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笹沢左保『遥かなりわが愛を』

複数の県の警察に、同じ内容のイタズラまがいの電話がかかるという事実が判明。物語は、そんな話から始まり、史跡とある男女の過去を巡る捜査&旅が中心に描かれる。
タイトルにある「愛」の形が終盤明らかになるが、全体として渋く味わい深い作品。ミステリーとしてはアリバイ崩しを主とするものだが、笹沢左保の他の作品に類似のアイディアのものがあった。

遥かなりわが愛を (角川文庫) 遥かなりわが愛を (角川文庫)
笹沢 左保

角川書店  1989-06
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