翼にしろ、右翼にしろ、幅広い視野を持って欲しいと思う。

とにかく、報ステを見ていて、加藤解説委員の発言に「ハア?」なんて思っちゃう人は、読んでみるといいかもしれない。

※ちなみに、就職・転職などの求人情報は、朝日新聞が一番よい。

これでも朝日新聞を読みますか?
これでも朝日新聞を読みますか? 山際 澄夫

おすすめ平均
stars朝日新聞は読む価値なし
stars自己満足的な本
stars朝日新聞はどこの国の新聞社なのか?
stars10年ほど読んでいない朝日新聞
stars共同、NHK、朝日の反日スプリンクラー

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乙一『小生物語』

最近は、ジョジョのノベライズっぽいものとか、漫画とかばかりで、小説の新刊が出ていないのが残念な、乙一作品。

Webに掲載した日記をまとめただけなんだけど、日記自体に創作が入っているので、なかなか面白い。また奇想なアイデアも満載。「ウォーターベッドの水の中で金魚を飼ってみたら……」とか「風呂に2回入ったので、どこでもドアでのび太がやってくる確率が2倍になった」とか、発想がなんとも素敵。文体もよい。さすがだと思う。

にしても、日記のなかで、友人として語られる作家たちがみんな若い。22歳くらいの人が多いんだなあ。
ま、5、6年前の話なので、今では乙一自身も30歳近くになっているわけだが(そういや、押井守の娘と結婚したんだっけか?)。才能があり、それを若い頃に認められた人たちっていうのは、ほんとすごいね。

※キーワード「乙一」でGoogleイメージ検索したら、氏の写真あり。私の想像に近かった。ついでに、「西尾維新」でもググったんだが、こちらはちと違う(W

小生物語 (幻冬舎文庫 お 10-3)
小生物語 (幻冬舎文庫 お 10-3) 乙一

おすすめ平均
stars面白かったです。
stars泉のように滾々と湧き出る
stars個人的には。
starsくつろぎ感。。
stars失敗した。

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中山千夏『ヒットラーでも死刑にしないの?』

著者の中山千夏は、俳優、作家、歌手、そして元参議院議員として知られる。

法学や宗教などの専門的立場ではなく、常識的?で等身大な立場で、持論である死刑廃止論を展開したというもの。

本書は、
・死刑は殺人だろうか?
・ヒットラーでも死刑にしないの?
・殺された人の人権はどうなる?
・被害者に悪くて……
・あなたの家族が殺されたらどうする?

の5つの章で構成。

文章はとてもいいと思う。万人が理解できるよう、表現などに相当工夫がみられる。そのあたりは、思想は別として好感が持てる。
とはいえ、よくわからん論理が出てくる箇所もある。はあ?と思うところもある。
たとえば、

P26 「正義の殺人=死刑の存在は、私たちが殺人を根底から否定してないことの印である。そしてまた、個人が正義の殺人に走るお手本である
P68 「……自分がもともと、得をしていることは忘れて、生活保護や障害者福祉を受けている人を見ると、どこか彼らが不当に得をしていると感じるケチな根性が、この社会にはただよって、人権感覚が浸透するのを妨げている
P76 「「場合によっては殺人をしてもいい」という考えの死刑を置くのは、犯罪の温床をますます育てることにほかならない

など多数(ちなみに、この本は図書館本。上に挙げたページには、その角が折り曲げられた形跡があった。また、鉛筆で線を引っ張り、それを消した跡も確認できた。私と、同じようにひかかりを感じたのだろうか? それ以前に、図書館本を汚すな!なと言いたい)

なお、この本のタイトルは、中山が講演会の客から受けた質問に基づいたものである。2章のタイトルにもなってる。
こういうタイトルを書名にしたのは、彼女と版元(の価値感)は、ヒトラーの名が悪のシンボルとして利用できると考えたのだろう。
※たまに、政治家や評論家で、「○○のヒトラーだ」とか「○○はナチスと同じだ」などという発言をする輩がいる。
私は、こういう発言がすぐに出る政治家はちょっと問題アリと考えている。ものがものだけに、もっと慎重に言葉を選ぶべきだと思う。

