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2019年9月

最近やったゲーム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(Switch)


メタスコアでも「時オカ」なみの高評価、中古も値崩れせず、いまだに売れ続けているという本作。
大いに期待してのプレイとなった。
確かに素晴らしいゲームだとは思う。ただ、私の期待度よりは下回った。
序盤は面白かった。最初から特殊能力が次々に開放され、圧倒的な自由度には驚いた。

ただ、自由度の反面、ストーリー面での物足りなさや、攻略の仕方に迷う面もあった。
(オープンワールドの経験のないライト層には難しいのでは?と思ったが、逆にこれが新鮮で受けたようだ)

世界の作り込みは本当にすごいと思う。
ただマップは広いだけでスカスカだね。祠とコログしかないし。
終盤は、祠を攻略するだけの作業にもなりがち。
そもそも、ゼルダで、オープンワールドをする必要があったのかな?と思ったりもする(任天堂がやりたかったんだろうが)。

また、モンスターの種類は少ないし、料理の種類はいろいろあるけど、特殊効果の恩恵を受けることはあまりない。
神獣をなどのデザインワークや「ふんばりゲージ」などが、『ワンダど巨像』に酷似しているのも、なんだかなと。そのくせ、馬の出番はあまりなかったな~。
寒いギャクが多すぎるのも気になった。
ボタン配置もいまいちだし、戦闘での鍔迫り合いを楽しむようなプレイもあまりできなかった。
ああ、ジャイロ操作とか、イライラしたわ。

ということで、十分に楽しめたけど、「神ゲー」ではない。過大評価すぎるね。
個人的には、同日に発売された「ホライゾン」のほうが、良かった。ゼルダでは「タクト」の方が上。
当初「DLC」も買う気満々だったのだが、購入は見送り。

続編では、このマップをそのまま使うのだろうか? 
そうだとしたら探索の楽しさはないよね。どうなるか?

ゼノブレイド リマスター キタ━(゚∀゚)━!!

ゼノブレ2があまりにもひどかったので、1作目のリメイクかリマスター出ないかな~と思ってたわけだが、いきなり来ましたね。

ファミコン探偵倶楽部のリメイクも衝撃だわ。普通に、ストーリーが良い、上質なミステリーだからすごいんだよなから。昔のゲームというか任天堂のゲームって。ストーリー作りの専門家が集まって開発したわけでもないのに。

芦沢央『許されようとは思いません』

表題作を含む5編の短編を収録。
2017年の「このミス」で5位にもなった作品集で、評判がいい著者の作品なので読んでみたわけだが、いたって普通。
どんでん返しというほどのものもなく、本当に普通。
世の道理の通り、「売れたもの勝ち」。
本作レベルの作品なら、もっと優秀な書き手はいるだろうが、名が売れなきゃどうしようもなし。
というわけだが、早めにこの人の長編を読んでみたいと思う。

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