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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2009年読了)ミステリー

柳広司『饗宴 ソクラテス最後の事件』

本年のミステリーの各ランキングで、『ダブル・ジョーカー』が上位に入った柳広司の3作目。
非常に力作である。力のある作家だというのがよくわかる。
本作執筆にあたり、資料を徹底的に読みこなし、勉強したというのが伝わってくる。

幻想的で魅惑的な多数の謎を提示、それらをきちんと解明するあたりは見事。
本作は、発掘されたパピルスに記述されたいたクリトンの手記という体裁をとっている。
そのクリトンの記述に大して、脚注でクリトンの勘違いなどを指摘するなど、芸が細かい。

ただ、それほど面白い作品ではなかった。どちらかと言えば、つまらない方に入る。

ちなみに、読了までかなり時間がかかった。FF13をプレイしてというのが最大の理由。
あと、海外の古典の翻訳風という文になり読書スピードがあがりにくい上、いまひとつ物語が面白くなかったせいもある。
※決して読みづらい文章でないし、文章自体もうまい。

饗宴 ソクラテス最後の事件 (創元推理文庫)
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おすすめ平均 star
starソクラテスの謎解きが、妻が悪妻として後世に語り継がれる原因になるとは
star単なるミステリではない

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船越百恵『眼球蒐集家』

文章というか全体のテイストは、ラノベだね。
装丁にもイラストが使われているし(イラストとその装丁デザインはなかなかいいと思う)。

2点ほど疑問あり。
・犯人は、第1の犠牲者を、いつ、どう知った?
・犯人は、なぜ第3の犠牲者の目玉を取り出したのか?

眼球蒐集家 アイボール コレクター (カッパノベルス)
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おすすめ平均 star
star少し気になる点が・・
star好感触
starスリラーとドタバタが同居

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西村寿行『犬笛』

タイトルからわかるように、『黄金の犬』と同様、犬が活躍する作品。
過去に映画化もされた有名な作品でもある。
エロ描写がほとんどないので、女性で寿行作品を体験してみたいという人にはいいかもしれない。
※1箇所だけ、レイプシーンがある。しかし、寿行作品としてはその描写もかなり控えめ。

面白いには面白いが、作品の出来としてはイマイチかな。
特にラストはひどい。
というか、ワケがわからん。何が起こったの?
西村寿行作品は、どれもラストはいまいちであるが、本作の尻切れトンボっぷりというか、手抜きっぷりは残念(説明不足ともいえる)。なんで、こうなった?

犬笛
犬笛
おすすめ平均
starsゴールトン・ホイッスル(犬笛)で結ばれた父と娘と愛犬の壮大な物語

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乾くるみ『六つの手掛り』

表題作ほか、全6編の短編を収録。
う~む、いまいち面白くなかった。
掛け軸の話は、私の頭ではさっぱり理解不能。
書き下ろしの「一巻の終わり」は少し面白かった。

乾くるみの本当の魅力は、短編では出せない気がする。
是非、長編を書いてほしい。
出版社は、長編を書かすようにしてください。

六つの手掛り
六つの手掛り
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おすすめ平均 star
star純粋パズラーに徹した《林》シリーズの連作短編集
starどの事件もよく考えられていると思うが、ちょっと物足りなかった

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福田栄一『狩眼』

情報の出し方がうまいと思った。

※重大な誤植発見(第1刷)
P136上段最終行
「戸垣」→「只野」

狩眼 (講談社ノベルス)
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おすすめ平均 star
starあっという間に読んでしまいました、とても面白かったです。

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木下半太『東京バッティングセンター』

軽妙な語り口で、読むのがとても楽しい。
ただ残念なことに、プロットが面白くない。
(もっと面白くできるはず)
タイトルもいまいちだし。ま、駄作だね。

東京バッティングセンター
東京バッティングセンター
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おすすめ平均 star
starシリーズとの「少しのズレ」が面白い
star笑いのセンスどんぴしゃでした

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北山猛邦『密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿』

表題作ほか、全5編を収録。
北山さんらしい物理トリックは、本作でも健在(それほど大掛かりではないけど)。

ただ、作品の出来としてはどれも今ひとつ。
「解説図」を見ないと、何を言ってるまったくわからないものがある。
複雑な物理トリックは、文章で説明するのは難しいとは思うけど。

(以下、ネタバレ気味)
「停電から夜明けまで」だけど、音野順はボソッとではあるが発言するシーンあるよね。
まあ、それに誰も気付かなかったということなんだろうが、う~む。

密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
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おすすめ平均 star
starひきこもり名探偵&世話焼きワトソン、ふたたび

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湊かなえ『告白』

ご存知の通り、超ベストセラーになった作品。

感想だが、まあ普通だなあ~と。
確かに文章はしっかりしてるけど、内容的には別にどうってことない。

面白かったのは、
「人はみな、
孤独じゃない、
ロクでもない世の中だけど、
幸せになろうよ。
信じよう、
ネバーギブアップ」 
(P144より)
のタテ読みくらいかな。

