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五十嵐貴久『リミット』

深夜のラジオ番組宛に、「今日の放送が終わったら自殺します」といったメールが届いた。ラジオのパーソナリティは、その人物に対して呼びかけをする。しかし、何もできないまま、放送終了の時刻が迫り――。

途中までは、想像の範囲内で物語が進んだ。
ただ、終盤のアレは予想してなかったな。そこそこ盛り上がるしいいんじゃないでしょうか。
(終盤。警察の森さんが、頼りになるキャラに変貌する。途中までとキャラが変わりすぎで、やや違和感あり)

ところで、本作の舞台となるのは有楽町に放送局を置くという「ラジオジャパン」。
五十嵐作品には、テレビジャパンなんてテレビ局も出てくる。
いずれも、フジテレビとニッポン放送のフジサンケイグループの会社をモチーフにしている。
五十嵐貴久は、もともと同グループの扶桑社の社員(営業)である。このあたりの関係だろう。

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