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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2008年読了)SF

山田悠介『ドアD』

最初からネタというか、内容が割れてるのはどうかと思ったが、もともとWeb小説として公開されたものと知って納得。

ラストの処理は、比較的いい方じゃないかな。

あ、なんだか、貴志先生の『クリムゾンの迷宮』を再読したくなってきました。

ドアD
ドアD 山田 悠介

おすすめ平均
stars読解力は必要なし!
stars……('ω`;)
starsいつもいつも……
stars正直、ガッカリです。
starsあいかわらず

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日明恩『ギフト』

事件捜査中に人を死なせてしまったことを日々後悔し続けている元警察官と、死者(幽霊)を目視できる少年が起こす奇跡を描いた連作風小説。
ジャンルは、SFでもあり、ミステリーでもあり、ファンタジーでもあり、ホラーでもある。あえて言うなら、幽霊ハートウォーミングストーリー。

さて、感想。
非常につまらなかった。
文章は巧いのだろうが、ストーリーが陳腐。
もう少し新しさや工夫があるかと思ったのだが、一切なし(W
劇中で『ゴースト』『天国から来たチャンピオン』『シックス・センス』などの映画作品が紹介されるが、いずれの足元にも及ばない出来。

比較的評判の良いようだったので、かなり期待していたのだが。大変残念。

なお、似たような作品に、高野和明の『幽霊人命救助隊』があるが、こちらのほうが遥かに良い。

※作者名は、たちもりめぐみ、と読む。

ギフト
ギフト 日明 恩

おすすめ平均
stars救いのあるラストでよかった!
starsギフトの意味
stars作品からそよぐ風

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山田悠介『特別法第001条〈ダスト〉』

山田悠介流のサバイバル小説。

『スイッチを押すとき』のように救われないラストにするのかと思いきや、なんだか締まらない終わり方。
また意外な真相ありそうな雰囲気になったので、そのあたりでガツーンと来るのかとも思ったんだけどね。

いろいろ突っ込みどころはあるけど、サバイバル部分は結構面白いと思う。
初期のものに比べたら、だんだんうまくなってきている気がする。

特別法第001条DUST
特別法第001条DUST 山田 悠介

おすすめ平均
stars初めてです
starsフゥー('∋`)=3
starsリアル鬼ごっこの噂は知ってましたが…
starsアイディアはいい
stars圧縮しすぎ?

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筒井康隆『銀齢の果て』

アイデアや設定は面白い。というか、こういうの好き(W
ただ、ストーリーがいまいち。
単に老人同士の殺し合いがダラダラ続くだけというのは……
正直、時間の無駄であった。

※2006年の1月の刊行。比較的最近の作品である。

銀齢の果て (新潮文庫)
銀齢の果て (新潮文庫) 筒井 康隆

おすすめ平均
stars老人を殺すことは過去を殺すこと

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有川浩『空の中』

なんだか、面白いのか、面白くないのかがわからなかった。
アイデアは素晴らしい。たけど、盛り上がりがない。

これはなぜか? 
おかしな例えだけど……
『ダイ・ハード』や『24』など、アメリカには素晴らしい映像作品がたくさんある。
これらの作品が、アイデア・内容は同じだけど、描かれ方(シナリオ、編集など)が違うとどうだろう? 
名作になりえるのか?
たぶん、あそこまでの名作にはならなかったと思う。

本作は、材料(アイデア)はいいんだけど、レシピ、料理の仕方、盛り付け方が悪い作品という風に感じた。
描くべき部分が思いっきり割愛されている一方で、理解しがたい心理描写(劇中でも触れられるけど、瞬の心の変化はさっぱりわからない)がやたら丁寧に描かれているのがうざい。
※心理描写やじいさんキャラが、あさのあつこの『バッテリー』のような印象を受けたのも、私にはマイナスであった。

W主人公にしたのが、あまりうまく機能していないのも残念。

『海の底』は、単純明快で面白かったのになあ。

空の中 (角川文庫 あ 48-1)
空の中 (角川文庫 あ 48-1) 有川 浩

おすすめ平均
stars良い話です。皆がそう思うはず・・・でも。
stars何回読み返しても、泣けてしまいます
stars空想の世界
stars人生の喜怒哀楽が一冊に詰まっています
stars「大人の知恵」と「子どもの想い」

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山田悠介『スイッチを押すとき』

文章力と、いわゆる「ゲーム的」といわれる内容に批判の声が多い山田悠介作品。
本作も、Amazonでは賛否両論。批判的な意見のほうが多いか。
※「ゲーム的」という表現は嫌いだ!

