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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2008年読了)ミステリー

道尾秀介『カラスの親指』

今や、完全に人気作家になりましたな。この人。

なかなか良いと思う。細かい部分までよく計算されている。ちょっとしたギャグも笑えて良い。
キャラがいいよね、みんな。

なんだけど、終盤がいまひとつ。(いつものように)どんでん返しがあるわけだが、この作品はそういう仕掛けなしでも、十分な満足度を得られるレベルに達していたと思う。

なんだか読後感がすっきりしないんだなあ~。謎は全部解けたし、目的の意図も理解できる。だけど、なんだかなあ~。

そんなことをいっても、これはどんでん返し前提で作られた作品だ。また、「終盤のうんぬん」については、読者の感覚によって評価が変わる部分なので、なかなか難しいところだ。

※ネットの感想を見てると、タイトルの意味を解説している人がいますね。このタイトルの意味を伝えたいのはよくわかります。だけど、作品の本質に触れるようなネタバレなので、表現には注意したほうがよいと思いますよ。
※どんでん返しと書いている時点で、私もネタバレしてますがね。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb 道尾 秀介

おすすめ平均
starsお父さん、お母さんのどっちも揃っているのが一番いい
stars現時点での最高傑作
stars普通の話だなぁと思いきや・・・
starsどんでん返しも満足。そして何より高いリーダビリティ
stars落ちが弱い

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今野敏『朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕』

「……ガキどもが好きなヒップホップというくだらねえファッションや音楽。あれは、ニューヨークあたりのストリートギャングの真似だ。……」
(新潮文庫版193ページ 氏家のセリフより)

今野敏シリーズの第二作目にあたる。劇中に登場するという安達という若い警官のパーソナリティが私に似ている(W

朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) 今野 敏

おすすめ平均
stars徒労
starsオトナ向けかな
stars第一弾から続けて読むのをおススメします。
stars大人のための若者講座の側面もあります
starsオヤジ世代の応援歌ですね

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今野敏『リオ 警視庁強行犯係・樋口顕』

世代観と心理学的考察について、同じことが何度書かれており、ちょっとうざい。
事件自体の魅力もない。いまいちだなあ~。

リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) 今野 敏

おすすめ平均
stars警察小説好きには評価が難しい
stars説明がくどい。だけど、シリーズ化されている作品も読んでみたいと思った。
stars良質なエンターテインメント。樋口顕シリーズ一作目。
stars共感できる主人公
starsでも、私のやりかたがありますから……。

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※幻冬舎単行本→幻冬舎文庫→新潮文庫

山田悠介『スピン』

同時多発バスジャックを描いた作品でした。以上。

スピン
スピン 山田 悠介

おすすめ平均
stars同年代向け
starsよくわからない
stars単調過ぎ・・・。
starsどんでん返しがすごかった
stars内容が。。。。

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山田悠介『パーティ』

(作者には大変失礼な言いようだが)
同じ内容でも、他の作家が書いたら、もっと深みのあるものになるんだろうなあ~、と思う。

パーティ
パーティ 山田 悠介

おすすめ平均
starsなんじゃこりゃ!
stars仲間
stars今までと違う
starsんん〜
stars手元におきたい本ではありません。読みたい方は図書館!

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今野敏『果断 隠蔽捜査2』

『隠蔽捜査』の続編である。いい小説だと思う。とくにラストの段落、家族を描いた部分はなかなかよい。『ナウシカ』に感動するあたりもいいね。

さて、日本では、警察官が発砲すると、たとえそれが凶器を持った輩であっても、マスコミは発砲という行為を激しくせめ立てる。
本作では、立てこもり事件を通じて、そういった問題に、信念と原則の人である竜崎がどう立ち向かうかを描いている。
ちなみに、警察の発砲にクレームをつけるのは、ある強い意志が働くためだと、私は思っている。人権屋と同じ奴らだ。

本作に難をつけるとすると、ご都合主義的に感じる部分がある点だ。ネタバレになるので、簡単に書くが、「警官が様子を見にいかなかったら、どうするつもりだったのか?」という点である。

