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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2009年読了)一般小説

五十嵐貴久『ダッシュ!』

1人の女子高生と、彼女を取り巻く後輩男子4人たちの青春活劇。
悪くはないけど、ちょっと盛り上がりに欠けるかな。ストーリーがシンプルすぎるし。

それにしても、五十嵐さんの作品は、ミステリーであれ青春ものであれ、とても読みやすい。
内容的にも安心できる。本作もそう。
読書初心者というか、本を読むのに苦手な人にオススメな作家だと思う。

なお本作は、ポプラ社の小説誌「asta*」(無料)に連絡されていたもの。
ポプラ社っていくつか雑誌出してるけどさ。どれも外しまくってるよね(W
雑誌作るのはやめたほうがいいと思うんだけど。
広告収入目的って感じじゃなさそうだし、あまり意味ないというかブランド力を落とすだけだと思う。

ダッシュ!
ダッシュ!
おすすめ平均
stars快活な高3女子+後輩男子4人組 後味誠にさわやかな傑作青春小説
starsトラブルに巻き込まれながら奔走する様子は楽しめたが…
stars信じぬくためには、なんでもするのだ!
starsノン・アルコールビアかなぁ

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矢野龍王『織姫パズルブレイク』

パズルにちょっとしたストーリーを付けた本。
というわけだが、装丁がひどいね。イラストが有り得ない。
読者ターゲットがわかりづらいというか絞りづらい本だが、こんなイラストではいまどき小学生でも買わないよ。パズル本にしては、1400円と高価だしね。
表4のテキスト要素のフォントもダサダサ。20年以上前の本みたい。
矢野龍王さんが、かわいそう。

織姫パズルブレイク
織姫パズルブレイク
講談社 2009-03-18
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パズルといえば、『レイトン』。完結したと思いきや、新シリーズ開幕ってか!

レイトン教授と魔神の笛 特典 レイトン教授ひらめきコインチャーム付き
レイトン教授と魔神の笛 特典 レイトン教授ひらめきコインチャーム付き
レベルファイブ 2009-11-26
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清水義範『国語入試問題必勝法』

表題作を含む短編7本を収録。
パロディ小説というか、エッセーというか、そんな作品が並ぶ。
表題作は、タイトルが素晴らしいね。
こういうのを小説にしようとしたアイデアも素晴らしい。

国語入試問題必勝法 (講談社文庫)
国語入試問題必勝法 (講談社文庫)
おすすめ平均
stars丸谷をパロったのは敵が悪かった!
stars毒のあるギャグパロディではなく優しいパスティーシュ
stars入試国語の本質がわかる本
stars笑えてちょっとタメになるところがニクい傑作
starsこれが「国語」

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ちなみに、私は、受験生時代、「国語」が大の苦手だった。
古文などもきついが、現国は本当にどう対策してよいかわからず苦労した。
清水義範の小説にあるように、くだらんというか愚問ばかり。
また引用される文章は悪文ばかり。理解できない。
といっても入試だから避けては通れない。
現国対策の一つとして考えたのが、論説文などに出てくる難解な用語を覚えること。
(英語は、単語や熟語を覚えることで、偏差値60くらい簡単に超えることができる。
 そこからの発想である)
今では多数、現代文の単語集のような参考書が出ているが、私が受験生のときは1冊しかなかった。
手元にないので間違っているかも知れないが、Webで装丁デザインを見る限り、桐原書店の『頻出現代文重要語700』だったと思える。素晴らしい本だった。
もし、現国で悩んでいる人がいるなら、是非オススメしたい。
(就職試験のSPIの言語分野に困っている人も)
ただし、そこからさらに自分で勉強法、解き方を模索する必要がある。  

頻出現代文重要語700―意味別マスター (新版完全征服)
頻出現代文重要語700―意味別マスター (新版完全征服) 伊原 勇一

おすすめ平均
stars大学入試に直結した語彙力を増強するための用語集・問題集・辞書として活用するには○
stars殆ど知っている言葉ばかりだが・・・(;'Д`)ハァハァ  
stars貴重な一冊
stars詳しい解説が特徴
stars見やすいやりやすい分かりやすい

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北村薫、法月綸太郎、殊能将之、鳥飼否宇、麻耶雄嵩、竹本健治、貫井徳郎、歌野昌午、辻村深月『9の扉 リレー短編集』

9人の作家によるリレー小説。
北村薫(発起人)、法月綸太郎、殊能将之、鳥飼否宇、麻耶雄嵩、竹本健治、貫井徳郎、歌野昌午、辻村深月と、ミステリ好きにはたまらない作家が多数参加している。

