無料ブログはココログ

更新

  • 更新
    with Ajax Amazon

最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

ブログランキングへ

  • にほんブログ村 本ブログへ

    ※このブログはリンクフリーです。
    ※目的の記事が表示されない場合は、カテゴリ(下の方)の著者別リンクを使うといいかも。

最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

■メフィスト賞受賞作品

柾木政宗『NO推理、NO探偵?』

第53回メフィスト賞を受賞作。

なんだろ、メフィスト賞って、人(著者)でなく、作品に与えるというスタンスなんですかね。
新人発掘でなくて。本作は、メフィスト賞だけが、唯一の受け皿だった、という感じですな。
ただ、メフィスト賞がこういうタイプの作品ばかりになるのも考えもの。

正直、読むのが非常に苦痛な作品だった。文章というか、ノリについていけない。内容自体もつまらない。
ただ、最終話で、「再解釈」みたいな場面が登場。そこは評価できるかな。とはいえ、たいして面白くないけど。

この著者、これで終わりかなと思ったら、新潮社から書き下ろし作品を出してる模様。ぜひ、作家として活躍してください。

望月拓海『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』

第54回メフィスト賞受賞作。

「毎年、ある時期が来るとその1年間の記憶を失う」という主人公の設定は面白い。
しかし、それだけだった。
タイトルにある「彼女の救いかた」に、巧妙が計画が練られているものかと思って期待したのだが、単なる病気&恋愛もの。
確かに、ラストで内容が反転するような事実が明らかになる。ただ、伏線に感動するというほどのものでもない。
この作品でメフィスト賞に応募した方もアレだが、選んだ方はもっとおかしい。アルファポリスとかの、恋愛小説ならわかるが。

名倉編『異セカイ系』

第58回メフィスト賞受賞作。講談社タイガレーベルでの発行。

「ラノベ作者が、自分の作品に入りこんでしまう……」というところから始まるが、複層に重ねられ、メビウスの輪というか、クラインの壺というか、怒涛の超メタ構造になる、トンデモな作品。メフィスト賞らしい作品ともいえる。
また、全編が、関西弁での砕けた語り口調(ネットスラング等あり)になっているので、やや読み手を選ぶ。

きわめて実験的な作品ともいえるので、この著者が一発屋に終わらないことを祈りたい。
(そうでないと、著者でなく、作品で、「メフィスト賞」が評価されたことになるからね)

↓ちなみに、装丁デザインがなかなか良い。

木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚』

第55回メフィスト賞受賞作。

短編4作を収録。

装丁にも描かれ、タイトルにもなっている「沙羅」という少女が推理するのかと思って読み始めた。しかし、沙羅は閻魔大王の娘で、推理するのは被害者(死者)という設定だったのはびっくりした。

ミステリーとしては普通な感じだけど、4作品の主人公たちの「人間味」みたいなものの表現がすごく巧いと思った。普通のドラマでも、行けるんじゃないかな、この作者さん。

閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ) 閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)
木元 哉多

講談社  2018-03-22
売り上げランキング : 62491

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ところで、「講談社タイガ」なんて、レーベルあるんですな。初めて知った。

秋保水菓『コンビニなしでは生きられない』

第56回メフィスト賞受賞作。
ミステリーとして、一工夫はしてるね。ただ、メフィスト賞作品らしい、尖ったものというか、光るものはない。
大学中退フリーター男が、美しい女子高生(しかも処女)と、ハートフルな展開で結ばれるという幻想ファンタジーな部分が鼻についた。

この著者が次にどういう作品を書くか、しっかり見ていきたい。

コンビニなしでは生きられない (講談社ノベルス) コンビニなしでは生きられない (講談社ノベルス)
秋保 水菓

講談社  2018-04-06
売り上げランキング : 122557

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

井上真偽『恋と禁忌の述語論理』

第51回メフィスト受賞作。

数学論理学を軸に推理過程(論証)を描いた作品。新しい感じがした。ただ、本作では3つの事件が登場するが、いずれもあまり面白くない。また、論証部分は、論理式が一覧として登場するだけで、一つも文章での説明がなされていない。できれば、一つくらいは文章できちんと説明をしてほしかった。ラストのどんでん返し的なものは、メフィスト賞作品ならではというか、講談社ノベルズらしいと思った。

