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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2012年読了)一般小説

雫井脩介『銀色の絆』

雫井さんが、ウィンタースポーツに造詣が深いのはわかった。
が、雫井さんに求めるものはこんなものではない。
青春、人間ドラマとしても面白くない。ドラマ性が希薄で、退屈すぎ。途中から読むのが苦痛だった。

銀色の絆銀色の絆
雫井 脩介

PHP研究所 2011-11-10
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桜庭一樹『私の男』

直木賞受賞作。
桜庭一樹の作品の中で、世間で高い評価を受けているのが本作と『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』である。
が、私的には、どちらも合わなかった。
本作は、激しくつまらなかった。内容的にもアレだし(グロい。生理的嫌悪感を抱く人も多いかと)。
一応最後まで読んだが、かなりの苦行であった。

どうでもいいが、主人公の淳悟(若い頃)のことを、ボクシングの金メダリストの村田諒太選手をイメージしながら読んでしまった(失礼な話だが)。歳食ったのは、渡部篤郎とかかな(W

私の男 私の男
桜庭 一樹

文藝春秋  2007-10-30
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私の男 (文春文庫) 私の男 (文春文庫)
桜庭 一樹

文藝春秋  2010-04-09
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深水黎一郎『言霊たちの夜』

「聞き間違い」などをモチーフにした馬鹿小説。結構面白かった。
こんな才能もあるんですねえ。深水さんの新しい一面というか、物書きとしての能力の高さ、可能性を感じさせる一品。
書名は短編(連作集)として、なかなかいいタイトル。編集者グッジョブ!

言霊たちの夜 言霊たちの夜
深水 黎一郎

講談社  2012-05-24
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↑装丁もなかなか凝っている。青い部分が文字(キーワード)になっている。

太田光『マボロシの鳥』

長編かと思ったら、短篇集だったのね。
で、感想だけど、微妙だね。ちょっとガッカリ。
文章力はしっかりしてると思うけど、いかんせん内容がつまらない。
どれもファンタジーなわけだが、もう少しオチをきちんとつけて欲しかった。
表題作の「マボロシの鳥」は、寓話(←自己啓発書にありがちな)めいているが、結局何がいいたいのか、凡人には理解できない。
最後の「地球発……」は、まったく理解不能。
収録作品中では、リズムで読ませる「人類諸君」は悪くないとは思った。

マボロシの鳥 マボロシの鳥
太田 光

新潮社  2010-10-29
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↓2作目らしい。特に読みたいとは思わんな。

文明の子 文明の子
太田 光

ダイヤモンド社  2012-01-20
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貫井徳郎『新月譚』

本作はいわゆるミステリー(何らかの事件の謎を解明していくようなもの)ではない。
ただ、冒頭に「断筆の理由」という謎を掲げているので、ある種のミステリーといえないこともない。
本作では、ある女性作家(咲良怜花)の半生が淡々と描かれている。そのため、前半はやや退屈気味に感じた。それでも、主人公(和子)が作家として成功していくあたりからは、物語にグッと引き込まれる。怜花と木之内(←こいつ凄い)の物語を、ずっと読んでいたいと思わせるほどだ。このあたりは、さすが貫井さんといったところ。残念なのは、ラストにガッツーンと何か来るのかなと思いきや、思ったより普通に終わってしまったところ。まあ、これはこれで良いのかなと思わないではないが、できればもう少しパンチの効かせてほしかった。とはいえ、読み応えのある面白い作品であることは保証できる。
ちなみに、数カ所誤植?と思われるものがあったのが気になった(「容姿」のこと「様子」と書いてない?)。

新月譚 新月譚
貫井 徳郎

文藝春秋  2012-04
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[最近見たアニメ]『アニメ アイドルマスター』感想

Yahoo!のトップに「シングルTOP10にアイマス5作」なんてニュースが出るほど好調なアイマス(ソーシャルだろうが)。
本作のTVアニメシリーズを一気に見た。
非常に評判が良い本作だが、まあ無難に作ってあるなあ、という感想。
キャラが多いので、どう処理してるかな?と気になっていたが、うまくまとめてると思う。
最初は違和感のあったアニメ絵もだんだん見慣れて、可愛く見えてくる。
ただ、どうしてもファン向けというか、原作(ゲーム)を知ってる人向けだなあという感は否めない。
ゲームでは存在感の薄かった春香がメインヒロインらしく描いており、春香への好感度が一気に高まった(終盤はややうざかったが。しかもエヴァみたいだったし)。

私的に一番楽しかったのは、15話の全編が「生っすか!?サンデー」で構成されていた回。生っすかをもっと見たいなあ~(4話の「ゲロゲロキッチン」もなかなか)。

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ところで、アニメなどを見終えて、また好きな曲が増えた。
中でも、
●音無小鳥 「空」
●天海春香「乙女よ大志を抱け!!」
●「きゅんっ!ヴァンパイアガール」
●「自分 REST@RT」
●「神SUMMER」
あたりがお気に入り。

島田荘司『進々堂世界一周 追憶のカシュガル』

特に面白い小説ではない。
御手洗が出ているが、ミステリーではない。
戦争、朝鮮人、障害者、アジア、ホームレス……そんな感じのとっても香ばしい作品。
表題作の「追憶のカシュガル」は、とてもつまらなかった。
新潮社はこんなもの出すな。

進々堂世界一周 追憶のカシュガル 進々堂世界一周 追憶のカシュガル
島田 荘司

新潮社  2011-04
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中村ふみ『裏閻魔2』

確かに、続きを読みたいとは思ったけども……。
恋愛を軸とした1作目から、弟子との対決などに主軸を置かれた本作。小説として一定のクオリティに達していることには間違いないが、本作自体の蛇足の感は否めない。
著者あとがきによると、3部作となるとのこと。また、行き当たりばったりで書いているとのこと。どう始末をつけるやら。

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中村 ふみ

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装丁デザインは多少マシになったが、タイトルが致命的にダメだね(W

齋藤智裕『KAGEROU』

第5回ポプラ社小説大賞受賞作。
思ったより、読めた。
最後のありえない誤植は謎だが……。

KAGEROU KAGEROU
齋藤 智裕

ポプラ社  2010-12-15
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中村ふみ『裏閻魔』

第1回ゴールデン・エレファント賞 大賞受賞作。幕末から終戦という激動の時代、不老不死となった男の生き様を描く。
なかなか良かった。
設定やプロットに目新しさはないが、読者を物語に引き込ませる力がある。
ずっとこの物語を読んでいたいと思わせるだけの出来だ。
時代ものながら、文章が読みやすいのもマル。文章がうまいのだろう。
最愛の人とライバルとのドラマに軸を置いているのもよい。

ただ、これは読み手の問題なのだろうが、「鬼込め」が単なるまじないのようなものか、超常現象なのかの区別がつかず、序盤は少し読んでいて戸惑った。
また、途中、勘違いしてしまうことが多々あった。

あと、装丁デザインがひどい。ホラー小説じゃないんだからさ。
プロモーションに相当力を入れていたようだが。これは最大のミス。

中村さんの他の作品も読んでみたいと思う。

 

裏閻魔 裏閻魔
中村 ふみ

エイ出版社  2011-03-04
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