この手の企画ものはロクな本がないが、本書もそう。
本気でつまらない。クオリティ低ッ!です。
小遣い稼ぎの片手間作業っぷりが伝わってきます。
壁投げ本です。

おそらく各作家は、他の人の作品を読んで「クソつまんねえ!」「ひどいな○○さんの書いたやつ」なんて思っているはずだ。すべては発起人であり、スターターである北村薫の責任でしょう(アンカーの辻村深月の作品が一番まし)。

本書に参加している作家の盲目的な信者なら、読んでもいいのかも知れない。
一般的なファン、ミステリファンは、失望するだけ。
これを面白いと思える人は、相当ハードルが低いですぜ。

9の扉 リレー短編集
9の扉 リレー短編集
おすすめ平均
stars最高の化学反応
starsリレーかな?
stars新しい!リレー短編集
stars趣向倒れに終わらなかった名手たちのジャム・セッション

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飯野文彦『バッド・チューニング』

ミステリー的な雰囲気はあるが、いわゆるエンタメ小説ではない。
まあ、ホラーっぽい作品だね(日本ホラー小説大賞の最終選考に残った作品らしい)。
現代的なエログロ、トリップ小説という感じ。
これでもかというくらい、汚い言葉が連続する。
こういうのをやたらと評価したがる人がいるだろうなあ、と思えるような印象は残す。
そういう意味では、本作が出版化され世に出たことは意味があるのかも知れない。そんな不思議な力を持つ作品である。

ちなみに、飯野文彦氏は、ゲームやアニメなどのノベライズで活躍している人だそうだ。

バッド・チューニング
バッド・チューニング
早川書房 2007-08-25
売り上げランキング : 229267

おすすめ平均 star
starとち狂っている。

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佐藤友哉『デンデラ』 

何か書評で紹介されていたので読んでみた。
いわゆる「姨捨て(山)」の風習で、山に捨てられた老婆たちが「デンデラ」という集落を作って暮らしているというお話。

330ページほどある。内容の割には、ちょっと長すぎる。読むのに疲れた。

著者の佐藤友哉は、メフィスト賞作家なわけだが、舞城王太郎と同様、エンタメ系というより「新感覚純文」系でその手の人たちの間ではかなり評価が高い。

私的には、この作品も、佐藤友哉も、高く評価され過ぎでは?と疑問視するけど。
まあ、作家としては凄い素質を持った人だと思う。それはこの作品からも伝わってきた。

デンデラ
デンデラ
新潮社 2009-06
売り上げランキング : 7121

おすすめ平均 star
star作品の満足度×佐藤友哉の成長度=読後充実感★10

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白岩玄『野ブタ。をプロデュース』

ドラマでは、設定を変えていたのね(ドラマ自体は見たことなかったけど、あらすじは知っていた)。

「芥川賞候補」が適切かどうかは疑問だけど、ここ何年かの内で話題になった作品、(若い)作家の中では一番だと思う。

ちなみに、今年新刊の『空に唄う』を刊行したよう。出すまでに4年もかかっているのが気になるところだ。

野ブタ。をプロデュース (河出文庫)
野ブタ。をプロデュース (河出文庫)
おすすめ平均
stars窒息寸前のペルソナ高校生
starsプロデューサーがんばれ
stars現代版仮面舞踏会
stars買いです。

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空に唄う
空に唄う
おすすめ平均
stars心地よくはあるが強くはない。決して純愛なんかでもない。
stars大切な人を幸せにしたい気持

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渡辺淳一『失楽園』

あのベストセラー小説をいまさら読んだ。
1997年に単行本として刊行されたわけだから、もう10年以上前なのか。

50代のオッサン(年収2000万、嫁いだ娘あり)と30代後半の人妻の不倫の話。
ストーリー性は乏しい。中身は無い。
「旅行行ってセックス」→「また会いたい」→「旅行行ってセっクス」→「また会いたい」の繰り返し。
ま、終盤の章は、悪くないけどね。

エロシーンは、渡辺淳一自身の経験なのか、妄想なのかはわからない。
おそらく実際いろいろやってるんでしょう。
きっとモテまくりでしょうから。

中身はなくとも、書けば売れる作家だから、いいよね。
これを、日経新聞の朝刊に連載したというのは、なかなか凄い話だが。

失楽園〈上〉 (講談社文庫)
失楽園〈上〉 (講談社文庫) 渡辺 淳一

おすすめ平均
stars又始まった困ったオヤジ
stars結構良かったのですが
starsサラリーマンの童話
stars???
starsなんじゃこりゃ

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失楽園〈下〉 (講談社文庫)
失楽園〈下〉 (講談社文庫) 渡辺 淳一