恋と禁忌の述語論理 (講談社ノベルス) 恋と禁忌の述語論理 (講談社ノベルス)
井上 真偽

講談社  2015-01-08
売り上げランキング : 233042

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

周木律『眼球堂の殺人〜The Book〜』

第47回メフィスト賞受賞作。「堂シリーズ」の1作目。
いわゆる「館もの」であり、また登場人物の紹介などもあるため、事件発生まで忍耐力を持って読まなくてはならない。ただ、非常に文章が読みやすい。ノベルズで370ページくらいあるが、一気に読める。
内容的にはまずまずといったところ。一応ラストに一捻りあるし。
本作については、批判的な意見もあるようだ。確かに、大掛かりのギミックのある館もので、天才数学者が探偵役…… これだけで、ミステリ好きな読者ならきっといろんな作品が頭に思い浮かんでくると思う。ただそれでも、これだけの質の作品なら十分メフィスト賞に値すると思う。いまいちとんがったものはないけど、こういう書き手の発掘って重要だと思う。今後に期待したい。

眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社ノベルス) 眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社ノベルス)
周木 律

講談社  2013-04-04
売り上げランキング : 170340

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

風森章羽『渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト』

第49回メフィスト賞受賞作品。
本作の探偵役は、霊媒師。Amazonのレビューに「霊媒師である必要性が薄い」「探偵役の能力がルールブレイカーすぎ」など結構酷評されていますが、それほどは悪く無いかと。
確かに、事件自体がシンプルで、読んでいてそれほどのサプライズ(仕掛け、どんでん返しなど)もない。探偵の凄さも今ひとつ伝わりづらいものもある。
ただ、文章も読みやすく、全体としてまとまりは良い。次作以降につなげようとする意気込み(思惑)も感じられる。だから、私は風森さんの今後に期待したいなと思えた。だから、メフィスト賞受賞は妥当かなと。

気になったのは装丁のイラスト。講談社側の戦略なのだろうけど、これにより得られる読者よりも、失う読者の方が多いのではないかと。ちょっと残念だ。

渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス) 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス)
風森 章羽 雪広 うたこ

講談社  2014-05-08
売り上げランキング : 335991

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

早坂吝『○○○○○○○○殺人事件』

第50回メフィスト賞受賞作。
講談社ノベルズで200ページくらいの中編で、サクッと楽しむのには申し分はない。 中盤からの「南国モード」の描写が、単純に楽しい。 比較的若い著者らしく、ネットスラングっぽい表現も多い(下ネタが結構出てくるが、そこはかとなく童貞臭がある)。 ミステリーとしてもまずます。秘められたタイトル、そして真相にたどり着くのは確かに難しい。二昔前くらいのエロマンガのような装丁の狙いも、後になってわかる。
ただ、ネタがネタだけに、一発屋(あるいは3作くらい書いて、鳴かず飛ばずで消滅)にならないことを祈る。 ちなみに、著者は京大卒。

○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)
早坂 吝

講談社  2014-09-04
売り上げランキング : 3677

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

丸山天寿『琅邪の鬼』

第44回メフィスト賞受賞作。
私は、基本的に「時代モノ」が苦手である。人名が難しいし、漢字が多い。また、時代背景などの理解が大変といったことから、苦手意識(読みづらそうという意識)が先行してしまう。
本作は、中国の歴史物だ。だから、より一層の苦手意識を持って読み始めた。
しかし、実際に読み始めると、苦手意識は杞憂であった。
とはいえ、やたらと登場人物が多く、その(中国人の)ヘンテコな人名にはやや難儀した。
本作では多数の謎が提示されるが、最終的にすべての謎がきちんと解明される。読ませる力もある。一定水準は達成した作品だと思う。
しかし、(謎の枠組みと)答えが大雑把な印象があったり、探偵が優秀すぎるのが気になった。また、これは大きな問題だが、ストーリー自体があまり面白くない。次から次に事件が起こり、謎が提示されるのは凄い。しかし、全体に流れるプロットに密度感がないというか、芯がないとでもいうか。そこが残念だった。
ところで、著者の丸山天寿は60歳近いお歳である。この年代の人を講談社が選んだことは注目に値する。作品自体も年齢を感じさせない内容だった。今後に期待したい。

