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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(か行)霧舎巧

霧舎巧『一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第10作。

前回本シリーズを読んだのは、2010年6月(第8作)。
あまりにつまらなくて、読むのをやめたシリーズ。第9作は読んでいないが、なんとなく手にとってみた(本作は2013年2月発行に出ていたわけであるが)。
やはり死ぬほどつまらない。キャラも、物語もグチャグチャでわけわからない。
イラストもダサすぎる。すべてに失敗の要素が詰まっている。
途中から読み流した。というか、まともに読んでいない。
読むのがこれだけ苦痛になる本もなかなか珍しい。
反面教師として学ぶべきものはあるかもしれない。
一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
霧舎 巧

講談社  2013-02-07
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おそらくまったくビジネスになってないと思うのだが、講談社は続きを出すのだろうか?

霧舎巧『十一月は天使が舞い降りた見立て殺人』

クソつまんねええ!!!!!

このシリーズ自体、たいして面白くないが、本作はシリーズ中でも最低。
薄い本だが読了までなんと3日も要した。
というか、正確には読了していない。
最後の10ページ(解決編の途中)で読むのをやめた。
推理小説最後の10ページでやめたのは初めて。
もう真犯人や事件の真相なんてどうでもいいよ。

読み続けるのが本当に苦痛。それくらいつまらない。

・単純に小説として面白くない。
・著者はあとがきで、この本から初めてもOKのようなことを書いているが、シリーズを通して読んでいないと理解できないことが多い(支障を来す)。
・私の頭が悪いせいか、事件と謎解き(説明)が理解できないし(カットバックがわかりづらい。パンフレット……はあ?)。事件自体に魅力もない。
・霧舎巧らしい「ある事象の裏の裏を読む」というのが、まったく生きていない。
・「見立て」自体も効果的でない。
・キャラがキモい。

次作『十二月は聖なる夜の予告殺人』(同時発売で、本作と関連性強いとか)を読むのはやめます!

※先日から何度も書いているけど、講談社のミステリー担当の部署はどうなってしまったの?

十一月は天使が舞い降りた見立て殺人 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
十一月は天使が舞い降りた見立て殺人 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
講談社 2009-12-08
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おすすめ平均 star
starまずまず・・・
star流れが散漫で締めもブツ切り
star特別に良くもなく、といって悪くもなく

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霧舎巧『十月は二人三脚の消去法推理』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第7作。

私がバカなのか、さっぱり内容が理解できなかった。

・メールの謎(誰が誰に送ったのか?何故、保はメールに気づいたのか?など)
・ライオンの着ぐるみのトリックすべて
・放火トリック(綱引きのロープと整列用のロープでは太さが違うだろ)
・何故琴葉を指定して拉致したのか?
・何故ユニコ先生を拉致したのか(しかも一人だけ別の場所)
・何故犯人は、このような手のこんだ犯罪をしたのか?(これを言ったらおしまいか)

他にも謎が謎のままで終わったものも多い。消去法で考えていくあたりはいいんだけど。
前作で曖昧だった『私立霧舎学園ミステリ白書』の執筆者の正体について、継続して調査が行われている点は評価できる。

本シリーズで、現状で刊行されているものはここまで。
とりあえず読むと決めたので、7作とも読み終えたが、どれもビミョウだった。
アイデアとか、本自体の仕掛けはどれもいいんだけどね。
ネタの詰め込み過ぎ。読者に伝わりにくいんだよなあ、いろいろと。
ライト層がターゲットなら、もっと丁寧に説明すべき箇所があると思う。
内容的に本格寄り過ぎる気がする。

また、ライトな雰囲気の割りに殺人の動機とか凶行っぷりが強烈。これは、「コナン」的なものとして目をつぶることもできるが。それに、それほどそのあたりの描写にページを裂いているわけではないしね(動機とかはどうでもいい的)。

うまく表現できないが、全体がアンバランスな感じがする。
ある意味反面教師だな、これは。「ラノベ+本格ミステリ」の失敗例というか。

十月は二人三脚の消去法推理 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
十月は二人三脚の消去法推理 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
stars犯人の心理や視点が分かりづらい
stars運動会
stars刊行ペースがあがれば……
stars薄いのに詰め込みすぎ
stars今回のテーマは"消去法"

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霧舎巧『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』

い私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第6作。

本作も、巻頭にプリクラのシールを付けるといった凝った造り。なかなか面白い。
※といっても、私は実物を見ていない。図書館本を読んだわけだが、シールの部分が切り取られていた。これは図書館が敢えて切りとったのか、どこかのバカによる犯行なのかは不明。

このシリーズの感想は、不満ばかり書いているが、本作も同じ。
シリーズ最長の300ページ超えなのだが、それは京都をめぐるオリエンテーションツアーのような描写でページが増えているだけだ。このプリクラシール探しの場面は、よく考えられたパズルだと思う。作成は大変だっただろう。
だけど、ストーリー的にあまり意味がない。
(ネタバレだが)あのシーンの目的は、単にアリバイ作成のためという理由だ。
なんだ、それ!という感じ。また、平行して進められる霧舎学園内でのプリクラシール探しの理由もなんだかなあ~という感じ。
わざわざ、そこまでするか?と思わざるをえない。

ラストのプリクラの指紋の提示、宝探しの謎解きもたいして面白くない。

いずれ明らかになるだろうが、劇中の「私立霧舎学園ミステリ白書」の執筆者の正体がはっきりしないと、どうにも読後感が悪くなる。
※本作については『倉崎財閥の秘宝』に、事実と異なる記述があるのが謎。これは、犯人によるミスリードと解釈すればよいか?

