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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

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2023年12月

2023年に読んだ本について

2023年は2022年同様に西村京太郎作品のほか、土屋隆夫といった御所の作品を中心に読んだ。
さすが、素晴らしい作品が多かった。

2024年も良い本に出会えればと、思う。
(2023年に読んだものなので、古い作品も含みます。ノンフィクションは除く)

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■■■■■2023読了作品■■■■■

西村京太郎『寝台特急「北斗星」殺人事件』
西村京太郎『D機関情報』
西村京太郎『ミステリー列車が消えた』
柚月裕子『暴虎の牙』
松本清張『けものみち』
西村京太郎『四つの終止符』
宿野かほる『ルビンの壺が割れた』
雫井脩介『犯人に告ぐ3 紅の影』
西村京太郎『十津川警部の抵抗』
西村京太郎『ある朝海に』
西村京太郎『日本ダービー殺人事件』
周木律『うさぎの町の殺人 』
西村京太郎『名探偵が多すぎる』
西村京太郎『太陽と砂』
宿野かほる『はるか』
西村京太郎『殺しのバンカーショット』
柚月裕子『ミカエルの鼓動』
松本清張『黒革の手帖』
西村京太郎『恐怖の金曜日』
西村京太郎『原子力船むつ消失事件』
薬丸岳『告解』
西村京太郎『血ぞめの試走車』
西村京太郎『殺意の設計』
西村京太郎『11の迷路』
西村京太郎『イヴが死んだ夜』
井上真偽『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』
西村京太郎『発信人は死者』
松本清張『神と野獣の日』
西村京太郎『聖夜(クリスマス・イブ)に死を』
西村京太郎『真夜中の構図』
佐藤正午『身の上話』
西村京太郎『現金強奪計画―ダービーを狙え』
松本清張『Dの複合』
西村京太郎『特急さくら殺人事件』
松本清張『赤い氷河期』
土屋隆夫『危険な童話』
西村京太郎『日本一周「旅号」(ミステリー・トレイン)殺人事件』
斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』
西村京太郎『浜名湖 愛と歴史』
土屋隆夫『天狗の面』
飴村行『空を切り裂いた』
土屋隆夫『天国は遠すぎる』
土屋隆夫『妻に捧げる犯罪』
土屋隆夫『赤の組曲』
西村京太郎『京都感情旅行殺人事件』
西村京太郎『悪への招待』
土屋隆夫『ミレイの囚人』
土屋隆夫『盲目の鴉』
土屋隆夫『不安な産声』
西村京太郎『東北新幹線(スーパー・エクスプレス)殺人事件』
土屋隆夫『華やかな喪服』
土屋隆夫『聖悪女』
佐藤正午『アンダーリポート/ブルー』
薬丸岳『罪の境界』
土屋隆夫『地獄から来た天使』
土屋隆夫『芥川龍之介の推理』
土屋隆夫『九十九点の犯罪―あなたも探偵士になれる』
土屋隆夫『穴の牙』
土屋隆夫『地図にない道』
土屋隆夫『深夜の法廷』
土屋隆夫『午前十時の女』
中山七里『特殊清掃人』
土屋隆夫『影の告発』
土屋隆夫『最後の密室』
土屋隆夫『物狂い』
土屋隆夫『針の誘い』
井上真偽『ベーシックインカム』
土屋隆夫『ねじれた部屋』
土屋隆夫『純理学入門』
伊岡瞬『白い闇の獣』
長江俊和『出版禁止』
歌野晶午『真宵の母』
鮎川哲也『黒いトランク』
長江俊和『出版禁止 死刑囚の歌』
長江俊和『出版禁止 いやしの村滞在記』
長江俊和『検索禁止』
長江俊和『掲載禁止』
長江俊和『放送禁止』
恒川光太郎『真夜中のたずねびと』
長江俊和『禁忌装置』
長江俊和『東京二十三区女 あの女は誰?』
長江俊和『東京二十三区女』
長江俊和『恋愛禁止』
下村敦史『叛徒』
周木律『LOST 失覚探偵』
新堂冬樹『誘拐ファミリー』
西村京太郎『消えた乗組員(クルー)』




