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石持浅海『君がいなくても平気』

恋人(彼女)が殺人者かもしれない
――そんな疑心に囚われた(というか断定してる)男性の心情を中心に描いた作品。

あまり面白くなかった。

本作の主人公だけど、「何こいつ?」と思う人多いんじゃないかな。
真犯人もそう。
こういう心情描写中心の作品で、当の主人公が嫌な奴だとどうしようもない。

物語としての魅力もほとんどない。捻りもなにもないしね(わざとかも知れないが)。
あと、犯人(&著者)が、警察の捜査能力を舐めすぎ。

ところで、石持浅海の作品って、どれも似た印象を受けるね。
人物設定、舞台設定の関係かなあ~。

※誤字情報
P207 下段 15L △両者→両社 
→間違いではない。ただ、1行前の14Lに「両社」という表現もあることから、これは間違えたものと思われる。
P210 下段 13L △プラグラム→プログラム
→これも絶対的な間違いというわけではないが、おそらく入力ミスだろう。

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