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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2009年読了)SF

東野圭吾『パラドックス13』

予備知識なしで読み始めたたため、ビックリ。
いつもの東野圭吾小説ではない。
本作は、SF、パニックサバイバルな作品となっている。
普段本を読まないけど、東野圭吾の本は好きで読んでる、なんていうライトな層にはちょっと辛いかもしれない。
※ちなみに、設定は『12RIVEN -the ψcliminal of integral-』 、内容はジェイムズ・P・ホーガンの『揺籃の星』に似ている。他にも似てるなあ~と思わせる作品は多数ある。特に前半部分はそういう印象を受けた。

一気に読ませる力はさすがだと思う。「P-13現象」によって作られた世界の秘密(登場人物たちに関するある真相)も良かった。十分面白いと思う。
だけど、終盤(首相官邸に行ってから)がいまいちかな~。無駄に長いかも。
ラスト、どう終わらせるかも、大変興味があったわけだが……。
う~む、微妙なところ。
(ミオが何らかの活躍をするかと思ったんだけどね)
ところで、「P-13現象」の「P」って何よ?

パラドックス13
パラドックス13
おすすめ平均
stars作者の意図がわからない
starsSFか
stars一気読み♪
stars漂流教室〜東野版
stars面白かったです!

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浦賀和宏『萩原重化学工業連続殺人事件』

浦賀さんらしい作品だった。
浦賀さんの渾身の一作という感じですな。
引き続き頑張ってください。応援してます。
にしても、このタイトル、吉と出るより凶と出るような……。

※ちなみに、これ「安藤直樹シリーズ」らしい(読んだ後知った)。安藤も出てこないし、ノンシリーズとしても十分成り立つかと。

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清水義範『こちら幻想探偵社』『ABO殺人事件』

西澤保彦のチョーモンインシリーズ執筆のきっかけの一つということで読んでみた。
ミステリーというよりは、SFだね。
「ミステリー的な推理を展開するが、実は犯人は超常現象を使えた」というパターン。
コミカルで読んでいて楽しい。
劇中に登場する「本格好き探偵」はギャグで使うのではなく、もっともっと気の利いた推理を展開させる役回りなら、もっと優れた作品になっただろうに。

なお、このシリーズは全部で12話あるとのこと。今回読んだ2冊は、そのうちの7話分に相当する。

こちら幻想探偵社 (ソノラマ文庫ネクスト)
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ABO殺人事件―こちら幻想探偵社 (ソノラマ文庫ネクスト)
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「ABO殺人事件」だが、ああいうオチなら、事故とか自殺に見せかける必要性がないと思うのだが……。

小松左京『エスパイ』 

超能力を操る集団「エスパイ」の、国際的な陰謀(ソ連首相の暗殺を企む組織)との戦いを描いたスパイアクション。
設定は、作品が発表された1964年の10年度である1970年代らしい。ただし、現在も存在しないような乗り物や施設も多数登場している。
ストーリー自体は、まあ面白いんだと思う。ストレートなエンタメ作品として、発表当時は凄く話題になったと思う。
※超能力が出ている時点で十分SFなのだが、ラスボスがモロにSFで……ズコーって感じになった。

というわけだが、私には小松左京作品が合わないことを本作で再確認できた。
これまでにも何冊か読んだが(難しすぎて挫折したものもあり)、ビミョウにわかりづらいというか読みづらいんだよなあ。
小松左京が頭よすぎて、読者がついていけないとでもいおうか。
小松左京は、日本SF小説界の重鎮であり、作家として大家である。
しかし、今ひとつ、作品が読まれてない気がする。これは、SFというジャンルのせいもあるけど、「わかりづらさ、読みづらさ」にもあるんじゃないかなあ。
本作では登場人物が多すぎるのも気になった(小説ではつらい)。
そんなわけで、作品世界にのめりこむことができなかった。

エスパイ (ハルキ文庫)
エスパイ (ハルキ文庫)
おすすめ平均
stars最高級の娯楽SF
starsイエス・キリストを誑かした悪魔も登場する
stars緊迫感の低下を招く要素が二つ

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映画化されていたようだ。こっちのほうが面白そう。

エスパイ [DVD]
エスパイ [DVD] 小川英

おすすめ平均
starsエスパイのパイはパイオツのパイ
stars1974年12月。
stars由美かおるのオッパイ
stars福田純監督作品らしい
stars特撮の不出来が痛い

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香納諒一『ステップ』

香納諒一の作品を読んだのは初めてだった。
※香納諒一はハードボイルド系の作品が中心の作家とのこと。

本作も基本的にハードボイルドなのだが、西澤保彦『七回死んだ男』のように、何度も死んで何度も生き返る(過去に戻る)というSF設定を組み込んでいる。
都合8回(死んで)生き返るわけだが、だんだん戻れる時間間隔が短くなるのが特徴。
1回目は1日近く過去に戻れるのに、次第に数時間になり、数分となる。やりなおした歴史は既成事実として(過去が)確立していくのだ。
そのあたり、なかなか面白い。

