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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2010年読了)ホラー・ファンタジー

綾辻行人『Another(アナザー)』

このミス2010年度版で3位だった作品。
単行本で600ページを超える大作であるが、そこそこ面白いので一気に読める。
このリーダビリティはさすがだと思う。
とはいえ、前半はちょっと無駄に長い気がする。読者と主人公に情報が隠されてる時間が長い。
ラストは、まさかの叙述トリックでビックリ。沼田夫妻の行動が謎のままなのは残念。
どうでもいいが、眼帯の少女、見崎鳴(みさき めい)って、綾波レイだよね(W

Another
Another 綾辻 行人

おすすめ平均
starsあえて「なぜ?」を問わない、それが当たり前の世界が描かれる
stars一気に読みました
starsこれを読んで綾辻を知り、ファンになりました
starsヒロインが魅力的
stars説明しすぎか

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装丁もなかなか良いね。

曽根圭介『あげくの果て』

表題作ほか3編を収録。
1本目「熱帯夜」はカットバックと思いきや、実は叙述というよくあるパターン。内容的にも今ひとつ。デビュー作『鼻』が凄かっただけに、う~むという感じだった。
しかし、2本目「あげくの果て」と3本目の「最期の言い訳」はなかなかの出来。いずれも、オチが残念だったが。それに、『鼻』を読んだ人ならば、「最後の言い訳」のトリックには早期に気づいてしまうのも欠点か。同じ手法はダメだね。

あげくの果て
あげくの果て 曽根 圭介

おすすめ平均
stars妄想・狂気
stars斬新な世界観
stars面白かった!のだが、気分が・・・
stars気がつけば著者の罠に嵌っていた

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倉阪鬼一郎『すきま』

軽く地雷だった。
スタンダートなホラーというか、なんの工夫もないストーリー。
中途半端な神の視点で、やたらと読みづらい文章。
フォント変えたり、同じ単語の連発(コピペ)というネット小説的、厨房的発想。
いろんな要素ごちゃまぜで、よくわからんかったです。
終盤読み流した。

プロのホラー作家の作品がこんなのでいいんでしょうか?
Amazonのこれは納得できない」というレビューに全面的に賛成。
商業出版レベルじゃないよ。アルファポリスでも採用されません。

なんだか角川ホラー文庫は、こういうの多いね。

すきま (角川ホラー文庫)
すきま (角川ホラー文庫) 倉阪 鬼一郎

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おすすめ平均 star
star話のテンポがGOOD!!!
starこれは納得できない

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曽根圭介『鼻』

第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した表題作「鼻」、ほか書き下ろしの中編2編を収録。

「鼻」は賞をとっただけあって、なかなかの傑作。
ただ、ネタバレ解説を読みないと、その傑作っぷりに気づかない(気づきにくい)。
解説を読んで、はじめて「スゲー!!!」となる。「テング」と「ブタ」の意味が反転する様が素晴らしい。
私の読解力に問題があるのかも知れないが、万人が解説を読まなくとも、ネタの本質に気づけるようなら、文句なしの大傑作であっただろう。

書き下ろしの中編2つもなかなか良い。ただ、オチが今ひとつだったなあ。

鼻 (角川ホラー文庫)
鼻 (角川ホラー文庫) 曽根 圭介

おすすめ平均
starsリード作が
stars豪華おやつみたいな短編集
stars不条理小説作家としての今後が楽しみ
stars個人的には「暴落」、「受難」がおもしろかった
starsテング

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鈴木麻純『蛟堂報復録』

現在、シリーズ計4冊も出ている作品ということで、それなりに期待していた。
まえがきで、報復屋の話と知り、さらに期待が高まった。

しかし、まったく面白くなかった。
読む続けるのが苦痛で、読了まで時間がかかった(時間を無駄にした)。
以下、面白くない理由を書く。

●ストーリーがまったく面白くない。これが致命的。
報復される人たちの悪事の描写に魅力がなく、リーダビリティに欠ける。さらに報復シーンとなる思念世界の描写も面白みがなく、盛り上がりに欠ける。
特に謎もなく、これといったアイデアも組み込まれていない。

●結局、ラノベである本作。
キャラ造詣(←つまらない)。多すぎるキャラとその相関図。ストーリーの造り。よくわからない戦いのシーン。加えて文章自体も、ラノベのそれである。ラノベの文法通りの作品というか、典型的なつまらないラノベのパターンを踏襲している。

●文章が読みづらい。
設定を含め京極夏彦の影響をモロに受けた文章が読みづらい。独特な文体であることはいいのだが、京極のそれとは違い、ぜんぜん頭に入ってこない文章。
例えていうと常に小骨が喉につかえるような文章で、とにかくテンポが悪い。なんども文を読み返さなくてはならず、ストレスがたまる。
視点が変わりすぎ、回想が多すぎる、会話の主体がわかりづらい、心情をカッコ書きしている点なども気になった。
表現力というか語彙をたくさん持った潜在的な力のある人だとは思う。しかし、もうちょっとなんとからならないものか?

