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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(ま行)望月守宮

望月守宮『無貌伝 ~最後の物語~』 

「無貌伝シリーズ(無貌伝サーガ)」第7作であり、最終巻。
6作目と違い、内容(時系列)的に5作目の続きであるため、蜘蛛との戦いの経緯や結果をほとんど忘れた残念な状態で読み進めることとなった。
最終的に、イデオンというかエヴァっぽい方向に進んでしまったのは、ちょっと残念だが、十分楽しむことができた。
本シリーズにはいろんな魅力があるが、その1つである「ヒトデナシ」は設定非常にユニークで、面白い。それ故、本作で終わりというのは本当に残念だ(アニメ化、あるいは「近松独善シリーズ」を期待)。
それにしても、「探偵」のキャラ設定が、メフィスト賞受賞前から構想されていたことなら、単純に凄いなあ~と感服する。

望月さんには今後も頑張ってほしいです。応援してます!

無貌伝 ~最後の物語~ (講談社ノベルス) 無貌伝 ~最後の物語~ (講談社ノベルス)
望月 守宮

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望月守宮『無貌伝 ~奪われた顔~』

「無貌伝シリーズ(無貌伝サーガ)」第6作目。
前作を読んでから1年半以上経っているので、細かい部分はかなり忘れていた。ただ、本作は、「秋津がいかに無貌に顔を奪われるに至ったか」という過去の話。多少、忘れていてもそれほど問題はなく読める。
ミステリー要素は薄く、淡々といろんな事件や無貌との戦いの様が描かれる。ただ、そこには秋津と遥、そして相原(秋津の助手)の簿妙な雑な三角関係も描かれている。
終盤には、ミステリーではある意味禁じ手ともいえる展開があり、ちょっと驚くかも。
本シリーズの核心が暴露される本作。次作がいよいよ完結である。

無貌伝 ~奪われた顔~ (講談社ノベルス) 無貌伝 ~奪われた顔~ (講談社ノベルス)
望月 守宮

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望月守宮『無貌伝 ~探偵の証~』

「無貌伝シリーズ」第5作目。
前作を読んでから1年以上経っているので、いろいろ忘れていたが、物語がクライマックスに突入しそうな気配があったことだけは覚えていた。

実際、三探偵や無貌の対決が描かれる大掛かりな展開となっており、なかなか読み応えがある。全編を通じてバトルが描かれているが、(これまで登場した)数々の「ヒトデナシ」の能力がよりエンターテイメント性を高めている。「結針」の使い方なんか、面白いよね。

いよいと次作が最終巻。もともとの構想通りなのか、打ち切りなのかは分からない。ただ、本シリーズはなかなかの良作であり、間違いなく将来性がある作家さんと思うので、講談社にはしっかりと育てもらいたいね(提案:とりあえず漫画化するのは、いかかでしょうか?)

無貌伝 ~探偵の証~ (講談社ノベルス) 無貌伝 ~探偵の証~ (講談社ノベルス)
望月 守宮

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望月守宮『無貌伝 ~綺譚会の惨劇~』

「無貌伝シリーズ」の第4作目。
結構面白かった。
短編の寄せ集めみたいなものかと思いきや、終盤に大きな仕掛けあり(シリーズ全体の大きなうねりに導く手法は見事)。
不満を挙げるならば、「無情のひと」がちょっとイマイチだったのと、相原と若い頃の秋津のキャラの書き分けがされてなかった点。探偵役が多すぎるのも……。
過去作品のキャラやエピソードなども出てくるが、記憶がぼやけていたのでいまいちピンとこなかった。それが残念だった。

無貌伝 ~綺譚会の惨劇~ (講談社ノベルス) 無貌伝 ~綺譚会の惨劇~ (講談社ノベルス)
望月 守宮

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ところで、装丁のイラストを書いている人のサイトを見たんだけど、この方女性なんですね。しかも、腐女子向けのエロ同人誌をコミケで売ってた系の……。

望月守宮『無貌伝 ~人形姫の産声~』

無貌伝シリーズ第3作。
学生時代の秋津が登場することから、無貌に顔を奪われるエピソードが語られるのかと、興味深々で読み進めた。
前半(第一部)はとても面白い。ヒトデナシがいっぱい出てきて単純に楽しい(一初瀨のアイデアは素晴らしい)。プロットもシンプルでわかりやすい。
ただ、後半というか終盤(第二部、第三部)にきて、残念な感じで……。
ミステリーとして一定の水準に達していることは認める。いろんなこともやっている。そのあたりは高く評価したい。ただねえ~。
(ネタバレ気味だが)今回の一件の首謀者たる遙の動機というのが、いかがなものかと。これが一番ひかかった。
「父親」たちが真の目的を完遂させるためであったとしても、秋津に対する一連の行動はちょっとおかしいし(W
謎が謎のままで終わったこともあるし……。
ということで、なんだかすっきりしない読後感となってしまった。

以下、疑問。
・秋津は、いかように忘却の果実のことを知り、自分へのメモを残した(残せた)のか?
・突然、ヒトデナシの封印が解けた理由は?(←女王の力が弱まってたから?)
・P300冒頭の首藤殺しの説明がよくわからん。一初瀨には鬼頭の「命」が入っていたのでは?
・「命」はもう1つあるはずだが……。一初瀨に入ったまま?