以上、87冊。

2023年プレイしたゲームを振り返る

基本的にXbox Game Pass中心のプレイとなった。
数多くプレイしたが、途中でやめたものがほとんどだな。
サブスク以外で、購入したのは、モンハンの拡張コンテンツ2つ、ティアキン、クロノキセキ2だけ。

◆PS4
『マフィアII コンプリート・エディション』(PS4)
『マフィア コンプリート・エディション』(PS4)
『トロピコ5』(PS4)
『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN- 』(PS4)
『Alan Wake Remastered(アラン・ウェイク リマスター)』(PS4) 
『Endling – Extinction is Forever』(PS4) 

◆Xbox Game Pass
『Ravenlok』(XboxGamePass)
『ファークライ5』(XboxGamePass)
『SteamWorld Build(スチームワールド ビルド)』(XboxGamePass)
『RED FALL(レッドフォール)』(XboxGamePass)
『While the Iron Hot』(XboxGamePass)
『Dead Cells (デッドセルズ)』(XboxGamePass)
『ヒットマン ワールド・オブ・アサシネーション -World of Assassination』(XboxGamePass)
『Planet of Lana(プラネットオブラナ)』(XboxGamePass) 
『ダンジョンズ4 』(XboxGamePass) 
『ペルソナ5 タクティカ』(XboxGamePass) 
『Spirittea』(XboxGamePass) 
『WILD HEARTS』(XboxGamePass) 
『龍が如く7外伝 名を消した男』(XboxGamePass) 
『ミネコのナイトマーケット』(XboxGamePass) 
『COCOON(コクーン)』(XboxGamePass) 
『Jusant(ジュサント)』(XboxGamePass) 
『Ghost Song(ゴーストソング)』(XboxGamePass) 
『SolarAsh(ソーラーアッシュ)』(XboxGamePass) 
『Metal: Hellsinger(メタル: ヘルシンガー)』(XboxGamePass) 
『GRIS(グリス)』(XboxGamePass) 
『Sea of Stars(シーオブスターズ)』(XboxGamePass) 
『Surgeon Simulator 2(サージョンシミュレーター2)』(XboxGamePass) 
『Broforce Forever』(XboxGamePass) 
『LIMBO(リンボ)』(XboxGamePass) 
『Dicey Dungeons(ダイシーダンジョンズ)』(XboxGamePass) 
『A Short Hike』(XboxGamePass) 
『Cassette Beasts (カセット ビースト)』(XboxGamePass) 
『The Wandering Village(ゲームプレビュー)』(XboxGamePass) 
『TOEM(トーエム)』(XboxGamePass) 
『エグゾプライマル』(XboxGamePass) 
『Ghostlore』(XboxGamePass) 
『斬妖行 Eastern Exorcist』(XboxGamePass) 
『Bramble: The Mountain King』(XboxGamePass) 
『仙剣奇侠伝 ー守り合いー』(XboxGamePass) 
『フィスト 紅蓮城の闇』(XboxGamePass)
『Arcade Paradise』(XboxGamePass)
『戦場のフーガ2』(XboxGamePass) 
『牧場物語 再会のミネラルタウン』(XboxGamePass) 
『ルーンファクトリー4 スペシャル』(XboxGamePass)
『チコリー 色とりどりの物語』(XboxGamePass) 
『Pentiment(ペンティメント)』(XboxGamePass) 
『モンスターハンターライズ サンブレイク』(Xbox) 
『My Friend Pedro』(XboxGamePass) 
『Minecraft Legends(マインクラフト レジェンズ)』(XboxGamePass)
『Loop Hero』(XboxGamePass) 
『Atomic Heart (アトミックハート) 』(XboxGamePass) 
『Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)』(XboxGamePass) 
『ゴーストワイヤー トウキョウ(GhostWire:Tokyo)』(XboxGamePass) 
『Unsouled(アンソウルド)』(XboxGamePass) 
『サイコブレイク』(XboxGamePass) 
『Quantum Break (クォンタムブレイク)』(XboxGamePass) 
『Trüberbrook (トルバーブルック)』(XboxGamePass) 
『A Memoir Blue』(XboxGamePass) 
『Moonglow Bay』(XboxGamePass) 
『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』(XboxGamePass) 
『ソウルハッカーズ2』(XboxGamePass) 
『ReCore Definitive Edition』(XboxGamePass)
『Marvel's Guardians of the Galaxy(マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)』(XboxGamePass) 
『Chained Echoes(チェインド・エコーズ)』(XboxGamePass) 
『Hi-Fi RUSH(ハイファイラッシュ)』(XboxGamePass) 
『Age of Empires II: Definitive Edition』(XboxGamePass)
『Infernax (インフェルナックス)』(XboxGamePass) 
『モンスターハンターライズ』(XboxGamePass)
『Telling Lies』(XboxGamePass) 
『GEARS OF WAR』(XboxGamePass) 
『The Riftbreaker』(XboxGamePass) 
『OPUS 星歌の響き』(XboxGamePass) 
『As Dusk Falls』(XboxGamePass) 
『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』(XboxGamePass) 
『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』(XboxGamePass:EA Play)