琅邪の鬼 (講談社ノベルス) 琅邪の鬼 (講談社ノベルス)
丸山 天寿

講談社  2010-06-08
売り上げランキング : 146673

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

その他のカテゴリー

.(2019年読了)SF .(2019年読了)ミステリー .(2019年読了)ライトノベル .(2019年読了)一般小説 【おすすめアニメ&ゲーム】 【絶対見て損なし】映画 【絶対読んで損なし】SF小説 【絶対読んで損なし】ミステリー 【絶対読んで損なし】一般小説他 <映画雑談> DQMSL<無課金>日記 ×××挫折××× ■PHP新書 ■その他の新書 ■ちくま新書 ■マイコミ新書 ■メフィスト賞受賞作品 ■中公新書 ■光文社新書 ■幻冬舎新書 ■扶桑社新書 ■文春新書 ■新潮新書 ■晋遊舎ブラック新書 ■講談社現代新書 ■集英社新書 ○[ドラマ感想] ○PC関連雑談 ○お気に入りマンガ ○ひぐらし関係 ○アドエス関連 ○エヴァ関連 ○ゲーム関連雑談 ○ニコニコ・ようつべとか ○マサカズドラマ ○今見ても楽しめるドラマ ○図書館に対する苦言・意見 ○最近プレイしたゲームの感想 ○最近見たアニメ ○演劇・オペラ ○雑記 ●交換殺人モノ● ●図書館で借りれるちょっとHな小説● ●密室殺人モノ● ★ブログの連絡事項 アニメ・コミック ゲーム パズドラ パソコン・インターネット モンハンP2ndG モンハンP3rd ワンフリ日記 星ドラ<無課金>日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 (2006年読了)SF (2006年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2006年読了)ホラー・ファンタジー (2006年読了)ミステリー (2006年読了)ライトノベル (2006年読了)一般小説 (2007年読了)SF (2007年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2007年読了)ホラー・ファンタジー (2007年読了)ミステリー (2007年読了)ライトノベル (2007年読了)一般小説 (2008年読了)SF (2008年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2008年読了)ホラー・ファンタジー (2008年読了)ミステリー (2008年読了)ライトノベル (2008年読了)一般小説 (2009年読了)SF (2009年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2009年読了)ホラー・ファンタジー (2009年読了)ミステリー (2009年読了)ライトノベル (2009年読了)一般小説 (2010年読了)SF (2010年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2010年読了)ホラー・ファンタジー (2010年読了)ミステリー (2010年読了)ライトノベル (2010年読了)一般小説 (2011年読了)SF (2011年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2011年読了)ホラー・ファンタジー (2011年読了)ミステリー (2011年読了)ライトノベル (2011年読了)一般小説 (2012年読了)SF (2012年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2012年読了)ホラー・ファンタジー (2012年読了)ミステリー (2012年読了)ライトノベル (2012年読了)一般小説 (2013年読了)SF (2013年読了)ホラー・ファンタジー (2013年読了)ミステリー (2013年読了)ライトノベル (2013年読了)一般小説 (2014年読了)SF (2014年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2014年読了)ホラー・ファンタジー (2014年読了)ミステリー (2014年読了)ライトノベル (2014年読了)一般小説 (2015年読了)SF (2015年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2015年読了)ホラー・ファンタジー (2015年読了)ミステリー (2015年読了)ライトノベル (2015年読了)一般小説 (2016年読了)SF (2016年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2016年読了)ホラー・ファンタジー (2016年読了)ミステリー (2016年読了)ライトノベル (2016年読了)一般小説 (2017年読了)SF (2017年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2017年読了)ホラー・ファンタジー (2017年読了)ミステリー (2017年読了)ライトノベル (2017年読了)一般小説 (2018年読了)SF (2018年読了)ノンフィクション※新書は別カテゴリー(以下参照) (2018年読了)ホラー・ファンタジー (2018年読了)ミステリー (2018年読了)ライトノベル (2018年読了)一般小説 (あ行)あさのあつこ (あ行)うえお久光 (あ行)その他 (あ行)スティーヴ・オルテン (あ行)乙一 (あ行)乾くるみ (あ行)五十嵐貴久 (あ行)井上夢人 (あ行)井上真偽 (あ行)今邑彩 (あ行)伊坂幸太郎 (あ行)伊岡瞬 (あ行)伊藤計劃 (あ行)大山尚利 (あ行)大山誠一郎 (あ行)大石直紀 (あ行)大阪圭吾 (あ行)天祢涼 (あ行)天野節子 (あ行)太田愛 (あ行)奥田英朗 (あ行)安生正 (あ行)岡嶋二人 (あ行)岡田斗司夫 (あ行)岩城裕明 (あ行)恩田陸 (あ行)我孫子武丸 (あ行)折原一 (あ行)有川浩 (あ行)有栖川有栖 (あ行)柞刈湯葉 (あ行)梅原克文 (あ行)歌野晶午 (あ行)泡坂妻夫 (あ行)浅田次郎 (あ行)浦賀和宏 (あ行)海月ルイ (あ行)石崎幸二 (あ行)石持浅海 (あ行)石田衣良 (あ行)秋吉理香子 (あ行)秋月涼介 (あ行)綾辻行人 (あ行)藍川京 (あ行)赤星香一郎 (あ行)越前魔太郎 (あ行)遠藤徹 (あ行)阿刀田高 (あ行)青崎有吾 (あ行)飴村行 (あ行)麻見和史 (か行)その他 (か行)スティーヴン・キング (か行)久坂部羊 (か行)京極夏彦 (か行)今野敏 (か行)倉知淳 (か行)倉阪鬼一郎 (か行)劇団ひとり (か行)勝間和代 (か行)北國浩二 (か行)北山猛邦 (か行)北川歩実 (か行)北村薫 (か行)北森鴻 (か行)小島正樹 (か行)小松左京 (か行)小林泰三 (か行)川上亮 (か行)木下半太 (か行)木元哉多 (か行)櫛木理宇 (か行)海堂尊 (か行)片山恭一 (か行)貴志祐介 (か行)金城一紀 (か行)霧舎巧 (か行)風森章羽 (か行)香納諒一 (か行)黒川博行 (か行)黒田研二 (さ行)その他 (さ行)ロバート・J. ソウヤー (さ行)下村敦史 (さ行)佐々木譲 (さ行)周木律 (さ行)塩田武士 (さ行)島田荘司 (さ行)新堂冬樹 (さ行)時雨沢恵一 (さ行)曽根圭介 (さ行)朱川湊人 (さ行)染井為人 (さ行)桜庭一樹 (さ行)椙本孝思 (さ行)殊能将之 (さ行)清水一行 (さ行)清水義範 (さ行)澤村伊智 (さ行)白井智之 (さ行)真藤順丈 (さ行)笹沢左保 (さ行)篠田真由美 (さ行)雀野日名子 (さ行)雫井脩介 (そ行)宗田理 (た行)その他 (た行)ダン・ブラウン (た行)友成純一 (た行)土橋真二郎 (た行)堂場瞬一 (た行)恒川光太郎 (た行)月村了衛 (た行)知念実希人 (た行)竹内真 (た行)竹内雄紀 (た行)竹本健治 (た行)谷川流 (た行)辻村深月 (た行)辻真先(牧薩次) (た行)遠田潤子 (た行)館淳一 (た行)高嶋哲夫 (た行)高田崇史 (た行)高田郁 (た行)高畑京一郎 (た行)高野和明 (な行)その他 (な行)中山七里 (な行)中島望 (な行)中村ふみ (な行)中町信 (な行)二宮敦人 (な行)似鳥鶏 (な行)内藤了 (な行)法月綸太郎 (な行)西尾維新 (な行)西村寿行 (な行)西澤保彦 (な行)貫井徳郎 (は行)その他 (は行)ジェイムズ・P・ホーガン (は行)バリントン・J・ベイリー (は行)初野晴 (は行)幡大介 (は行)早坂吝 (は行)春口裕子 (は行)東川篤哉 (は行)東野圭吾 (は行)氷川透 (は行)深木章子 (は行)深水黎一郎 (は行)深町秋生 (は行)百田尚樹 (は行)福澤徹三 (は行)福田和也 (は行)福田和代 (は行)福田栄一 (は行)船越百恵 (は行)葉真中顕 (は行)藤ダリオ (は行)藤田宣永 (は行)誉田哲也 (ま行)その他 (ま行)三上延 (ま行)三島由紀夫 (ま行)三津田信三 (ま行)三浦しをん (ま行)丸山天寿 (ま行)前川裕 (ま行)宮部みゆき (ま行)望月守宮 (ま行)村上春樹 (ま行)松岡圭祐 (ま行)松本清張 (ま行)森健 (ま行)森博嗣 (ま行)深木章子 (ま行)湊かなえ (ま行)真山仁 (ま行)真梨幸子 (ま行)道尾秀介 (ま行)麻耶雄嵩 (や行)その他 (や行)夢野久作 (や行)安田佳生 (や行)山口芳宏 (や行)山口雅也 (や行)山崎豊子 (や行)山田悠介 (や行)山田正紀 (や行)柚月裕子 (や行)柳広司 (や行)横山秀夫 (や行)矢野龍王 (や行)米沢穂信 (や行)薬丸岳 (や行)養老孟司 (ら行)連城三城彦 (わ行)その他 (わ行)渡辺淳一 (わ行)輪渡颯介 [訃報]

カテゴリー