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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2011年読了)SF

梅原克文『心臓狩り③異形の領域』

本作が完結編。
まあ、面白いといえば面白いけど、途中からちょっと残念だったね。
2巻目の途中から最後まで、ほとんどバトルシーンばかり。
それだけの量を、読者に飽きさせないようにしている梅原さんの筆力は凄いとは思う。
敵の目的(というか本作の事件の目論見)みたいのも、曖昧な終わったし。
ラストシーンを含め、たまに入っているギャグは、ちょっと寒い。
長掌筋腱のアイディアとか、独自の進化論とか本当に素晴らしかったけど、もう少しアクションシーン以外で、楽しませて欲しかった。
でも、梅原さんの作品が読めて良かった。次作にも期待したい。
(多くの梅原ファンが同じことを思っているはず。楽しみにしてます。梅原さん!)

心臓狩り  (3)異形の領域 (角川ホラー文庫) 心臓狩り  (3)異形の領域 (角川ホラー文庫)
梅原 克文

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梅原克文『心臓狩り②シャーマンの一族』

まあ、面白いです。
どうでもいいが、「睾丸が縮み上がる」なんて表現がやたらと多くないか?

心臓狩り  (2)シャーマンの一族 (角川ホラー文庫) 心臓狩り  (2)シャーマンの一族 (角川ホラー文庫)
梅原 克文

角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-06-23
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梅原克文『心臓狩り①移植された悪夢』

梅原克文さんの新作を読めただけで嬉しいよ、私は(約10年ぶりか)。
角川書店に感謝したい。

序盤、臓器移植でドナーの記憶がレシピエントに転移するという、といった展開で、なんだかありふれたネタだなあ~と思った。
しかーし、さすが梅原さん。一味違ったストーリー展開を見せてくれます。

心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫) 心臓狩り _(1)移植された悪夢 (角川ホラー文庫)
梅原 克文

角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-05-25
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友成純一『狂鬼降臨』

2009年に刊行された、中・短篇集。
80年代90年代の発表された作品が多い。

エログロである。
どの話も、「性描写と惨殺のミックス」→「死ぬことのない体になる」みたいのばかり。
まあ、友成純一作品にストーリー性やオチを求めてはいないが。
(とはいえ、本作の短編は比較的マシなほうか?)

ちなみに、日野日出志の『恐怖!ブタの町』のようなエピソードがあった。
本作みたいなのも、マンガだといい感じになりそう。ただ、性描写があるからねえ。

狂鬼降臨 (ふしぎ文学館) 狂鬼降臨 (ふしぎ文学館)
友成 純一

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山田悠介『キリン』

描きおろしで400ページ近い力作。
山田先生は、「優生学」がマイブームなんでしょうか?私も大好きですが(W
「少年少女が施設から脱出する」というのは、何度目だよ!という感じ(W
「走馬灯」という言葉も使い過ぎ(W
ただ、ラストの処理の仕方とか、前よりはずっと良くなったんじゃないかなあ。
内容的に1つだけ気になった点を挙げる。1人の男性から採取した精子は、複数の女性に売りつけることができると思うのだが。1回の射精で出た精子(精液)は、複数の人工受精に使えないのか?人工授精の専門的な知識がないのでわからないが……。

キリン キリン
山田 悠介

角川書店(角川グループパブリッシング)  2010-09-25
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いつものごとく、Amazonのレビューでは、売れない作家さんなどの妬み僻みが炸裂。ネガティブキャンペーンが凄い凄い(W

我孫子武丸『さよならのためだけに』

SF的な設定の恋愛モノという認識で読み始めた。途中までは、一昔前のテレビドラマにあるような、定型的な展開でいまひとつ感あり。ただ、途中からは、「優生思想」な話やバトル(チェイス)シーンが出てくるなど、やや意外性のある展開となり、そこそこ楽しめた。
深尋が乾先輩に乗り換えるシーンは、きちんと描いてほしかった。

さよならのためだけに さよならのためだけに
我孫子 武丸

徳間書店  2010-03-18
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高野和明『ジェノサイド』