無貌伝 ~人形姫の産声~ (講談社ノベルス) 無貌伝 ~人形姫の産声~ (講談社ノベルス)
望月 守宮

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望月守宮 『無貌伝~夢境ホテルの午睡~』

何だか最近忙しくなってきて読書量が減ってきました。

さて、本作は、『無貌伝~双児の子ら~』の続編。無貌伝シリーズ第2作といったところか。

アタリ、ハズレの差が激しいメフィスト賞作家。
望月守宮さんはアタリだと思う。

本作では、同時に多くのキャラの行動を描き、それらが交錯、収束していく。
作りこみは凄いと思う。
本当によく考えられていると思うんだけど、なぜかいまいち面白くなかった。
私自身の集中力不足というのもあるけど、いまいち物語にのめり込めず、ダラダラとした読み方をしてしまった。
なぜそうなったのか?

●序盤の微妙なわかりにくさ。唐突感。設定の意味?
契約書を交わし選ばれた者のみが夢の世界に入れるという設定が本当に必要だったのか?
何故この人も夢の中にいるの?と思えてしまう部分がある(←読み返すと、契約書にサインするまでがきちんと描かれているけど)
「ホテル探偵」って?(←これも、夢の世界の警備員みたいなものと説明があるけど)
●ホテル(ヒトデナシ)が見る夢が舞台という魅力的な設定でありながら、いまいちその設定が生かされていない。
●群像劇風になったせいか、メインプロットともいうべき望のパートの内容が浅い(このシリーズに、この手法はあわない気がする)。
●殺人事件の捜査があまり描かれない。無貌捜索も放置されている。
●アンフェアに感じる部分。

これらが、その理由ではないかと思う。

そして、
全体に感じる違和感、チグハグ感。それほど複雑でないのになぜかわかりづらい感。
こういったモヤモヤは、実は本作最大のネタに直結しており、最終的に読者は「そういうことだったのか」と納得することはできる。
なんだけどねえ~。終盤もいまいち盛り上がりに欠けたし。

面白そうなのに、面白くない。そんな不思議な作品だった。
思うに、急いでリリースしすぎたのではないか。
著者自身、より客観的な視点でじっくりと見直しを行い、読者に違和感を感じさせないレベルまで完成度を高めた方が良かったのではないか。

ネットに上がっているの感想では比較的評判は良いようだが、私は前作の方が良かった。
ただ、力のある作家なのは間違いないと思う。
すでに次回作『無貌伝 ~人形姫の産声~』の予定も立っているようなので、楽しみに待ちたいと思う。

無貌伝 ~夢境ホテルの午睡~ (講談社ノベルス)
無貌伝 ~夢境ホテルの午睡~ (講談社ノベルス)
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おすすめ平均 star
star期待を裏切らない出来

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望月守宮 『無貌伝~双児の子ら~』

第40回メフィスト賞受賞作。

なかなか面白かった。世界観もいい。
ミステリーの格となる部分は普通というかあまりにも無難にまとまりすぎているため、パンチには欠ける。だけど、メフィスト賞作品として十分納得の出来。
化け物(ヒトデナシ)などが出てくるSF要素はあるが、謎解きのあり方は本格そのもの。
犯人の行動の不可解な部分も、うまく説明されていた。
(無貌は美しいものをコレクションするとのことだが、なぜ「舌」に眼をつけたのかがよくわからない。●●が宿っていたのは偶然?)

なお、2009年秋に 『無貌伝~夢境ホテルの午睡~』が刊行されるとのこと。
ミステリーでなくてもいいので、クライマックスにはヒトデナシがバンバン出てくるようなのも読みたいね!

無貌伝 ~双児の子ら~ (講談社ノベルス)
無貌伝 ~双児の子ら~ (講談社ノベルス) 望月 守宮

おすすめ平均
stars今後の展開に期待
stars懐かしい感じがする探偵小説
stars正統派
stars奥深い世界観

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「伝奇もの」っぽいタイトルが、損してない?

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