◆NintendoSwitch
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(Switch) 

西村京太郎『消えた乗組員(クルー)』

タイトルから分かるように、『赤い帆船(クルーザー)』や『消えたタンカー』同様の海洋ミステリーであり、初期の大傑作である。 

本作が素晴らしいのは、連続殺人事件と平行して、マリーセレスト号事件のような怪事件を巡る「海難審判」が描かれ、それが面白い点である。

気になったのは、警察でもなかなか突き止められなかった行方不明の人物の居場所を、犯人がを先回りして突き止めている点である。流石に無理あるでしょ、と。

ラストのマリーセレスト号事件についての記述は、創作なのか、実際の発見なのかはわからない。

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[最近見たアニメ]『グリッドマンユニバース』感想

劇場公開時、知人に布教されていた本作。
アマプラ入りしたので、『SSSS.GRIDMAN』『SSSS.DYNAZENON』を改めて見直してから、視聴した。

期待が高まり過ぎていたせいか、正直微妙に感じた。
全体の内容自体ややゴチャゴチャ気味だが、一番盛り上がるバトルシーンの描写がグチャグチャすぎて、何だかなあと。作画は凄いんだろうけどね。
テレビシリーズ2作の評価が上がったが(主題歌含む)、劇場版はなくても良かったかな、というのが結論。

新庄あかねと二代目の変身シーン、ヨモギのインスタンスドミネーションは良かった。

最近やったゲーム『Ravenlok』(XboxGamePass)

ゲームクリアし、全実績解除までプレイ。

アクション・アドベンチャーである。
リリースされてから気になっていたが、ようやく日本語化されたのでプレイした。

本作は、「ボクセル風」と言われているが、ブロック自体が小さく、マイクラのようなものではない。個人的には、グラフィックに変な癖がなくて良かったと、思う。

難易度ノーマルでプレイしたが、戦闘は非常にカジュアル。
数時間でクリアできるコンパクトなボリュームで、それなりに楽しめた。

ただ、謎解きがわかりにくすぎるものがある。キーアイテムが背景のオブジェクトに紛れ込んでたり、謎解きのヒント自体見つけにくい。
海外のプレイ動画を参考する羽目になった。

あと、日本語化したのはよいが、機械翻訳で人間の目が一切入ってない、ノーチェック状態である。
単純な間違い(誤変換、文字化け)、主語の表現や敬語がおかしい、さらに言葉のゆらぎが多々あった。
例えば、ポーション(3種)の訳でも、
「Small health potion→小さな回復ポーション」
「Medium health potion→中級ヘルスポーション」
「Large health potion→大型回復ポーション」
とゆらぎまくりである。全編に渡ってこの調子だったので、英語のママでプレイしたほうが良かったと思ってしまった。
過去一レベルの酷さに感じた。
普通に返金レベルだと思いますぜ。

あと、建物から出たとき(エリア切り替え)の体の向きが一般的なゲームとは逆向きであったため、間違って建物に戻るということが多くストレスだった。

「専門学校が卒業制作で作りました」というなら納得だけど、プロのゲーム制作者が作ったゲームと考えると、ちょっと切ないものがあるね。

最近やったゲーム『ファークライ5』(XboxGamePass)

