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西澤保彦『身代わり』

本作は、タック&タカチシリーズの第6長編である。
作中、前作(『依存』)の事件による「後遺症」が描かれている。しかし、前作を読んだのがかなり前なので、ほとんど忘れており何のことかよくわからなかった。

本作では、ボアン先輩中心のパートがある。例のごとく、飲み会ばかりしているわけだが……(いくら学生向け安居酒屋でも、さすがに金がもたないだろ!)。

トリックというか、真相自体は、なかなか面白かった。
ただ、真相とタイトルにちょっとズレがある。このあたりどうなんだろ。

前述したように、本作は飲み会シーンの連続だ。加えて、男女の恋愛観とかフェミ論なんかもある。
このあたりいつもの西澤作品だ。
ただ、多くの読者は、このあたり、いい加減うんざりしてると思うんだけど。

身代わり
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おすすめ平均 star
star人の恨みというのは、だから恐ろしい。
star《匠千暁》シリーズの第六長編
star面白かったです

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