ヒットラーでも死刑にしないの?
ヒットラーでも死刑にしないの? 中山 千夏

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海堂尊『死因不明社会-Aiが拓く新しい医療』

医学系ミステリー『チーム・バチスタの栄光』 『ナイチンゲールの沈黙』 『ジェネラル・ルージュの凱旋』の「田口&白鳥シリーズ」で一躍人気作家となった海堂尊によるノンフィクション作品。しかも、理系の専門書である<講談社ブルーバックス>。

本書は、上記フィクションでも登場する「Ai(エーアイ)」についての啓蒙書といえよう。フィクションで語るだけでは物足りないと感じたのだろう。
小説で白鳥を通じて述べていることは、海堂尊の持論であったわけだ。
このあたりのやり方は、久坂部羊 と似ているね。

本書で述べられてることは、
日本の解剖率は2%。少なすぎる!大変嘆かわしい。この現状を作ったのは、厚労省(旧厚生省)の官僚らだ。解剖は金がかかるだけで、儲からない。カッコもよくない。天下り先も作れない。解剖こそ医学の礎であり、また人権尊重のためにも(体表の観察では正確な死因を特定できない)、この状況は変えなくてはならない。そこでAiを取り入れた「死体検索」提案したい!
といったもの。これは、まえがきに書いてあることだが、要旨をまとめるとこうなる。

本書では、「田口&白鳥シリーズ」ファンのために、面白い工夫がされている。
白鳥と別宮のインタビューで構成されたパート、また事例として東城大学を引き合い出すなど、ファンならそこそこ楽しめるはずだ。また、こういった工夫のおかげで、理解もしやすい(同じことが繰り返し書いてあるだけだが)。ただ、法律的な話、医学の専門的な部分などは、よくわからず退屈。また、厚労省などの官僚叩きに全面的に賛同できるかといえば、NO。ちょっと一方的過ぎる感あり。恨みでもあるのかと思わせるくらいだ。終盤は、退屈になってきて、適当に読み流した。

解剖の手順の記述については、大変興味深く読めた。誰もが、漠然としたイメージはあると思うが、実際はよくわかっていないはず。これを読むことで解剖についての知識がそれなりに深まる。ちなみに、解剖後の掃除は医師自ら行ってるらしい。

本書は「田口&白鳥シリーズ」ファンのための、ファンブックの一種と捉えることもできるかもしれない。装丁イメージも似ているしね。

なお、モノクロではあるが、腹部が切開され臓器がむき出しとなった写真、頭がい骨が取り除かれ大脳が露出している(しかも、一部頭髪付き)写真などが、掲載されている。この手のものに弱い人は、要注意。

■解剖の種類、解剖を行う医師の種類についてのまとめ
※本書を参考に、自分なりにまとめた。ミステリーが好きな人は、正確に理解しておこう!(間違ってたらごめん)

病理解剖(剖検) ……病院で病死した遺体などに対し病理医が行う解剖のこと。監督官庁は厚生労働省。強権力なし、予算なし、年間2万体。

系統解剖(正常解剖) ……篤志によるもの。大学医学部の解剖実習など、教育目的である。監督官庁は文部科学省。強権力なし、予算あり、年間5000体。予算あり。

司法解剖 ……犯罪関連の遺体に対して、裁判所命令で行う強制的な解剖(遺族承諾関係なし)。頭部解剖への強制力もある。監督官庁は法務省、警察庁。予算あり、年間5000体。

行政解剖 ……地方自治体で、死因不明の遺体に対して行う。病理医、法医学者が行う。なお、監察医制度のある東京特別区、横浜市など5つの自治体では、強制力がある。監察医制度の下で、解剖を行うのが監察医である。予算あり、年間1万体。監督官庁は各自治体となる。

※検視官…検視を担当する警察官のこと。日本ではこの役割は、普通の警察官が行っていると考えてよい。海外ミステリーでよくでてくる検屍官とは別もの。パトリシア・コーンウエルの作品がそうだったっけ。
※警察医…警察から嘱託され、主に検視などを行う医師のこと(たぶん)。
※監察医…監察医制度の下で行政解剖を行う医師のこと。

死因不明社会 (ブルーバックス 1578)
死因不明社会 (ブルーバックス 1578) 海堂 尊

おすすめ平均
starsまさに母の死はあやしかった、、、
stars死して屍拾うものなし
starsパーフェクトゲームを見逃すな
stars解剖には抵抗を感じますが。
stars23区内でよかったと感じる怖い事実

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