ゲーパスに『ファークライ6』が追加、とのことだったので、その前作をプレイ。
ストーリークリアまで、プレイした。
これまで、この手のFPSは敬遠していたが、意外と楽しめた。
『Days Gone ( デイズゴーン ) 』 のような雰囲気で良かった。
プレイ時間は、そこそこ寄り道して約32時間。意外と短い印象である。
(体感では15~20時間くらいなのだが)

ストーリー的にもシステム的にも、最初から専門用語や固有名詞が多数登場。アイコンの味方などもよくわからず、戸惑った。
(洋ゲーというか、最近のゲームにはいつもあるやつだ)
ミッション中の指示なども、理解しがたく、何をすればよいのか?と戸惑うことも多々あり。

何度はNORMALでプレイしたが、やたらと簡単なミッションもあれば、難しくてストレスマッハになるものも。
飛行機関連のミッションはいらだったが、よくわからないうちにクリアしてた。
ジェイコブのボス戦だけは20回くらいして負けたので、難易度をEASYに落とした。

酷評されてるが、強制イベントは確かにひどかった。
毎回捕まっては、助けてとか、シナリオ的にちょっと変だよな(ラスボス戦含む)。
結局、よくわからんしね。

なお、やはりバグ的なものは多い。
日本語ローカライズはきちんとしているが、音声かぶりはうざかった。

×××挫折×××西澤保彦『パラレル・フィクショナル』

超久しぶりの西澤作品。SFミステリーのようだと、期待して読み始めた。

序盤から、相変わらずラノベチックな寒いノリ(筆致)に女装キャラ登場。
そして、珍名だらけの複雑な家系説明にうんざり。
あまりにも読み進めるのが苦行で、たった10ページ程度で挫折してしまった。

こんなのさ、作家希望者が公募小説に応募したら、1次選考というか下読みさんに速攻で落とされるレベルだよね。
いろんな版元から、コンスタントに本が発行され続けてるので、ペイは出来てるんだろうけど。
もう二度と読まないかな。さようなら西澤先生。

新堂冬樹『誘拐ファミリー』

5年ぶりくらいに新堂冬樹作品を読んだ。

裏切りの裏切りというか、裏の裏をかいて画を描いてる、みたいのが多すぎ。
もっとストレートでもいいんだけどね。

周木律『LOST 失覚探偵』

残念な作品だった。
5つの怪死事件(異様な死体)が描かれるが、その謎解きに納得感がない。
(「講談社タイガ」レーベルの作品とはいえ) さすがに無理あるのでは?と感じさせられるものばかり。

稀代の名探偵が、多くの読者が知ってるであろう「ストックホルム症候群」を語るシーンも痛い。
どんでん返し的な仕掛けなど施されてるけど、それよりも謎解きの納得感が得られるよう取り組んでほしかった。

この作品、結局、商業的にも失敗しているように見える。
「あとがき」でいろいろ書いてあるが、最初からノベルズのレンガ本で出すべきだったと思う。
売れないのに、完結まで出し切ったというのは、さすが講談社だと思うが。

 

最近やったゲーム『マフィアII コンプリート・エディション』(PS4)

『マフィア コンプリート・エディション』に続いてプレイ。PSPlusである。
いろいろめんどくさそうなので、EASYでプレイした。
こちらもストーリークリアまでプレイ(DLCはプレイせず)。

『マフィア コンプリート・エディション』 から遊びの幅は多少広がってる。
ただ、感想としてはほぼ同じだね。
相変わらずバグは多い。
アプリケーションエラー、亜空間落下、帽子がズレてシャンプーハットみたいになる、などに遭遇。
あと、日本語ローカライズが酷い。単純に「てにをは」がおかしくて意味がわからなかったり、「電話に答える」「店を強奪する」といった機械翻訳が放置されてるとか。
テイクツー・インタラクティブ・ジャパンって、GTAも出してるわけだよね。金はあると思うんだけどね。
どうせ外注丸投げだろうが、きちんと仕事しろ。