おすすめ平均
starsがんばってください

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なお、阿部定事件を扱った作品は多数あるが、大島渚監督の『愛のコリーダ』(出演・松田英子、藤竜也)が一番有名。

愛のコリーダ 完全ノーカット版 [DVD]
愛のコリーダ 完全ノーカット版 [DVD] 若松孝二

おすすめ平均
starsハードコア?
starsまず無修正を観た
stars男性の方、ほんっとにガイコツにしちゃうがいいか?
stars人間のための映画
stars日本官能美の秀作

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浅田次郎『地下鉄(メトロ)に乗って』

タイムスリップというSF要素の入った一般小説。
浅田次郎の『鉄道員(ぽっぽや)』 奥田英朗の『 ウランバーナの森』朝倉かすみの『タイム屋文庫』、奥泉光の『鳥類学者のファンタジア』などのようなファンタジーだ。
ラストで歴史が変わる、しかも悲劇的に。そこが大きなポイントだが、何をやりたいのかがわからないともいえる。

冒頭の「すべての地下鉄通勤者に捧ぐ」というのと、銀座線に乗って戦地に向かった若者たちがいたのだ、なんてところはグッと来るものがあった。

ストーリー自体は別にどうってことはないのだが、人物描写の細かさ、表現力の豊かさは、さすが浅田次郎といったところか。
※エンタメ作家の作品を「文章下手」なんて批判する人は、こういう作家の文章を良いと言ってるんだろうね。

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫) 浅田 次郎

おすすめ平均
starsメトロに乗って
stars浅田作品に求めるもの
stars浅田ワールド入門には不適切
stars最後にヒロインが消えた、この喪失感をどうしてくれる?
stars家族の絆を描いて、ほろ苦さと切なさが胸に迫ってくるタイムトラベル小説

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映画化もされていたのか。

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD] 浅田次郎

おすすめ平均
starsおもしろいですよ。
stars戦前から変わらない地下鉄の軌跡を通じて父を理解していく
starsタイムスリップものの「掟」破り
starsうーん・・・
stars過去と心に留めた想いについて多くを語ら、ずひたむきに生きる名演に感動

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↓それほど似た小説ではないんだけどね。タイトルが素敵でしょ。

鳥類学者のファンタジア (集英社文庫)
鳥類学者のファンタジア (集英社文庫) 奥泉 光

おすすめ平均
starsジャズ・プレイヤーのあなたにおすすめ
stars〈タイムトラベル〉ものにして音楽SF
stars高密度高速おしゃべりファンタジー
stars最後の最後に良かったと思えた本

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辻村深月『太陽の坐る場所』

25歳にもなると、
「いい会社に入り、満足のいく仕事をしている者」
「人はいい会社というけれど、本人はストレスだらけ」
「就職に失敗し、貧乏くらし」
「夢を捨てきれない者」
「結婚する者」
「都落ちするもの」
「海外に逃げる者」

など、同じ大学出身者であっても、かなり差が出る。

本作は、同じ高校出身者たち数名の、生き様を、内面にスポットを当てて描いた連作集。
いくら「友達」だと思っていても、お互い「あいつには負けなくない」と思っているもの。
そこらへんの心情を、過去のちょっとした事件(の記憶)を織り交ぜて、描いている。

*****

大きな謎といったものもなく、ストーリー的な面白みもないため、かなり退屈。
読み進めるモチベーションが維持できず、読了までかなりの時間を要した。
苦痛すら感じた。

ちなみに、ミステリー的な仕掛けもある。
が、いかにも辻村流。
あまり効果的でないし、必要性も感じなかった。

******

辻村作品は、どれも内面描写は凄いし筆致も綺麗だと思う。
が、あまりにも掘り下げすぎ&まわりくどくて、いわゆる厨二病的な匂いすらする。
辻村深月は、これで卒業にする。
もう、いいわ。私には合わない。
トリックも、描かれる内容も飽きた。

辻村深月作品は、ネットの書評などでは無条件にマンセーされている。

今後の活躍が期待される作家だが、とにかく本作は万人にはオススメできない。読み手を選ぶ。下手をすると本嫌いになってしまう。文学好きにはそれなりに評価されそうだが、エンタメ好きには辛い作品。

太陽の坐る場所
太陽の坐る場所 辻村 深月

おすすめ平均
stars和解を描いていると思いました。
stars怖い!すごい迫力でした。
stars一人でやってろ
stars本当に囚われているのは……
starsミステリー……なのかな?

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どうでもいいが、やはりこういう小説を読むと、
都内、あるいはその近郊の県で育ち、東京のそれなりの大学に進学するというのが、正しい気がする。

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