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遠藤徹『ケミカル・メタモルフォーシス』

『姉飼』で、角川ホラー大賞を受賞した遠藤徹によるノンフィクション。
化学物質による危険性、そしてそれとどう向き合うかについてを、化学物質の歴史を振り返りながら論じたもの。

1章では、カーソンの『沈黙の春』に関する独自の考察。2章は、化学物質の歴史。3章は、LDSの歴史。4章は、総まとめとなっている。

要素としてはなかなか面白い部分もあるが、いかんせん歴史の下りは退屈。
「序にかえて」はなかなかよかったけどね。

小説でデビューした人なのだから、できればこれを小説として表現してほしかったな。

※オルダス・ハクスリ-の『素晴らしい新世界』は面白そうだ。

ケミカル・メタモルフォーシス
ケミカル・メタモルフォーシス 遠藤 徹

おすすめ平均
starsおもしろいSF妄想的感動

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