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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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2023年11月

最近やったゲーム『Planet of Lana(プラネットオブラナ)』(XboxGamePass)

ゲームクリアまでプレイ。
『LIMBO』系の2Dプラットフォーマー。
この手のゲームはどれもそうだが、グラフィックや音楽はとても美しく、世界観も魅力的だった。
謎解きも難しすぎるものはなく、いい感じで楽しめた。
(チェックポイントが多いのも良い)
 
ただ、世界観は良いけど、結局、いろんなものが意味不明というか、謎のままなんだけどね。
雰囲気造りだけしたというか、ガワだけきちんと作った、という感じ。

ところで、
ムイというやたらと可愛い小動物?が登場するが、それを呼びかける声が「タマキ」とか「タマキン」にしか聞こえなかった。

最近やったゲーム『ダンジョンズ4 』(XboxGamePass)

キャンペーンの最初のステージをプレイしただけ。
UIがゴチャゴチャ、キャラがいっぱい出てきてぐちゃぐちゃ(敵か味方かの区別もつかない)。
ストーリーもよくわからんというか、ノリについていけない。
正直何がなんだかわからない。
速攻で挫折だわ。
最初は、操作やシステムを理解するためにもっともっとシンプルにしてほしいわ。
前作とか、この手のゲーム経験者しかついていけない。

最近やったゲーム『ペルソナ5 タクティカ』(XboxGamePass)

ゲームクリアまでプレイ。約28時間。
素人というか新人さんが作ったのかね。

まず、シナリオが酷すぎる。陳腐なセリフに寒いギャグ。
しかも、その会話が無駄に長くて、なかなかのストレス。

シュミレーションゲームとしても、面白くない。単調すぎる。
簡単すぎるかと思いきや、やららと難しいクエストがあったり。
敵のバリエーションもなく、ボス戦は使いまわし。終盤は面倒なだけだった。
カメラ操作も不自由で、状況を確認しにくいのも残念だった。
本家同様にペルソナ合体などもできるが、ほとんど意味がないし(W
クリアまで遊びはしたが、なかなかの苦行だった。
クソゲーとはいわないけど、普通に駄作。
今後が心配。

最近やったゲーム『Spirittea』(XboxGamePass)

1時間ほど触ってやめた。
全体の印象として、小学生が作ったようなゲーム。

キャラの動きは遅いし、掴めるオブジェクトと背景画の区別がつかない。
最初から覚えること多数で、後から確認不可。
ユーザービリティも悪い。単純に面白くない。
翻訳漏れ等多数あり。
これでSteamレビューは「非常に好評」だからなあ(W

長江俊和『恋愛禁止』

リーダビリティのある作品で、そのあたりは良いのだけど、内容的に普通というかストレートすぎる。
最後まで何の驚きもなかった。ほんの少しでも何かの工夫(意外性)があれば良かったのに。

長江俊和『東京二十三区女』

続編の『東京二十三区女 あの女は誰?』の同様に、うんちくは面白いね。
ただ、全体としてはいまいち。
最終話「品川区の女」が、うまくまとまっていた分、『東京二十三区女 あの女は誰?』よりはいいね。
とにかく『東京二十三区女 あの女は誰?』は、どんでん返し的なものを仕込もうとして、大失敗。壁投げ本になってしまったという感じだな。

長江俊和『東京二十三区女 あの女は誰?』

これも酷い出来である。
二十三区の蘊蓄は面白い。しかし、小説としてはただの駄作。
終盤、どんでん返しというか、叙述トリック的な仕掛けが明らかになるが、まったく意味をなしてない。

ただ、どうもこれ、シリーズの2作目だったようね。
私としたことが、1作目を読まずに、2作目から読むという凡ミスを犯すとは。
1作目を読んだら、もしかしたら、評価が変わるかもしれんね。

最近やったゲーム『WILD HEARTS』(XboxGamePass)

ゲーパス(EAPlay)に来たので触ってみた。
15分ほど(キャラクリまで)でやめた。

リリース直後にSS版のグラがひどいと話題になったが、結局メーカーは何の対応もしなかったようだ。
「ニンテンドー64かよ」というくらいにひどいグラフィック。
ユーザーを馬鹿にしたような手抜き仕事だな。
いろいろ大人の事情もありそうだが、流石にプレイする気がしない。
私はゲーパスだからまだいいけど、買った人は気の毒すぎる。
ちなみに、ロードも長い。



最近やったゲーム『龍が如く7外伝 名を消した男』(XboxGamePass)