なお、「果断」とは「思い切って事を行うさま」をいう(goo辞書)。

※「将来の可能性を広げる手段としての東京大学」。この考え方は重要だ。

果断―隠蔽捜査〈2〉
果断―隠蔽捜査〈2〉 今野 敏

おすすめ平均
stars出色の作品
stars竜崎に惚れる
starsスピード感溢れる鮮烈な警察小説―続編の刊行を大いに期待!
starsまだ終わってくれるな・・・
starsいい本だ…

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今野敏『隠蔽捜査』

国1を通過し、警察庁に入庁したキャリア官僚が主人公。
警察庁の人物が主人公というのも珍しいが、この主人公「原則」を重んじつつも、「警察庁全体」のことを何よりも優先させるという人物。
官僚主義、形式主義というのは、少し違うのがポイント。

ストーリーがいまいち薄っぺらい感じもしないのではないが、なかなか良いと思う。読みやすいのもマル。
内容的に一つ気になったのは、被害者から銃弾が発見されているならば、そこから犯人の正体が明らかになるだろ!と思う点。まあ、いいか。

ところで、日々「公務員批判」がメディアなどで取り上げられている。
私が過去に公務員と接した感触からは、国家公務員はみんなそれなりに頑張ってるように思う。
確かに不況下においては、民間よりは恵まれている部分が目についちゃうけどね。

ただ、特に地方において、暇で文庫本を読んでいる輩、現業系職種でやたらと年収が凄い輩、コネ等の輩もいるわけだ。また、あまりにもひどい天下り先や無駄遣いは腹立たしいけど。

どこまで、どう批判すべきか。そして、どう改革がなされるべきか、なかなか難しい問題だと思う。

※本書でも触れられるが、東大京大以外は国1を突破しても、官庁の内定を獲得するのは難しいようだ。早慶などから少し採るようだが(出世はできない)。基本東大ですね。

隠蔽捜査 (新潮文庫)
隠蔽捜査 (新潮文庫) 今野 敏

おすすめ平均
stars文句なし、久々に出会った快作
stars巨大な警察機構をめぐる凄まじい人間模様―組織哲学への透徹した洞察!
starsこんな人が近くにいたら疲れるけど・・・。
stars隠蔽捜査2から読み直し
stars題名に偽りあり、だけどね

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日明恩『ギフト』

事件捜査中に人を死なせてしまったことを日々後悔し続けている元警察官と、死者(幽霊)を目視できる少年が起こす奇跡を描いた連作風小説。
ジャンルは、SFでもあり、ミステリーでもあり、ファンタジーでもあり、ホラーでもある。あえて言うなら、幽霊ハートウォーミングストーリー。

さて、感想。
非常につまらなかった。
文章は巧いのだろうが、ストーリーが陳腐。
もう少し新しさや工夫があるかと思ったのだが、一切なし(W
劇中で『ゴースト』『天国から来たチャンピオン』『シックス・センス』などの映画作品が紹介されるが、いずれの足元にも及ばない出来。

比較的評判の良いようだったので、かなり期待していたのだが。大変残念。

なお、似たような作品に、高野和明の『幽霊人命救助隊』があるが、こちらのほうが遥かに良い。

※作者名は、たちもりめぐみ、と読む。

ギフト
ギフト 日明 恩

おすすめ平均
stars救いのあるラストでよかった!
starsギフトの意味
stars作品からそよぐ風

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西尾維新『きみとぼくが壊した世界』

世界シリーズ第3弾。

クソつまんねえ~!読むのが苦痛。

ファンというか信者じゃないと、楽しめないんじゃないかな。

イラストはいいと思うけど。

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス) 西尾 維新

おすすめ平均
starsこのレベルでは、あまりシリーズ化してほしくないです。
stars結論から言えば
stars今更ながら…
starsミステリ
stars最近の本ではあまりみない試み

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西尾維新『不気味で素朴な囲われた世界』

世界シリーズ第2弾。第1弾の『きみとぼくの壊れた世界』と違って読みやすかった。

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) 西尾 維新

おすすめ平均
stars学園ミリテリーではなく
starsこういうのも好きだなあ
stars最近つまらなくなってきたねぇ
stars次回作に期待
starsくろね子さん登場の次回作に期待

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不気味で素朴な囲われた世界
不気味で素朴な囲われた世界 西尾 維新

おすすめ平均
stars今までにないタイプ
starsおもしろかったー
starsこんな主人公見たことがない!
stars誰のための本ですか?

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