あと、気になった点を二つ。
●HIV患者の血液が混入した「飲み物」を飲んでも、感染するものではないと思うのだが。このあたり科学的検証はされているのか?
福田和代の『TOKYO BLACKOUT』 と同様に、実在の事件をモチーフにしている点。それほど神経質になるほどのことでもないかもしれない。ただ、光市の事件のように、未結の事件を登場させているのは、どうかと思った。

それにしても、なんでここまで売れたのだろうか?
運とめぐり合わせかな~。

告白
告白
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おすすめ平均 star
starこれはスゴい・・・
starこういうのを「嫌ミス」っていうんでしょうか
star心が晴れない。

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望月守宮 『無貌伝~夢境ホテルの午睡~』

何だか最近忙しくなってきて読書量が減ってきました。

さて、本作は、『無貌伝~双児の子ら~』の続編。無貌伝シリーズ第2作といったところか。

アタリ、ハズレの差が激しいメフィスト賞作家。
望月守宮さんはアタリだと思う。

本作では、同時に多くのキャラの行動を描き、それらが交錯、収束していく。
作りこみは凄いと思う。
本当によく考えられていると思うんだけど、なぜかいまいち面白くなかった。
私自身の集中力不足というのもあるけど、いまいち物語にのめり込めず、ダラダラとした読み方をしてしまった。
なぜそうなったのか?

●序盤の微妙なわかりにくさ。唐突感。設定の意味?
契約書を交わし選ばれた者のみが夢の世界に入れるという設定が本当に必要だったのか?
何故この人も夢の中にいるの?と思えてしまう部分がある(←読み返すと、契約書にサインするまでがきちんと描かれているけど)
「ホテル探偵」って?(←これも、夢の世界の警備員みたいなものと説明があるけど)
●ホテル(ヒトデナシ)が見る夢が舞台という魅力的な設定でありながら、いまいちその設定が生かされていない。
●群像劇風になったせいか、メインプロットともいうべき望のパートの内容が浅い(このシリーズに、この手法はあわない気がする)。
●殺人事件の捜査があまり描かれない。無貌捜索も放置されている。
●アンフェアに感じる部分。

これらが、その理由ではないかと思う。

そして、
全体に感じる違和感、チグハグ感。それほど複雑でないのになぜかわかりづらい感。
こういったモヤモヤは、実は本作最大のネタに直結しており、最終的に読者は「そういうことだったのか」と納得することはできる。
なんだけどねえ~。終盤もいまいち盛り上がりに欠けたし。

面白そうなのに、面白くない。そんな不思議な作品だった。
思うに、急いでリリースしすぎたのではないか。
著者自身、より客観的な視点でじっくりと見直しを行い、読者に違和感を感じさせないレベルまで完成度を高めた方が良かったのではないか。

ネットに上がっているの感想では比較的評判は良いようだが、私は前作の方が良かった。
ただ、力のある作家なのは間違いないと思う。
すでに次回作『無貌伝 ~人形姫の産声~』の予定も立っているようなので、楽しみに待ちたいと思う。

無貌伝 ~夢境ホテルの午睡~ (講談社ノベルス)
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おすすめ平均 star
star期待を裏切らない出来

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東野圭吾『聖女の救済』

数年ぐらい前から、完全に超売れっ子作家になったね。
新作はもちろん、旧作も結構売れている。
執筆速度も比較的早い。内容も面白い。
出版社にとっても、読者にとっても◎
言うことなしですな。
長者番付あったら、かなり上位に入るんじゃないのかな?

さて、本作は、ガリレオこと湯川が登場する。
登場人物が、ドラマで湯川役を演じた福山雅治のCDを聞くなんてシーンもある。
ただ、シリーズものというほどの扱いじゃないため、他の作品を知ない人でも楽しめる。
(宮部みゆきもやってるけど、この手法はなかなかうまいと思う。
 理由はどうあれ結果的に成功していることが多いし)
で、感想だが、普通に面白いというか、無難な出来。
ただ長編というより、中編を読んだような気がした。
刑事の容疑者の女への恋愛感情という要素を組み込んだとしても、謎(トリック)的に長編には不向きだと思う。
そういったこともあり、あっさりとした印象が残った。
タイトルとも関連のある「虚数解」という発想は面白かった。
ありえなくてもいいのです。
単発の2時間ドラマにしやすい内容なので、実際そうなるのではないかと思う。

以下、ネタバレ。
●「1」のパートの最後(P7)の記述は、読者向けの釣りですな。うまいですね。
●「穴あき空き缶」は、印象に残りすぎ。バレバレ。
●「浄水器」について初動捜査の現場検証時記述にない。途中から急に出てくるし、どういう形状なのかがいまいちわからない。
「虚数解」のアイデアは面白いのだが、作中の「浄水器」がどういったものなのかがよくわからないので、いちいちピンとこない。

聖女の救済
聖女の救済
おすすめ平均
stars個人的には容疑者Xより上
starsアリエナイ
stars面白かったです!
stars久々の長編佳作
starsTVドラマ版に引きずり込まれちゃったなぁ

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Amazonのレビューのネタバレ何とかしてほしいね。書いた人に悪意はなさそうだけど、やっぱ駄目だよ。

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