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笹沢左保『突然の明日』

アリバイ崩しもの。ここしばらく笹沢左保作品を続けて読んでいるため、早い段階でネタが分かった。登場人物が少ないこともあり、他の作品にも見られたトリックが使われていることがわかる。
タイトルに象徴されるように、ある家族の悲劇的な運命にフォーカスしている点は味わい深い。
講談社文庫版のP221の17行目「女は自分の肉体を通してを男を見るようになる」という表現は良かった(処女を与えた男への女の心理)。

突然の明日(あした) (講談社文庫 さ 4-1) 突然の明日(あした) (講談社文庫 さ 4-1)
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