我慢して読みきったが、続編を読みたいとは思えない作品。支持を得ているのが不思議である。

蛟堂報復録
蛟堂報復録 鈴木 麻純

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おすすめ平均 star
star続きが楽しみ

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飴村行『粘膜兄弟』

「粘膜」シリーズ第3弾。
『粘膜人間』『粘膜蜥蜴』同様に、読み手を選ぶ。
私はとても楽しめた。ギャグも笑えた。

ヘモやんが富蔵と被っており、3作目にしてすでにマンネリ。また、構成やオチもワンパターン化してはいるが、読んでいる最中楽しいので問題なし。
※ヘモやん最高!ヘモやんVS富蔵みたいのあったら、面白いかも。

私は、基本的にラスト(オチ)に最大の楽しみを求めて、読書を行っている。
「途中」があまり面白くなくても、最後がよければ良しとする部分がある。
実際のところ、「途中」が面白いという作品は少ない。
本作のように読むこと自体(=「途中」)を楽しめる作品は貴重である。
そういう意味からも、高く評価したい。
飴村さんは、一生付いて行きたいと思える作家だ。
これ、漫画にしても面白いだろうね。

ちなみに、本作では『粘膜人間』『粘膜蜥蜴』と世界設定を共有している。これから「粘膜」シリーズを読むという方には、刊行順に読むことを推奨する。
※少なくとも、『粘膜蜥蜴』は先に読んでおいたほうがよい。

どうでもいいが、ラストの「目から光が消え」というのがひっかかった。言いたいことはわかるのだが。

粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)
粘膜兄弟 (角川ホラー文庫) 飴村 行

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おすすめ平均 star
star続編楽しみ
star銃を撃ちたかったら弾を込めよ !
star粘膜ファンを裏切らない3作目

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雀野日名子『トンコ』

第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。
※この時の大賞は真藤順丈『庵堂三兄弟の聖職』、 長編賞は飴村行『粘膜人間』

表題作ほか、第14回で最終選考に残った「ぞんびになりたかった」を改題・改稿した「ぞんび団地」、書下ろしの「黙契」の3編を収録。

「トンコ」は、養豚場の豚が主人公という設定自体がとても面白い。
解説で大森望がなかなかうまいことを書いているので引用する。
『「トンコ」は豚を擬人化するかわりに、読者を擬豚化する」』
確かに、と思う。

そんなわけで、なかなか力のある人だなあと思った。文章、表現力的にね。
実際、いろんな賞を取りまくっているし、十分作家としてやっていけるだけの力はあると思う。
ただ、見方によっては文学にも転化しうる作品だけに、やや読みづらさもある(読みやすそうに見えるんだけど)。

残念なのは、「ファンタジーの枠組み」の中で、その中での論理がきちんと貫かれていればいいんだけど、それがない点。
たとえば、「トンコ」でトンコが聴く兄弟たちの声は何なのか?あれは幻聴なのか?
「ぞんび団地」で、あっちゃんが当然瞬間移動(お父さんの車に乗っている)したり、物理的な存在になったりと、設定が中途半端。
こういうのがあると、ぼやけるんだよなあ。
「トンコ」は物語としても面白さもいまいちで、オチも×。
もちろんこれもファンタジーの一つの形だけど、こういうのは悪いファンタジ-だと思う。

こういう部分がなくて、物語的なオチもきちんとつけられたら一級の書き手になると思うんだけど。
そのあたりの「もう一越え」ができないとエンタメ作家としては、なかなか難しいと思う。
エンタメ系じゃないなら、行けると思うけど。

トンコ (角川ホラー文庫)
トンコ (角川ホラー文庫) 雀野 日名子

おすすめ平均
starsちょっとマズイくらい面白くない
starsトンコの気持ち
stars二日でコンビに弁当?
stars命を食べる
starsホラーというより、コメディっぽいけど後でじわりと怖くなる

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今邑彩『鋏の記憶』

表題作ほか、全4短編(中編)を収録。
物体に宿る残留思念を読むことのできる(サイコメトリー)能力を持つ少女が登場するミステリー。
なかなか良かった。特に表題作の「鋏の記憶」は泣ける。
にしても、なんで「ホラー文庫」なんだろうね?

鋏の記憶 (角川ホラー文庫)
鋏の記憶 (角川ホラー文庫)
おすすめ平均
stars表題作の「鋏の記憶」が印象的
starsサイコメトリー小説
stars少女小説風なノリ
starsどんでん返しのミステリー
stars身近に感じる超能力もの

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市川拓司『Separation―きみが還る場所』

『いま、会いにゆきます』の市川拓司のデビュー作。
『いま、会いにゆきます』のヒットの影響か、テレビドラマ化もされた作品だとか。

妻が若返り(成長が逆転し子供になっていく)、最後には消えてしまう話。
ただそれだけのもの。
まあ、文章技術はある人なんだろうけど……。
これで泣けるという人が羨ましいわ(W

Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)
Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)
おすすめ平均
stars泣き。
starsせつなさが心に残ります
stars微妙でした。
stars感動的で読みやすい
starsどこから読んでも切ない・・・

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今邑彩『よもつひらさか』

表題作を含む短編12本を収録。
すっかり今邑彩さんのファンになりました。
「短編のお手本」というような作品ばかり。
他の作品も読んでみたいね。

よもつひらさか (集英社文庫)
よもつひらさか (集英社文庫)
おすすめ平均
stars出会えてよかった。すごい!!
starsやるなぁ・・・
stars雰囲気はよかった…
starsタイトルに惹かれて
starsこれはすごい作家だ

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