SFアクションの大作である。
いやあ~、この人、こんな作品も書けるんですね。大したものだ。
全体的にクオリティが高く、それ相応の評価をすべき作品だと思う。
が、しかし、それほど面白くはないんだよなあ~(W
アクション性重視なメインプロット(アフリカからの幼児の救出&脱出劇(アメリカとの戦闘あり))は、ちょっと淡々しすぎ。
サブブロットは、ミステリー要素を楽しめるわけだが、肝心の新薬開発の理由が弱い。遺伝病の実験なんて説明もあるけど、基本的にイエーガーのためだよね。そこまでしてイエーガーである必要があるのかと。

あと、随所で「左巻き」な空気感がビンビン伝わってきて、イヤ~な感じだった。戦争の愚かさ、悲惨さなどを描くのもいいけど、著者の思想性は前面にでないようにしてもらいたい(それができるのが一流の作家だと思う)。
※参考文献リストに野中広務の本あり。

次作に期待したい。

ジェノサイド ジェノサイド
高野 和明

角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-03-30
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貴志祐介『ダークゾーン』

デス・ゲームものですな。
軍艦島(端島)を舞台に、リアル将棋(チェス)が繰り広げられる。
さすが貴志先生だけあって面白い。
最初から8回(局)も同じことが繰り返されるのかと(目次からもわかる)、いくら貴志作品でもちょっとキツイのではと思いながら読み進めたが、そんな心配は無用だった。ポイントによる昇格(プロモーション)制度、局ごと異なる戦闘が行われ、とても楽しかった。
駒(クリーチャー)のネーミングもかっこ良く、いかにもゲーム好きっぽい貴志ならでは小ネタにも笑えた。
将棋の描写はややわかりづらい箇所もあったが、将棋の世界(日本将棋連盟?)の内幕のような話は面白かった(年寄りが身分保全のために、若者を拒むなんて話)。

ただ、最後の戦闘(8戦目)のラストがいまいちなのが残念。
現実シーンである「断章」と「最終章」を通じて語られる「ダークゾーン」の真実には賛否があると思うが、まあこれはこれで良いのではないかと思う。まあ、断章はなくてもよかったとも思わないではないが。
(デス・ゲームものでは、「そもそもこれは何なのか?」「誰が?」「何のために?」といった説明付けが、どうしても大きなポイントとなる。これは作者を最も悩ませるものであるが、同時に作者が力量を発揮できるものである)

ダークゾーン ダークゾーン
貴志祐介

祥伝社  2011-02-11
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本作を読んでいるときに、テレビを点けたら、画面に軍艦島(端島)が映った。フジテレビで5月放映のドラマ「金曜プレステージ・土曜プレミアム・浅見光彦シリーズ 第40弾棄霊島」の番宣であった。凄い奇遇だ。

追記。残念なことに、本作はあまり売れていない模様。やはり祥伝社の宣伝が悪いのか、一般の人はミステリーじゃないとダメなのか?

飴村行『爛れた闇の帝国』

本作でも飴村ワールド全開。
エログロで、えげつないストーリーは、相変わらず凄い。
発想力がとにかく凄いわ。
スペルマバーグだのビッチコックだの、小ネタも満載。
飴村さんの本は面白いので、延々に読み続けていたいとすら思える。

爛れた闇の帝国 爛れた闇の帝国
飴村 行

角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-01-28
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山田正紀『日曜日には鼠を殺せ』

クソつまらんかった。

最近理解力が低下してきている。だからかも知れないが、基本設定からしてまったく理解できない。いわゆる「デスゲームもの」なのだが、山田悠介先生の作品のように噛み砕いた説明がない。巨匠SFらしい言回しが多く、理解できない部分多し。
敵キャラや舞台も全然イメージできず。プロット自体もクソ。
山田正紀の作品でなかったら、到底商業出版にはなりえないレベルだった。

日曜日には鼠(ラット)を殺せ (祥伝社文庫) 日曜日には鼠(ラット)を殺せ (祥伝社文庫)
山田 正紀

祥伝社  2001-10
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