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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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笹沢左保『海の晩鐘』

原題は『絶望岬』で、「岬シリーズ」の6作目である。
本作は、美しいヒロインが、父親の犯したであろう犯罪の解明に紛争する。アリバイ崩しが主軸となっている。最後の1行の文学的な表現は、とても好き。

海の晩鐘 (徳間文庫)
笹沢 左保

徳間書店  1993-12
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※最後の一行を引用。ネタバレ注意。
岬に四人の男女の絶望感が満ちているのに、天草灘の海はあまりにも青すぎた。

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