デイワンゲームパスで、ゲームクリアまでプレイ。
シリーズファンなので、もちろん楽しめた。
そこそこ寄り道して28時間ほど。
予告されていたように、コンパクトにまとまっていた。
 
評判良いようだけど、私には過去一の駄作に感じた。

まずシナリオがつまらない。
何の面白くもなく、必要性を感じない物語だった。
ラストのオールスター&沖縄の子供たちの登場こそ良かったけど、正直『クロヒョウ』以下。
結局、「名越が辞めたので、横山が桐生を復活させた」というだけの話でしかない。
(『龍が如く7』のあらすじ説明等もないのも、どうかと。時系列がよくわからん)
 
グラフィックは、オープニングこそ実写っぽくて凄いと思ったが、PS4版よりも劣化。
戦闘は大味すぎ(桐生が強すぎる)。
街歩き蒼天堀だけ、というのが残念だった。
 
それにしても、ミニゲームはそろそろリストラを検討してほしい。
ポケサーもまったく面白くなかった。
また、無駄に難しいものも多い。
Xboxのコントローラーというのが不慣れということもあり、赤目ネットワークの「カラオケ90点」は無理だった。
ところで、闘技場のジゴクランブルで仲間のステータス画面の説明がない。
Webマニュアルにも掲載されてなかった。
「羽根のマーク」とか「人のマーク」のアイコンの意味がわからない。
これだけで、クソゲーに値する。
 
テキストのミス(誤字)も見られた。リモートワークのせいなのかねえ。
 
なお、亜門を出すには、闘技場の攻略を進めないといけない。
仲間のレベル上げが面倒なので、これにて終了。

ちなみに、『8』の体験版を触ってみたが、意外と良いね。
ハワイという舞台も新鮮でいい。新しいシステムや遊びの要素もあるし。
これはなかなか楽しみだね。
ただ、建物などフィールドのグラフィックがしょぼく感じるのは気のせいか?

長江俊和『禁忌装置』

著者の処女作を改題改訂したものらしい。
正直、駄作である。なかなかひどい。
腹立たしいのは、誤字や脱字が多数あったこと。
なぜこういうミスがあるのか、意味がわからん。
ホラー文庫を作ったときに、テキストを打ち直したのか?

[ドラマ感想] 『最愛』

非常に良いドラマだった。この20年位で見た中で、一番かも。
全体のプロット自体面白いが、一話一話が凄く濃厚濃密に描かれており、高い満足感を得られた。
演技、演出、音楽等もろもろ全体的にハイレベル。
久しぶりに凄いドラマを見たと感じられた。
さすがTBSドラマである(TBSは、ドラマオリジナルの方が、いい作品が多い気がする)。

ただ、以下3点、気になった。
●及川光博(後藤)と高橋文哉(優)の関係性が出来すぎというか不自然。
500万の受け渡しの経緯も、今ひとつわかりづらかった。
このあたりは事件の謎を深めるための仕掛けだろうが。

●田中みな実が真田ウエルネスに執着していた件。
なにか特別な理由があるのかと思ったのだが。
役柄のせいかもしれないが、田中みな実がやたらと老けて見えた。

●社長宅のお茶ポット(小道具)が、100均商品っぽいのがねえ。

最近やったゲーム『ミネコのナイトマーケット』(XboxGamePass)

 
ゲームクリアまでプレイ。
 
単純に楽しめた。
変な翻訳が、逆にいい味を出していた。
猫のてるてる坊主とか、アートワークも良い。
また、ナイトマーケットの「パレード」はめっちゃ可愛いかった。
猫をなでると、ゴロゴロ音鳴るし。
 
ただ、アイテム管理やクラフトレシピの確認等、不親切に感じる場面が多かった。
クラフトなどのミニゲームは、説明がわかりづらく、最初はことごとくミスをした。
あと、多くのバグに遭遇した。
操作不能になったり、アイテムが消えたり消えたなかったりとか、いろいろありすぎ。
リリースされて相当時間がたっているが、こうしたバグを放置してるのはいただけない。

クリア後もちまちま遊び続けた。2年目をプレイしていたが、実績が解除されないバグに遭遇(人物全員ハート5) 。
何だかなあ。ホント残念すぎ。


 

最近やったゲーム『COCOON(コクーン)』(XboxGamePass)

3Dパズルゲーム。クリアまでプレイ。
思ったより、面白かった。ゲーパスでやるにはちょうどいいゲーム。
ただ、終盤は難易度が高く(ワープの仕組みとか)、攻略サイトを見てしまった。
ボリュームは多くもなく少なくもなくという感じで、いい具合。