一方で、やたらと難易度の高い局面とかはなかったので、良かった。
ロードも多少マシになってる。
シナリオ面では、1作目のラストシーンが登場したのは良かった。
コレクト要素がエロ本(PLAYBOY)というのは、大変好感が持てた。

最近やったゲーム『マフィア コンプリート・エディション』(PS4)

PSPlusでプレイ。ストーリークリアまでプレイした。

グラフィックは結構綺麗、音楽や雰囲気も良し。
ストーリーは何のひねりもないベタなものだが、ある意味わかりやすくて良い。

ただ、肝心のゲームプレイがまったく面白くない。
「操作感」が悪いというか、キャラを動かす楽しさがない、不自由なだけで、イラッと来ること多数。
途中から難易度を下げたが、やたらと難しい場面(カーチェイスや飛行機のエンジン狙撃)もある。
また、リトライでのロード時間が20、30秒あり、これがまたストレス。

あと、亜空間に落下したり、操作不能になったりとか、変なバグにいくつか遭遇した。
ひどい仕事だ。

とりあえず淡々と進めクリアはした(ドライブはスキップしまくり)。
ディレクターやプログラマーにゲーム造りのセンスが欠けてるのかなあ、と思った。

[最近見たアニメ]『ジョジョの奇妙な冒険』Part1~Part6

『バオー来訪者』が大好きで、荒木飛呂彦先生も好きなのだが、実はこれまで読んだことがなかった『ジョジョ』。
近年、アニメ化がされたとのことだったので、Part1(第1部) から6(第6部) までを視聴。
『ワンピース』や『鬼滅の刃』に繋がる要素が多数あり、びっくりした。

Part3(第3部)『スターダストクルセイダース』 とPart4(第4部) 『ダイヤモンドは砕けない』 はとても良かった。
『スターダストクルセイダース』での名言の数々は素晴らしいし、イギーの死亡シーンは泣ける。
『ダイヤモンドは砕けない』は、尖ったキャラも多く、コミカルで面白い。また、特殊OPには脱帽した。

一方で、Part6(第6部) 『ストーンオーシャン』はいまいちだった。プロット自体が面白くない。また、スタンドの設定自体、元々ガバガバだが、Part6ではもはや何でもありのメチャクチャで、ちょっとやりすぎかなと。「ディオの息子」というのもねえ~。

最近やったゲーム『SteamWorld Build(スチームワールド ビルド)』(XboxGamePass)

数時間プレイして挫折(科学者のアンロック前まで)。
この手のゲームの部類では、平易と評されてるが、私には十分に難しかった。
(確かに、『トロピコ』などと比べたら、いろいろ簡略化されてるが)

チュートリアルがあるものの、当然何から何まで説明してくれるわけではない。
私なりに、システム理解に努めながら進めた。
ただ、ローカライズがひどく、訳というか、言葉遣いに「ゆらぎ」があり、戸惑うことも。
泥水や精油の装置を設置する際の「作業場が小さすぎます」のメッセージには惑わされ、Steamの攻略掲示板で調べる羽目に。
(海外でも同じ部分で、躓いていた人がいた)

それで、地下2層目まで進めたのだが……。

インフォメーションでいろんな情報が出るが、どこ(どの階層のどのエリア)で何が起こってるのかわからず、ついて行けなくなった。
地上を操作してたら、地下で敵が湧いて(無限湧きする)、食われただとか、機械が動かなくなったとかのメッセージが大量に出る。
護衛は自動で敵を倒すのかと思ったら、そうじゃないみたいで、よくわからん。

また、このゲームの街づくりでは、家というかロボットをアップグレードしていくのだが、私の街づくりが行き当たりばったりであったため、アップグレードの要件(ニーズ)を満たすのがものすごく面倒になった。まるごと整地したいレベル。
何の建物なのか区別が付きづらいし、ニーズを満たすための「効果範囲」の確認も面倒すぎる。

ということで、(ストーリー自体は短いようなのでクリアしたかったが)諦めた。

最近やったゲーム『RED FALL(レッドフォール)』(XboxGamePass)

