無料ブログはココログ

更新

  • 更新
    with Ajax Amazon

最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

ブログランキングへ

  • にほんブログ村 本ブログへ

    ※このブログはリンクフリーです。
    ※目的の記事が表示されない場合は、カテゴリ(下の方)の著者別リンクを使うといいかも。

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

« 銀行整理とかカードとか | トップページ | 歓喜の歌の歌詞ってメチャクチャカッコいいんですよね »

絶対観て損なしの映画『眼には眼を』

まあ、絶対見て損はないとまではいいきれないけど、個人的なお気に入りということで紹介。

本作は1957年のフランス映画、監督はアンドレ・カイヤット。
ストーリーはとてもシンプル。
妻を死なせた医師に、その夫が復讐を企むというもの。
実際のところ、医師は医療ミスも何もしてない。はっきりいって単なる「逆恨み」です。

で、本作の最大のポイントは、
白人VSアラブ人という構図なんですね。
白人医師を、アラブ人たちが追い詰めていく様が、なんとも陰湿(W
シリアの砂漠というか荒野を舞台に、いやらしい復讐が描かれます。

宿屋のオヤジとチープなアラビアンミュージックがまたいい!

※なおDVDなどは発売されていません。入手困難、視聴困難でしょう。深夜やテレ東の昼間などの、テレビ放送の機会を待つしか無いでしょう。
ちなみに、私はテレビ放送したものを録画、保存しております。まだデジタル化してないけど。

眼には眼を【字幕版】 [VHS]
眼には眼を【字幕版】 [VHS] アンドレ・カイヤット

東北新社 1998-07-24
売り上げランキング : 13118

おすすめ平均 star
starDVD化を望む作品の一つ
star忘れられない映画です
star復讐劇

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

« 銀行整理とかカードとか | トップページ | 歓喜の歌の歌詞ってメチャクチャカッコいいんですよね »

映画・テレビ」カテゴリの記事

【絶対見て損なし】映画」カテゴリの記事

カテゴリー