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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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2018年10月

[最近見たアニメ]『ソードアート・オンライン』感想

AmazonPrimeで視聴。
評判が良かったので期待して見たのだが、中盤までは退屈でガッカリ感が強かった。
急に軟派な恋愛要素が強まり(ややエロあり)、何だこれとも思った。
ただ、後半に想定してなかったストーリー展開を見せたのは良かった。気持ち、作画や音楽などもクオリティが上がっていた気がした。
荒削りな部分もあるし、ありがちな部分も多いが、全体としては良いと思う。

前川裕『クリーピー』

なかなか面白かった。
実は、読んでいて途中で、アマゾンプライムで見た映画の原作だと気づいた(そもそも、映画を見たから、原作を手にとったんだった)。

映画版では、本作の前半部分のみを、いろいろ削ぎ落として描かれている。原作では、後半部分の予想もつかないような展開がなかなかよかった。

この作家さん、私的にアタリだわ。他の作品もいろいろ読んでみようと思う。

大山尚利『紙の眼』

表題作のほか、短編全5編を収録。

日本ホラー小説大賞長編賞を受賞者の短編集ということで、期待して読んだのだが、つまらなかった。

まともなオチも、何のひねりもない。正直、凡作以下。

他の作品を読んでないけど、本作を読んだ印象だと、この作家さんには、光るものも何もない気がする。

G-Tools 終了

本ブログ開設以来、ずーと使用してきたアマゾンのリンク作成ツール「G-Tools」が終了してしまいました。使い勝手が良かっただけに、残念です。

まあ、作者さんも、これでそこそこ儲けてらっしゃったんでしょうが……。
いままで、ありがとうございました。
Gtools

「辛辛魚ラーメン 辛辛MAXバージョンII」を食ってみた

完全な雑記です(このブログで初めて食べ物ネタに触れます)。
辛いもの好きの人の間で話題となり、入手困難になっている「寿がきや 井の庄監修 辛辛魚ラーメン 辛辛MAXバージョンII」。
この商品、ネット販売限定(というやつなのですが、かなーり前にアマゾンで注文したやつが、ようやく届いたので、食ってみました。

感想としては、いまいち。思ったほど辛くもないし、美味くもない。魚介の出汁もそれほど効いない。
まあ、それなりに辛いので汗は出るし、麺自体は良いと思うけど。結構ガッカリしました。
10個まとめてしか買えないので、あと9個もあるのですが、正直いらない(W

飴村行『粘膜探偵』

6年ぶりの「粘膜シリーズ」ということで、メチャクチャ期待して読んだのだが、とても残念な出来だった。シリーズ史上最低かな。

序盤は良かった。ただ、ある事件を巡って捜査が始まったあたりから怪しくなった。関係者が全部知り合いばかりという、とって付けたような偶然。そして、終盤の幻想ハチャメチャ展開。なんか求めていたものと違うんだよなあ。本当に残念。

[ドラマ感想] 『ウォーキング・デッド シーズン8』

今までの中で一番残念な感じだった。まあ、それなりに面白いので、一気には見れるけど。
前半はひたすら救世主との戦いでダラダラ。ドラマ性が薄いというか、駆け引きみたいのがない。後半に差し掛かり、まさかの人物がしょうもない死に方をして、持ち直したけど。
これは、原作にない死だったようですな。本人理由での降板でもない。シナリオのカンフル剤というのと、ラストの処理(ニーガンの扱い)に説得力を持たせるためなのかねえ。

というわけだが内容的に一区切りがついたので、終了すべきだったと思うんだけどね。

奇しくも、シーズン9は、本日2018年10月8日(月)22時から、FOXチャンネルでの放送が開始される。すでにアンドリュー・リンカーンの降板が発表されているが、リックはどのように死ぬんだろうか。マギーもいなくなるようだし、仲間同士での争いが中心か。あと、ヘリコプターを持つ集団?(未来のカギをくれたおばはん?)との絡みとかか?

 

ところで、サイモン役の俳優って、GTA5のモデルだったんですな。

GTAといえば、↓こんなのあった。

[ドラマ感想] 『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』

Amazonオリジナル作品。

金のかかったドラマ作品で、そこそこ面白い。

ただ、全体的にご都合主義なのと、俳優陣のB級感は否めない。

主人公のジャック・ライアン役のジョン・クラシンスキーは、顔のパーツが大きいせいか理知的に見えない(ちょっとバカっぽい)のが難。

ちなみに主人公の恋人役のムッチリした女優(アビー・コーニッシュ)との濡れ場シーンがあるわけだが、きちんと乳首出しヌードがある。

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