ネットで、
●ボス戦が急に高難易度のアクションで萎える
●オブジェクトが分かりづらい
●謎解きに納得感が無い
と評されていたが、概ね同意である。

ボス戦は必要か?と思った。特に3体目のボス戦はストレスマッハ(30回リトライした)。
(他のボスは、初見か、数回でクリアできた)。

謎解きも、ギミックの仕組みを理解するまで時間がかかる。
結局、総当たり的にいろいろ試さざるを得ない、というものもあった。

あと、「ボタンの長押し」というのがわからんのもあったよ。こういうのはダメだと思うわ。
操作説明とか一切しないのは、この作品のスタイルというかポリシーかもしれんが。

最近やったゲーム『Jusant(ジュサント)』(XboxGamePass)

概ね評価の良いゲームのようだが、全く面白いと思えなかった。
5分でやめた。チュートリアルで投げ出すレベルのクソゲー。

操作性が悪いというか、触っていてイライラする。
操作説明(ヒント)が出てもすぐに消えて再確認できない。
微妙に酔いそうになる。

最初のチュートリアル的な面ですら、進めるのに苦労したので、無理。
なんで評価高いんだろ。DON'T NODの作品だからなのかな?

最近やったゲーム『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN- 』(PS4)

 
クリアまで約87時間。
シリーズファンだが、過去一の駄作に感じた。
プレイを続けるのにモチベーションがわかず、クリアまで1ヶ月近くを要した。
 
戦闘システムは、毎回新しい要素を追加するのは良いが、複雑になりすぎて最初戸惑った。
EXチェインの仕組みがわかったら、結局そればかりで、普通にコマンドバトルをする気がなくなった。
 
で、本作で一番問題なのが、シナリオである。
確かに続編らしい作りではある。
ただ、前作の敵の残党やら、改めてゲネシス集めだとか(しかも8個目は分割されてるし)。
各キャラの掘り下げもあったが、結局、シリーズとして物語が何も進展していない。
この造りは、『空の奇跡3rd』や『創の軌跡』に似ており、物語が一定の完結をした後なら、許せるのだが。
 
相変わらず、思わせぶりなセリフが連発。結社の「破壊」が登場するなどもしたが、単に面白げにしているだけ。
タイムリープの要素はまったく面白くなかった。
お得意の「死人行き返り」を含めて、何でもありになってるし。

『黎の軌跡』は1作目からあまり売上も芳しくないようだ。
主人公のヴァン自体(変身含む)や4spgというのが、ダサすぎるし。
きっと次作で完結させるだろう。
 
そうそう、女性キャラの巨乳だらけも、いい加減やめてほしい。正直、気持ち悪い。
微妙過ぎるミニゲームもいらない。

最近やったゲーム『Ghost Song(ゴーストソング)』(XboxGamePass)

難しいとのことで、手を出してなかったのだが、ゲーパスから外れるとのことでプレイしてみた。
ただ、結局、12時間ほどプレイして挫折した(終盤まで進んでいたのだが)。
5つ目のパーツ(マップ左下の赤)のところのボスが強すぎる(硬すぎる)。無理。
レベル上げしたり、モジュール等をきちんと集めたりして、もう少し頑張れば倒せそうな感じではあるが、めんどくささが上回った。
 
本作は、ジャンプ操作とか、若干イラッとすることもあったけど、触り心地は良かった。
よくわからん不気味な惑星っぽい世界観、音楽やグラフィックなど雰囲気も良し。
ただ、難しい。
死にゲーというほどではないけど、戦闘がなかなかつらい。
ボス戦で何度もリトライするわけだが、セーブポイントからボスまでの距離が遠い場所が多く、やる気を削ぐ。
デスペナルティもあるが、ボス等の強制戦闘で死んだ場合は、倒すまで失った経験値&金を取り戻せないのがキツい。
 
セーブポイントというか、ファストトラベルができる(レベルアップ等も兼ねる)ポイントも少ない。
もうちょっとユーザーに優しくあるべきというか、ストレスを与えないような設計にしてほしかった。
(デスペナルティの扱いは、最初に難易度選択をできるけどね)
もったいないゲームであった。
※こうした不満は、Steamのレビューの「不評」でも同様に多く取り上げられている。
 
ちなみに、「難しいのは最初だけ」「8時間程度でクリアできる」という声もあるが、これはゲームが得意な人のコメントであろう。

恒川光太郎『真夜中のたずねびと』

5短編を収録。一部短編で登場人物が共通するなど、一応、薄く関連性がある。
読んでいる最中は面白いのだが、どれもこれといったオチがなかった。
また、恒川光太郎作品らしい、透明感とか、余韻のようなものはなかった。

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