ただ、彼の作品は売れている。本作はTVドラマや舞台にもなっている。
内容、技術はどうであろうと、売れたものが勝ちなこの世の中。
批判の何割かは、やっかみもあるのではないだろうか?
(文学ではなく、エンタメ小説だし)。

さて、本作の感想であるが、まあこんなもんじゃねえの、という感じ。
アイデアとかはいい。ただストーリーがあまり面白くない。
少年の一人が、心臓を患っている弟を持っているという設定なのだから、ここで「入れ替わり」を使うとか一ひねりが欲しかった(無茶言ってるかな)。
ラストはある程度予測できるため、意外性はなかった。
オススメではないけど、批判するほどでもないものであった。

(設定が、読み手を大いに選ぶであろう)

スイッチを押すとき
スイッチを押すとき 山田 悠介

おすすめ平均
starsあらすじだけならまだ良いのだけど。
starsこれは感動しました!!
stars読みやすい!
stars一度読んでみて欲しい
stars設定だけ

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西村寿行『蒼茫の大地、滅ぶ』

鼠の大量発生によるパニックを描いた傑作『滅びの笛』
本作は、バッタの大量発生を描いた大作としてwktkして読み始めたのだが、大失敗であった。

本作はバッタによるパニックよりも、バッタに襲われた東北地方と日本政府の対立を主軸としている。「東北地方が独立を宣言(奥州国)し、日本国と戦う」といったアイデア自体は非常に面白い。

しかし、全体的にストーリーが荒っぽい。そのくせ読む気が起こらないどうでもよい記述は、やたらとディテールが細かい(その部分だけやたらとリアル)。
(大学講師みたいなのが、いきなり県知事の娘と結婚するというあたりから、地雷臭がプンプン)

正直きつかった。ほとんど読み流しで、まともには読んでいない。
(ちなみに、本作ではエロ描写もいまいち。「輪姦」シーンなどで、切れ味がない。人格を疑われるようなことを書いてるな、私)

西村作品にはかなりのアタリハズレがある。十分に、調査してから読まないと時間の無駄になることは必須である。

スティーヴン・キング『バトルランナー 』

実は、スティーヴン・キングを読んだのはこれがはじめて。

本作は、スティーヴン・キングが、「リチャード・パックマン」名義で発表した作品の一つである。

感想。
思ったよりは、面白くなかった。本作は「ランニングマン」という人間狩りを描いたものであるが、「追いつ、追われる」の緊張感があまりないからだ。
あと、汚い言葉が多すぎて、辛かった。

バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) 酒井 昭伸

おすすめ平均
stars映画は映画で小説は小説
stars数奇なる運命
stars読者を「時効待ち殺人犯な気分」に叩き落すキング・マジック
starsこういうキングもあり?!

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↓本作は、シュワちゃん主演で映画化されている。ラストは、小説とは異なるようだ。

アーノルド・シュワルッツェネッガー DVDコレクションBOX
アーノルド・シュワルッツェネッガー DVDコレクションBOX アーノルド・シュワルツェネッガー

おすすめ平均
stars1日中シュワちゃんで
stars1日中シュワちゃんで
stars1日中シュワちゃんで
starsシュワちゃん福袋

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乾くるみ『リピート』

大変面白い。

ラストがちょっと残念だけどね。

ケン・グリムウッドの 『リプレイ』が好き、かつミステリも好きという人には、是非。

ところで、本作の中に「寝過ごした夢を見る」シーンが出てくる。
私、何度かそういう経験あります(W

リピート (文春文庫 い 66-2)
リピート (文春文庫 い 66-2) 乾 くるみ

おすすめ平均
stars微妙・・・
stars最後までわかりませんでした
stars過去に戻って,さて何をしようか
stars永遠のテーマ
starsこの作者の作品は飽きないです

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山田正紀『弔鐘の荒野』

終盤の想像を超えた展開に驚愕!
ただ、いまいち。
いろんな謎は(ある程度)解けてはいるけど、どうもしっくりこない。
すべてが中途半端というか、なんだかなあ~という感じ。
どうも納得できないんだあ。

弔鐘の荒野
弔鐘の荒野 山田 正紀

おすすめ平均
stars社会派ミステリと思わせてホラーと思わせて実はSF

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