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叶紙器『伽羅の橋』

第二回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

読み進めるのが苦行で、途中から流し読みとなった。
とにかく文章がいただけない。読みづらい。
戦時中の話や文献から、推理・考察するものなので、ただでさえ頭に入りづらい。説明が下手なので、さっぱりわからない。
しかも、一地方都市である「大阪」のローカルな話ばかり(最初に地図入れろ!) なぜか、会話にはほとんど関内弁が登場せず。

ストーリーの造りもいかがなものかと。主人公の行動とか諸々が不自然すぎ。
それに、素人が神の視点で描くのはダメですよ。難しいんだから(W

巻末に収録されている島荘の講評文が一番面白かった(島荘のいう退屈な前半は、資料調べが淡々と描かれる)。
どうでもいいが「叶紙器」って、名前が読めねえよ!

伽羅の橋 伽羅の橋
叶 紙器

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