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佐々木俊尚『2011年 新聞・テレビ消滅』

先日(2010年3月22日)、NHKで「激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~」なんて番組が放送されていた。私もチラッと見た。
「もはや新聞は不要」「テレビも見なくなった」「雑誌はすでに過去のもの」「まさか、ネットがここまで成長するとは」なんて思っている私にとって(そう思っている人は多いだろう)、なかなか興味深い番組だった。その番組にも出ていた佐々木俊尚氏の本。

概ね、日ごろ私の思っているようなことが、うまくまとめられていた。
この本自身が、古いコンテナとコンベヤによって成り立っているという、ある種の矛盾というか皮肉もあるけどね。

そうそう、「日本経済新聞 電子版」が無料期間中ということで申込んでみた。
正直、アチャ~という感じですな(W

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
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stars考えるヒントを与えてくれる本
starsパラダイムシフトは確実に起こる
starsイデオロギーの問題ではなく、ビジネスモデルの問題
starsマスメディア崩壊関連書籍の中で一番の出来。
starsここ数年のうちにメディアの世界で何がおきるのか、じっくり考えてみたい

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