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ウィキペディアについて考える①

今回は、Wikipediaに関する雑談です。

何かわからないことがあれば、Google検索。いまや常識ですね。
そんなGoogleの検索結果の上位(たいてい1位か2位)に表示されるのが、Wikipediaによるそのキーワードの解説ページなんですね。

今更Wikiの凄さについてあれこれと駄文を連ねても仕方がないので、そのあたりは省略。

先日、病気関係で、調べごとをしました。
で、まあいろいろ見ていたのですが、Wiki内のリンクを辿っているうちに、「性器」といったものが含まれるページに来たんですね。
まあ、ここで中学生的な好奇心とスケベ心から、思わずそのリンクを辿って「女性器」という項目を表示させました。

すると、ビックリ!
いかにも医学書的なイラストと(これはよしとして)、局部のアップのモロな写真が掲載されてるんですよね。
Wiki02_2
※加工処理しています。

Googleで「女性器」を検索すると、Wikiのこのページがトップに表示されます。
それを示す隠語などを検索しても、同ページに容易にたどりつけるでしょう。
Wiki01_2

百科事典という性質を考えると、写真掲載は当然なのかも知れません。
しかし、これだけ簡単に、また確実にアクセスできる場所に、局部のモロ画像が置いてあるのは、少し複雑ですね。
しかも、どこかで拾ってきたエロ画像っぽいですし。
ちなみに、男性の方は写真は掲載されていません。また「肛門」の項目も、「女性の肛門」として写真が掲載されています。他にも性愛に関するキーワードで検索すると、過激な資料を多数閲覧することができます。
こうなると、ファミリーフィルターとかほとんど意味なしでしょう。
百科事典としての敷居が低いからなあ。


まあ、エロサイトなども簡単にアクセスできるし、今さら隠すほどのことでないとは思います。そもそも隠すようなものではないのかもしれません。


ただ、これに気づいた人は削除要請を出そうと考えたり、また(wiki執筆者なら)削除すべきか悩む人もいるのではないでしょうか?

このあたり、判断が難しい事例ですね。

ちなみに、
「この項目には性的な表現や記述が含まれます。ウィキペディアは未成年者を保護するための検閲をしていません。閲覧はご自身の責任で行ってください。免責事項もお読みください。」
といった注意書きが書かれています。

なお、アメリカ版など、他の言語の状況も調べてみましたが、日本以上にはっきり掲載されているものがありますね。「猥褻物」に対する扱いが違いますから、当然かも知れません。
Wiki03

※加工処理しています。

以上、中学生レベルの雑談でした。
Wikiについてはいろいろ思うことがあるので、別の機会にまた掲載します。

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