ソロで8時間くらいプレイ。
※実はプレイしてから、3ヶ月ほど間を開けてしまったら、すっかりプレイする気がなくなってしまった(いろいろ忘れたしね)。

(多分、バージョンアップで敵の挙動が変更された状態でプレイしたわけだが)リリース当初に言われていたほど、ひどいとは思わなかった。
ただ、面白いと評価できるようなものでもない。基本的に単調、ただ探索を繰り返えすのみ、といった印象だ。
スキルツリーの要素もあるけど、効果が分かりづらいので、試しにくい。

キャンペーンのストーリーも厳しい。というかよくわからん。最近のゲームはどれもそうだが、初期設定もよくわからない状態なのに、いきなり大量の専門用語や固有名詞が出てくる。「ベルウェザー」だの「ホローマン(のカルティスト)」だの、何がなんやら。
「ゲーム内のテキストを読み込め!」ということなのかもしれんが、とりあえず敵か味方かを、もっとわかりやすくしてくれ。
カルティストはカルト信者じゃ、ダメだったのか?
こういうの無理だわ。

最近やったゲーム『While the Iron Hot』(XboxGamePass)

クラフト&ドッド絵RPGなゲーム。
クリアまでプレイ。約16時間だった。

やたらと面倒くさかったり(不便さ)とか、フィールドの移動に苛立ったりとか、バグっぽいのに遭遇したりとか、いろいろあったけど、それなりに楽しめた。

(長時間続けると、音楽がおかしくなる。メモリー不足か?)

ただ、ストーリーはよくわからん。人名と地名がゴチャゴチャになった。
(微妙に分岐する要素もあるようだが)
結局、謎解きとかもよくわからないままのものもあった。
レシピの回収も全然だわ。

全体的にもっさりしているし、謎解きも力技の当てずっぽうになるものもある。
(攻略情報がほとんどないので、一部の場所で苦労した。海外サイトもなし)
システムでも、これ意味あるの?と思う要素もある(ポーションは1回も使わず)。
でも、普通に楽しめた。

※追記。このあとプレイを継続。トータル約23時間で街の施設をコンプ。全レシピの開放が「塔」の開発に頼ることになるとは。荷車の改造等、いくつか未達のものがあり、ちょっと気になってる。

[最近見たアニメ]『進撃の巨人』

2013年にシーズン1を視聴したまま11年が経過。完結したアニメを一気に見た。

凄い作品で、大変面白かった。
原作も素晴らしいが、アニメの出来も相当良いと思う。
ここ最近、ワンピースのアニメの引き伸ばしがあまりにもひどかっただけに、物語展開が全体的に非常にスピーディに感じた。
終盤、敵味方が一緒に戦う場面は、胸熱だった。

ただ、残念だったのは、独自の設定がわかりづらく、地名など特殊な用語が登場するセリフが認識しづらかった点。
字幕を出したり、いちいち確認しないとついて行けない部分があった。壁の中の地名とか位置関係とか、わからんよ。
そうそう、Season2で、テロップのありえないミスがあった。本当に混乱した。このクオリティでアニメを作ってるのに、なぜ誰もミスに気づかないままマスターアップしたのかが謎(アマプラの動画も、修正されていない)。

また、物語終盤(FinalSeason)が、よくありがちな民族浄化、皆殺しに向かい、しかも精神世界(道など)のような描写が増加した点だ。
最後の方で「怒涛の伏線回収」とか言われてるが、私にはサッパリ。
主人公であるエレンの行動なども、結局よくわからないという感想を持つ人のほうが多いのではないかと思う。特にアニメのみの人。
「未来の記憶」とかいいはじめたら、何でもありじゃん。
ネットで評価されてる「ダイナ巨人がベルトルトをスルーしたシーン」って、アルミンは知らないはずだよね。なんで納得できるんだろ。
序盤の王政の幹部の思惑や動向も、辻褄があってるのだろうか?