ただ、死にすぎというか、8回というのはちょっと多すぎる気がした。
あと、ラストで謎(物語が複雑化した理由)について説明がなされるが、どうも消化不良に感じる。
う~む。いくらなんでも、まどろこし過ぎな気がするが。
※「ネタ考案」→「プロット作成」という感があるのは良い。

ステップ
ステップ
おすすめ平均
stars死ぬたびに再び同じ1日をやり直すストーリーが楽しめた
stars新鮮な趣向で面白い
starsいったい何度死ぬ?
starsこんなストーリーがあっても良い。

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西澤保彦『マリオネット・エンジン』

表題作ほか、全6本のSF中短編を収録。
地雷本だった。
私は、西澤保彦の初期SFミステリーがとても好きだ。
だから、かなりの期待をもって本書を読み始めた。
しかし、思いっきり期待はずれだった。

SF的設定で不条理な世界が展開され、最終的には夢オチ、とかそんなのばかり。本書は西澤流ロジックを楽しむことはできない。
西澤流エロ描写も多くてうんざり。
表題作の「マリオネット・エンジン」は、設定そのものがわかりづらくて、序盤で読むのを挫折してしまった。

本書は、あとがきにあるよう、雑誌などに発表した作品の寄せ集めである。
またそれらの作品の原型は、作家になる前に同人誌に発表したものであったりする(しかもロジックよりも、不条理なSF、ホラー的な作品中心)。
だからクオリティが低いというのは、著者も編集者もわかった上でのことだと思う。
が、間違って買ってしまった西澤ファンからすれば、たまったもんじゃないね。

マリオネット・エンジン (講談社ノベルス)
マリオネット・エンジン (講談社ノベルス)
おすすめ平均
stars西澤好きでもキツい

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ジェイムズ・P・ホーガン『黎明の星』

ジェイムズ・P・ホーガン『揺籃の星』の続編にあたる。

感想は、『揺籃の星』と同じ。途中から、斜め読みでストーリーを追うだけに終始した。
序盤、太陽系の秘密に関する新たなアイデアを提示しているあたりは良かった。
後半、サバイバル&冒険小説になっていたのは残念。

なお、このシリーズ全3部作とのことだが、現時点で本国でもいまだ刊行されていない。

黎明の星 上 (創元SF文庫 ホ 1-25)
黎明の星 上 (創元SF文庫 ホ 1-25) James P. Hogan 内田 昌之

おすすめ平均
stars検証不能な一学説拝聴状態
starsホーガン作品の魅力とは
stars今度のトンデモ理論はラマルクだw
starsいつものホーガン

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黎明の星 下 (創元SF文庫 ホ 1-26)
黎明の星 下 (創元SF文庫 ホ 1-26) James P. Hogan 内田 昌之

おすすめ平均
stars共産主義社会の正当性もヒーロー出現の必然性もサイエンス!なのがホーガン流
starsヒーローもの?

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ジェイムズ・P・ホーガン『揺籃の星』

傑作というほどではなかった。
とはいえ、さすがホーガンと思う。
人気海外ドラマばりのプロット(怒涛の展開あり)に、地球のルーツや恐竜絶滅の謎を盛り込んでいる。

途中で知ったのだが、本作のネタはヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』によるらしい。
私は『衝突する宇宙』自体全然知らなかったんけどね。
これを、ホーガン流に応用。それっぽい科学的な説明を付け加え、小説作品として完成させている。
すごいわ。

ただ、海外のハードSF作品の翻訳ならではの読みづらさがある。
理科系知識不足、海外作品(翻訳)独特の言い回しに慣れることのできない私のようなバカはなかなか理解しづらい。
※説明がアレな箇所も多々ある。

また、登場人物が多過ぎ。
カタカナ言葉の地名、組織、乗り物なども多数登場。
はっきりいってわけわからん。
映像作品ならいいけど、小説だとちょっと辛い。頭の整理がつかない(整理するのが面倒になる)。
また、後半(特に第3部)はいきなりの急展開で、なんだか別の小説みたいな内容だし。
ちょっとダルくなってきて、適当に読み流しちゃった。
続きは気になるけど、読むのはちょっと辛いなあ。

ところで、東京創元社さんさあ、
「揺籃の星」ってタイトルよくわからんでしょうが。原題「Cradle of Saturn」の直訳を避けたのいいが、伝わりづらすぎ。
あと、表4の作品解説でネタバレするなよ。上巻のラストで明らかにされることを書くというのはいかがものか?
それから、私的に、金子隆一の解説ちょっとうざいわ。
※解説は、以下に全文掲載されている。
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0407_06.html

揺籃の星 上 (創元SF文庫)
揺籃の星 上 (創元SF文庫) 内田 昌之

おすすめ平均
starsホーガン博士は随分とお怒りなのでしょうか?
stars遂にホーガンが禁断のトンデモ科学をネタにしてしまった!
starsユートピアが理解できるか
stars辛かった
stars神々の指紋だ!

