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土橋真二郎『ラプンツェルの翼IV』

シリーズ最終巻。前作からの続きの内容。ネタバレ含む。

3巻目に、「姫君(小鳥)は人間を食べない効果を、天使に与えている(人間を食べる量が減っている)」みたいなことが書いてあったと思う。現時点で多くの天使がそういう恩恵を受けているから、姫君(小鳥)は大事に保護されているのかと思った。
しかし実際はそうではなく、保守派が単に隔離しているだけ。姫君の力を広める、天使と人間の新しい関係をつくるため、「姫君(小鳥)を外に出す」クーデターが計画された、といった話のようだった。

私の誤読なのかも知れないが、終盤まで「保守はが単に隔離しているだけ」といったあたりを読み取ることができなかったのが、残念だった。

ところで、仮想フィールド突入時の描写は完全にエヴァ(エントリープラグ)のパクリですね。

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