設定などを面白くするのはいいが、その理由付けが弱すぎ。いろんなサービス満点なのはいいんだけどねえ。厳しいなあ。

九月は謎×謎修学旅行で暗号解読 (講談社ノベルス)
九月は謎×謎修学旅行で暗号解読 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
starsマニア垂涎のミステリ
stars京都観光
stars謎解きオリエンテーリング
stars凝った将棋の暗号に好印象
starsどうかなぁ・・・

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霧舎巧『八月は一夜限りの心霊探偵』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第5作。

巻頭に、コミック雑誌のグラビアを模したカラーページを入れるなど、なかなか凝っている。
空間的な誤認(叙述トリック)はなかなか面白いと思う。
だけど、事件の状況(設定)を複雑化させたある人物の行動(駆け落ちに関する下り)はかなり無理がある。説得力に欠ける。
あと、犯人のアリバイ工作も、なんだかぼやけている。

短い小説だが、いろんなアイデアが入っている。そのアイデアが、作品の中でいまいち活きていないように感じた。もったいない。

八月は一夜限りの心霊探偵―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
八月は一夜限りの心霊探偵―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
stars巻頭イラストまで利用するのはすごいと思うが……
starsきもだめし
stars楽しめる小説

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霧舎巧『七月は織姫と彦星の交換殺人』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第4作。

このシリーズ、謎がすべて解けても、釈然としないものが残るなあ。

(ネタバレあり)
「短冊」のトリックというかネタは、あまり面白くなかった。
そこから導き出される結論をひっくり返すのは見事というかなんというか。
犯人が大掛かりなことをした理由として、「琴葉らを探偵役にし偽りの真相にいたらせるため」みたいな説明があるけど……。犯人、琴葉らを評価しすぎだろ。そこまで、裏の裏なんて読めませんよ

七月は織姫と彦星の交換殺人―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
七月は織姫と彦星の交換殺人―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
starsラブコメミステリという路線はどこへ?
stars丁寧な処理
stars季節はずれの夏がくる。

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霧舎巧『六月はイニシャルトークDE連続誘拐』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第3作。

『カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ』 の人物、舞台が登場する。


(ネタバレあり)
瑣末なことかも知れないけど、
・(犯人が)製本までして本を用意した点。
・準強制わいせつの手口が幻斎そのものである点。
が気になった。

特に後者。『カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ』 の細かい部分は記憶にないが、本作と同様の人物入れ替わりがあったということか?そんなことないよね?
いくらコルセットをつけて演技をしていたといっても、『カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ』 を読んだ人なら、あの老人は幻斎そのものと思ってしまうわけだが。

あと、犯人の動機(目的)にたいして、どうしてここまでするの?的な感もある。
まあ、ミステリーとして、十分に楽しめるけどね。

六月はイニシャルトークDE連続誘拐―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
六月はイニシャルトークDE連続誘拐―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
stars推理ものとしてはよいと思うのだが……
stars誘拐もの
stars遊びの詰まった本・・・

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霧舎巧『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第2作。

最後にひっくり返すあたりはよい。
ただ、本作のタイトルには「アリバイ崩し」という言葉が入っている。
しかし、真犯人の行動が曖昧な状態で、真犯人の指摘が行われる。
これで、本作のテーマ(書名)が、アリバイ崩しなんていえるのだろうか?
あとがきで、このあたりの言い訳めいたことが書いてあるが、真犯人の行動の描写にもフォーカスを置いてほしかった。
どうも、後味が悪い。

琴葉のメールを、棚彦がウイルスメールと間違えるシーンは面白かった。
ところで、八重ちゃんって、なんでイギリスに留学してるの?

五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
starsラブコメ小説としては成長している。まだまだだが。
starsアリバイって
stars四月→五月

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霧舎巧『四月は霧の00(ラブラブ)密室』

私立霧舎学園ミステリ白書シリーズの第1作。
ラノベテイストだが、しっかり本格している。
とはいえ、本作はいまひとつだなあ。
図面(地図)とかついているけど、体育館まわりの位置関係がわかりづらい。

「正しいメロンパンの食べ方」の話は、ちょっといいね。

四月は霧の00(ラブラブ)密室―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
四月は霧の00(ラブラブ)密室―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス) 霧舎 巧

おすすめ平均
stars霧舎が新しいジャンルに挑む?
starsトリックはおもしろいよ
stars馬鹿と真面目
stars期待はずれ
starsなかなか

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霧舎巧『マリオネット園 《あかずの扉》研究会首吊塔へ』

《あかずの扉》研究会シリーズ第4作。

アイデアはいっぱい詰まっている。
だけど、なんだかなあ~と。
ストーリーが面白くないのかなあ? 
2重3重の謎解きアイデアが先にあり、それに無理やりストーリーをつけた。
しかし、そのストーリーがうまく機能しなかったという感じかな。
いろいろ不自然すぎだわ。疑問も残るし。

このシリーズ、どこかの書評に新しい作品ほどつまらなくなっていると書いてあったけど、本当にそう。

キャラに魅力がないとまでは思わないけど、本作のユイ(ヒロイン)はうざかったね。

続編の予定はあるようだが、2001年に本作が刊行されて以来いまだ5作目刊行されていない。
別シリーズに専念というのもあるのだろうが、おそらく4作目で打ち止めということだろう。

マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫)
マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫) 霧舎 巧

おすすめ平均
stars読んで時間が経つと
stars題材はいいけど何か物足りないです
starsマリオネットだけに
starsこの本から読み始めた場合はどうすればいいのか…

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※本作ノベルズ版によると、サブリミナル効果の実験の話(映画のフィルムに「コーラ」「ポップコーン」の映像をはさんだやつ)は嘘らしい。

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