あと、細かく作り込まれてるだけに、ミスは目立つね。
上記のテロップの件しかり、ユミルがマルセルを捕食したのに、姿がまったく変わってないとか。
これは原作通りだけど(これについては、歯が鋭くなってるという説もある)

なお、アマプラなどの「第94話 あの丘の木に向かって」だが、エンディングの一部がカットされてることを、この記事を書いているタイミングで知った。その後の世界(後日譚)の部分を見てなかったよ、私。これは最悪。「第91~第94話 完結編(後編)放送版」を見るべきである。
Yahoo知恵袋などで、分割版は、単に放送版を3分割しただけと回答があるが、大間違いである。腹立つ。

最近やったゲーム『トロピコ5』(PS4)

前から気になっていたタイトル。
フリープレイになっていたのでプレイしてみた。
ただ、チュートリアルだけプレイしてやめた。

最初から覚えることやできることが多すぎて、このチュートリアルだけではプレイを続けられる自信を持てなかった。
せめて極小マップで、もっと練習させる仕組みとかあってもいいと思うが。

いろんな画面にいろんな情報が散らばってる。
確認するのも、なかなか大変。見たところで、何が何だかわからない。
操作体系(ボタンの割り当て)もなんか変だった。

最近やったゲーム『Dead Cells (デッドセルズ)』(XboxGamePass)

有名タイトルだが、高難易度らしいので、避けていた。

今回少し触ってみた。

操作感とか悪くない。
ただ、圧倒的な説明不足。
この手のゲームに慣れていたら、ある程度はわかるが、そうじゃない人にはすぐ投げ出すレベル。
ゲーム自体の難易度がどうこうではなく、説明不足による難易度が問題。
カスタマイズで、ゲーム自体を易化できるようだが、カスタマイズ画面もゲーム上級者向けの表現ばかり。
スタート地点のバフも使ってよいのかすらわからない。
海外製のせいなのか、インディーゲームのせいなのかはわからないが。
いちいち、攻略サイトとか見ないといけないパターンか?

というわけだが、本作は、目的すら提示されないので、やめた。
アシストモードでマップを見たら、メトロイドヴァニアのように複数のエリアに繋がってるようにも見える。
マップは自動生成なので、基本はステージクリア型なんだろうが。ステージの名前を見ても、進む順番とかもわからないし。
なにかアイテムを使わないと進めないパターンか?
マップのアイコンの説明もないし。
テストプレイとかするときに、このあたり指摘する人とかいなのかねえ。

多くを語らないゲームって、一部でやたら評価されるけどいかがなものか(そういう人種はエヴァのTV版のラストが好きな人たちだろうな)。
ストーリーはともかく、システム自体はもっと語るべきだろ。

いくら面白くても、こんな不自由なゲームが任天堂のオンラインストアでも販売されてるって、時代が変わったね。

最近やったゲーム『ヒットマン ワールド・オブ・アサシネーション -World of Assassination』(XboxGamePass)

メインのキャンペーンクリアまでプレイ。
ゲームとしてはとても面白い。
グラフィックも普通に綺麗、音楽も良い。

ただ、今回ゲーパスでプレイしたが、商品の売り方が悪いというか、商品(パッケージ)自体がわかりにくい。
プレイしたのは、「リブート版の1と2を含んだ、3を改題」した作品だが、メインメニューのUIもわかりづらく、大変戸惑った。

あと、シナリオがまったく頭に入らない。大きく3つの勢力があり、裏切りの連続で敵がコロコロ変わる。人物の顔と名前の区別もつかない。
専門用語というか独自用語がいきなり出てきて、ちんぷんかんぷんというのもあった。

その他、いろんなバグ、ステイタス表示の具合(当たり判定)、敵MOB等の挙動、インベントリやストーリーミッションの説明の不親切さなど残念なことやよくわからないものも多々あった。オートセーブの仕様もひどい。

それでも、ゲーム本編のUIや操作体系はわかりやすく、ゲームとしてとても面白かったので、挫折することなくプレイできた。

下村敦史『叛徒』

この作家の作品を初めて読んだが、まったく面白くなかった。
とにかくストーリーがつまらなくて、読み進めるのに時間がかかった。
中国人など登場人物も多く、やや混乱もした。

私には合わないような気がするが、もう1作くらいこの人の作品を読んでみるとするか。

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