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揺籃の星 下 (創元SF文庫)
揺籃の星 下 (創元SF文庫) 内田 昌之

おすすめ平均
stars究極のサバイバル小説?
stars面白いよ

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衝突する宇宙
衝突する宇宙 Immanuel Velikovsky 鈴木 敬信

おすすめ平均
stars先覚者ゆえの「孤独」そして「悲哀」・・・・
starsユニークな論理

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山田悠介『ニホンブンレツ』

本作は、日本が東と西に分断され、トンデモな事態になった未来世界を舞台としている。
設定は面白いと思う。階級制度を導入し、四国を奴隷エリアにした、なんてあたりは良い。
四国の人には申し訳ないが、私もかつてそんな妄想をしたことがある(W
※ツッコミところはいろいろあるけど、この作品はこういうものだと目をつぶろうよ、みなさん!

ストーリーも前半部分はよいと思う(西に潜りこむあたりまで)。
ただそれ以降は、いつもの山田作品の型通りで……。
という感じ。つまらんことはないが、まああまり褒める人はいないだろうね。
やたらと展開が早いのも気になった。

にしても、山田先生は、もう文芸社から本を出すのはやめたほうがいいかも知れない。
山田作品には、誤植や誤用などが多いことは有名な話だが、それは文芸社がまともに校正をしていないせいではないか?
本作では、以下3箇所が気になった。

●P287 8行目
『……その先の合流地点から二台のパトカーが現れ、博文は一気に抜き去った。現在四台のパトカーに追われているが、その直後前方に赤いパトランプが見えた。』
→さっぱりわかりません(W

●P306 6行目
『……全長五メートルほどの高さの……』
→高さを表現するときでも、「全長」でOK?

●P321 9行目
『……生まれてきたときからどちらかといえば博文似だったが、どんどん博文の顔に近づいている……』
→なんか違和感ある。

ニホンブンレツ
ニホンブンレツ 山田 悠介

おすすめ平均
stars暇つぶしの娯楽作品として
starsん?
stars今がその時。
stars行き当たりばったりに書いたのかな
stars一生成長できないと思う

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関東と関西の戦争を描いた作品といえば、筒井康隆の『東海道戦争』が有名である。

東海道戦争 (中公文庫)
4122022061 筒井 康隆

中央公論社 1994-12
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おすすめ平均star
star筒井作品の短編集ベスト5に入る。
star筒井は世界一のかさぶた擦り

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浅田次郎『地下鉄(メトロ)に乗って』

タイムスリップというSF要素の入った一般小説。
浅田次郎の『鉄道員(ぽっぽや)』 奥田英朗の『 ウランバーナの森』朝倉かすみの『タイム屋文庫』、奥泉光の『鳥類学者のファンタジア』などのようなファンタジーだ。
ラストで歴史が変わる、しかも悲劇的に。そこが大きなポイントだが、何をやりたいのかがわからないともいえる。

冒頭の「すべての地下鉄通勤者に捧ぐ」というのと、銀座線に乗って戦地に向かった若者たちがいたのだ、なんてところはグッと来るものがあった。

ストーリー自体は別にどうってことはないのだが、人物描写の細かさ、表現力の豊かさは、さすが浅田次郎といったところか。
※エンタメ作家の作品を「文章下手」なんて批判する人は、こういう作家の文章を良いと言ってるんだろうね。

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫) 浅田 次郎

おすすめ平均
starsメトロに乗って
stars浅田作品に求めるもの
stars浅田ワールド入門には不適切
stars最後にヒロインが消えた、この喪失感をどうしてくれる?
stars家族の絆を描いて、ほろ苦さと切なさが胸に迫ってくるタイムトラベル小説

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映画化もされていたのか。

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD] 浅田次郎

おすすめ平均
starsおもしろいですよ。
stars戦前から変わらない地下鉄の軌跡を通じて父を理解していく
starsタイムスリップものの「掟」破り
starsうーん・・・
stars過去と心に留めた想いについて多くを語ら、ずひたむきに生きる名演に感動

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↓それほど似た小説ではないんだけどね。タイトルが素敵でしょ。

鳥類学者のファンタジア (集英社文庫)
鳥類学者のファンタジア (集英社文庫) 奥泉 光

おすすめ平均
starsジャズ・プレイヤーのあなたにおすすめ
stars〈タイムトラベル〉ものにして音楽SF
stars高密度高速おしゃべりファンタジー
stars最後の最後に良かったと思えた本

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