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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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最近やったゲーム『ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション』(PS4)

PSストアのセールの際、初めてダウンロード購入したタイトルである。
本編のみクリア。ダラダラと、少しずつプレイして、約2ヶ月ほど遊べた。

本作は、非常に評判の良いゲームである。
実際プレイしてその広大なオープンワールド、そしてそこに生き住む人々の描き込み(作り込み)に圧巻。そして重厚なストーリー、膨大なクエストにも、驚いた。ローカライズの出来にも感心した。

ただ洋ゲーだからなのか、続編だからなのか、それとも最近のゲームだからなのか理由は定かでないが、とにかく不案内、不親切といった印象だ。
いろんな便利機能などがあるのだろうが、とにかくわかりづらい(チュートリアルに書いてないこともあるし)。
オイルや霊薬はよくわからず。結局クエスト以外では使用しなかった。

何より不案内、不親切と思ったのは、世界観とストーリーテリングだ。本作はストーリーも高く評価されているが、このあたりは疑義を申し立てたい。
序盤から、ワイルドハンドだの、ニルフガードだの、ポンター川だの、何がなんだか。とにかく専門用語、固有名詞、人間関係、地名など、さっぱりわからん。
メニューからアクセスできる「大事典」に細かい文字で膨大なテキストが収録されている。それを読めばある程度わかるかもしれないが。
結局、最後までよくわからないままストーリーを終えた。

あと戦闘が大味すぎるのも残念だった。バグが多いのはご愛嬌といったところか(システムエラーも何度かあった)。ただ、膨大なマップのわりにロード時間は頑張ってると思う(なぜか転落死した際のロードは長く感じたが)。

イェネファーという超絶美女キャラと出会えただけでも、プレイした価値はあった。

なお、来年発売の『サイバーパンク2077』は、ウィッチャーシリーズの開発会社CD PROJEKT REDによる完全新作である。期待大ですな。

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