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浦賀和宏『彼女が灰になる日まで』

ライターの桑原銀次郎が主人公のシリーズ。4作目。
浦賀さんには申し訳ないが、つまらなかった。浦賀さんの作品の中で、ここまでつまらない作品は思い起こせない。
ストーリーがなかなか展開せず、同じようなところを行ったり来たりしてる感じ。この内容で、原稿用紙436枚も書けるというのは、さすが作家だと感心したが。
事件の真相というか、オチも面白みにかける。わかりにくいし(全体的に、内容が頭に入ってきづらい)。

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浦賀 和宏

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