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城繁幸『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』

鴻海に買収されたシャープ、粉飾決算の東芝……日本の大手電気会社がまさか、こんなことになるなんて、なぞと考えてたのですが、「そういや富士通って今何してるの?」とふと思ったのが本書を手にとったきっかけ。もう10年以上前の本だが、当時ベストセラーになった。

城繁幸は、現在人事・採用コンサルタントとして活動しているようだが、本書を書き上げたときは富士通(人事部)を退社した直後。内部資料なども多数掲載されており、かなり問題があると思うのだが、当時問題視されなかったのだろうか。
(社員食堂を運営する小会社が、人事部系の天下り先というのは、なるほど、と思った)

「成果主義」や「目的評価制度」などを導入している企業人だけでなく、一般のリーマン(無能、ダラダラ残業野郎などは除く)にも、一読の価値はあるかと。今更の内容だけど、頭の整理という点で。

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
城 繁幸

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(2016年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照)」カテゴリの記事

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