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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(は行)東川篤哉

東川篤哉『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』

東川先生は、『謎解きはディナーのあと』が馬鹿みたいにヒットして、いろいろお忙しいかと思いますが、こういった新しいシリーズも書かれていたようです。
本書には中編4作を収録。
悪くはない。ただ、主人公の魔法使いマリィの「魔法」をもう少しうまく謎解き(あるうは、謎作り)に絡めてほしいなあ~と思う。単に自白させたり、逃げる犯人を物理的に食い止めるようなことしかしていない。
もう一工夫、いい感じで魔法を使ってくれたら、すごく良くなると思うんだけど。

魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? (文春文庫) 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? (文春文庫)
東川 篤哉

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魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?
東川 篤哉

文藝春秋  2012-09
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東川篤哉『謎解きはディナーのあとで2』

大ヒットした前作は2010年の10月に読んでる。
基本的に短篇集なわけだが、微妙に感じた作品が多かった。

謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫) 謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
東川 篤哉

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東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

久しぶりの東川篤哉。
鯉ケ窪学園高校探偵部「三馬鹿トリオ」シリーズの1つ。
これ、読んでなかった。
全体として悪くないと思う。トリック(ネタ)は、ミステリーを読み慣れた人ならば気づくようなものと思われるが、少なくとも私にはわからなかった。

殺意は必ず三度ある (光文社文庫) 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)
東川 篤哉

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殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)
東川 篤哉

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東川篤哉『放課後はミステリーとともに』

突然に超ベストセラー作家になってしまった東川篤哉センセの作品。
『謎解きはディナーのあとで』とは、まったく別の作品(出版社も違う)が、似たタイトルをつけたのは販売戦略上、成功だろう。
全体としてそれなりというか無難な出来。私的には、『謎解きはディナーのあとで』よりは楽しめた。ただ、そろそろ東川センセの長編が読みたいと思うところ。

放課後はミステリーとともに 放課後はミステリーとともに
東川 篤哉

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2011年本屋大賞『謎解きはディナーのあとで』に決定

まったく信頼性のないといいますか、勘違いをしているとしか思えない本屋大賞の2011年版ですが、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』に決定したそうです。
これ本当に売れてるんですよね。
東川作品の中では最低レベルのこれが売れちゃったというのは、ファンとしては複雑な心境です。ドラマ化の噂もありますが、その可能性はあるでしょうね。
とにかく、作品の出来は別として、これだけ売れているわけですから、<本屋>大賞にふさわしい作品なのかも知れません。
「良い物は売れるけど、売れているものがすべて良いわけではない」ということです。

謎解きはディナーのあとで 謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉

小学館  2010-09-02
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放課後はミステリーとともに 放課後はミステリーとともに
東川 篤哉

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東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』

小説誌連載の4編と書き下ろし2編、計6短編からなる連作集。
発売延期に延期を重ねた、発売後は宣伝に金をかけていた本作。
残念なことに、これまで読んだ東川篤哉作品では、最低のレベルのものだった。
ミステリーとして稚拙すぎる。ワインの毒殺のエピソードなんかひどすぎ。
中学生、いや小学生の書いたミステリーという感じ。本当に残念。
(一番最後のエピソードのロジックは嫌いではない)

……というわけだが、宣伝に金をかけたせいか、売れ行き好調のようだ。

謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで 東川 篤哉

小学館 2010-09-02
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おすすめ平均 star
star明るく笑えるミステリー
starしっかり楽しめる謎解きとユーモア
starキャラクターが良い

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東川篤哉 『ここに死体を捨てないでください!』

「烏賊川市シリーズ」第5弾。
楽しく読めた。ギャグも面白い(笑える)。
装丁デザイン(イラスト)も悪くない。このイラスト、一見爽やかなんだけど、実はブラックな要素満載。いろいろ発見があって面白い。
東川さんの作品は、これからもずっと読んでいきたい。

ここに死体を捨てないでください!
ここに死体を捨てないでください!
おすすめ平均
starsキレイに締まるラストと読後感が好印象

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東川篤哉『もう誘拐なんてしない』

単なるドタバタ狂言誘拐モノかと思いきや、途中で意外な展開を見せる。
このあたり、さすが東川篤哉である。

ただ、狂言誘拐の告白シーンが妙にアッサリだったのと、(偽金絡みの)印刷所社長殺人事件が放置されたのが残念。

あと、この作品もタイトルがいまいちよくないねえ。本書は装丁のイラストもどうかと。これじゃあ、売れないよ。単なるB級、C級作品にしか見えない。
なかなか楽しめる作品だけに、こういうのは本当にもったいないなあ。

もう誘拐なんてしない
もう誘拐なんてしない 東川 篤哉

おすすめ平均
starsとにかく
stars快調なロマンティック(?)ミステリ
stars肩の凝らない良質のエンタメ作品
stars『その後』も読みたかった

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東川篤哉『館島』

東京創元社の「ミステリフロンティア」で刊行された作品。

孤島の館もの。

勝気で高飛車な女探偵、大掛かりな物理トリック、ユーモアあふれる筆致と、読んでいて楽しい要素ばかりだ。

ただ、タイトルがちょっと気になる。
このタイトルだと島レベルのものすごい大きな仕掛けがあるのかと思う。
東川作品は、もう少しタイトルの付け方を頑張ってほしいなあ。

館島 (創元推理文庫)
館島 (創元推理文庫) 東川 篤哉

おすすめ平均
stars楽しい「孤島の館」もの
stars「螺旋階段」と「80年代」と「岡山」
starsおみごとな伏線回収

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東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

鯉ヶ窪学園探偵部、三馬鹿(トリオ)シリーズ第2弾。

タイトルがいまいち&アリバイ工作にそこまでするか!とは思うが、普通に楽しめる。
(すぐに読了できます)

殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) 東川 篤哉

おすすめ平均
starsぜんぜん・・・・面白くない・・・・(;'Д`)ハアハア
starsユーモアもミステリもしっかり

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