無料ブログはココログ

更新

  • 更新
    with Ajax Amazon

最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

ブログランキングへ

  • にほんブログ村 本ブログへ

    ※このブログはリンクフリーです。
    ※目的の記事が表示されない場合は、カテゴリ(下の方)の著者別リンクを使うといいかも。

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

« 池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? 』 | トップページ | 荒木健太郎『雲の中では何が起こっているのか (BERET SCIENCE)』 »

夢野久作『少女地獄』

表題作の「少女地獄」ほかに、3短編を収録。
「少女地獄」自体が、「何んでもない」「殺人リレー」「火星の女」の3編で構成されており、私的には「火星の女」が一番面白かった。新聞の見出しといったセンセーショナルな工夫に、エンターテイメントとして単純に面白みがある。

少女地獄 (角川文庫) 少女地獄 (角川文庫)
夢野 久作

角川書店(角川グループパブリッシング)  1976-11-29
売り上げランキング : 10816

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

角川文庫の今の装丁も悪くはないけど、米倉斉加年(昨年亡くなったらしい)のイラストのやつも好きだ。

« 池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? 』 | トップページ | 荒木健太郎『雲の中では何が起こっているのか (BERET SCIENCE)』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

(2015年読了)ホラー・ファンタジー」カテゴリの記事

(2015年読了)ミステリー」カテゴリの記事

(や行)夢野久作」カテゴリの記事

カテゴリー